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射精すると放出される「脳内物質」

(今日は、「射精した方が良いかも」な記事です。オナ禁中の場合は毒になる可能性があります。)

お久しぶりです。

順調に9日目まで来ていましたが、10日目に抜いてました。その日からはもう、反動で何度も抜く毎日。最初は快感とある意味での達成感(射精したっ、という達成感)で充実していたのですが、なんせ毎日何度も抜くもんだからまたしても調子が悪くなってきました。

それで「これはイカン」ということで、少し前からオナ禁を再開しています。

今回は日数を数えるのがめんどくさい、というかそれが負担&ストレスになるのが嫌だったので数えていません。少なくとも5日目以上にはなっているんじゃないかと思います。

それで、そろそろ「抜きたい衝動」が出てきて、ストレスやフラストレーションが溜まってきました。オナ禁して3日くらいまではエネルギーが充実する感じはあるのですが、それ以降はどうもメリットを体感しにくい自分がいます。

この先ずっと続ければ、何らかの効果を体感できるのかもしれませんが、どうにも続かない。

抜こうか、抜くまいか・・

悩んでいました。

オナ禁すると「顔が引き締まる」という効果はよく言われているのですが、最近の私はオナ禁中にもかかわらず、少しフニャけてきました。それで以前、有田秀穂さんのセロトニンに関する本を読んだのを思いだしました。

その中にセロトニンが不足すると抗重力筋が弛緩する、とありました。この抗重力筋が緩むと「表情がフニャける」そうなのです。このことから最近の私のフニャけ具合は「セロトニン不足」かもしれないと、予想しました。

それで「射精 セロトニン」と検索したところ、かなり興味深い記事を発見。

射精する放出される「脳内物質」が書かれていました。

射精前後で男性は豹変します。射精後の男性は、それまでとはうってかわってダルく眠くなります。どうして賢者タイムが起きるのでしょうか。 ・セックスするのは大抵夜だから ・オーガズムに達するときにはリラックスしているから のほかに次のような生物学的理由があるそうです。
射精した男性の脳内では、ノルエピネフリン・セロトニン・オキシトシン・バゾプレシン・NO・プロラクチンなどの物質が放出されます。
プロラクチンが放出されると性的満足が得られ、また「二回戦」をはじめるまでのラグを生じさせます。 このことは研究でも分かっていて、プロラクチンを欠く男性はより早く復活します。 プロラクチン濃度は睡眠中では高いです。プロラクチンを注射された動物はすぐに疲れた状態に入ります。プロラクチンと睡眠との間には強い関連がありそうです。 オーガズム中のプロラクチンの放出は男性を眠くさせそうです。
余談ですが、セックスのほうがオナニーより眠くなるのもプロラクチン説で説明できます。 理由は分かりませんが、セックスのほうがオナニーより4倍プロラクチン放出されることが研究で分かっています。
オキシトシンとバゾプレシンが放出されるのに伴いメラトニンが放出されることが多いです。 メラトニンは睡眠に関連するホルモンで、体内時計を調節します。 オキシトシンはストレスレベルを軽減させるとも考えられていて、これもまたリラックスと睡眠を引き起こすと考えることができます。
進化論的には、オキシトシンとバゾプレシンはパートナーとの感情的結びつきを高める作用もあるので、子孫を残すのに有利に作用します。
賢者タイムが存在する正確な理由を説明できた人はまだいませんが、以上に述べたような生化学的・進化論的解釈が存在します。 詳しくはhttp://scienceline.org/2006/09/ask-wenner-sex/をみてください。

Harvest & Harvest: テストステロン プロラクチン オキシトシン セロトニン

射精すると次の脳内物質が放出されるそうなのです。

  • ノルエピネフリン
  • セロトニン
  • オキシトシン
  • バゾプレシン
  • NO
  • プロラクチン

オナ禁理論ではプロラクチンは悪者扱いされています。これが放出されるため、賢者モードになったり、だるくなったり、と「あまり良いことがない物質」とされています。

上記の放出される物質を見ると、プロラクチン以外は「良い物質」のように感じます。

セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンなどをコントロールする指揮官のような役割りを果たします。(ノルエピネフリンはわからんです。)オキシトシンは別名たしか愛情ホルモンと呼ばれてます。バゾプレシンは尿を濃くするホルモンで男性ホルモンが高いと”この濃度は高い”です。NOも男性更年期治療に使われているものです(つまり男らしくする物質)。

このように、射精すると放出される脳内物質は「良いことをもたらすモノが多い」と感じました。

プロラクチンも「休息させるためのホルモン」と解釈すれば、寝る前などにこの物質が放出されるなら問題ないように感じます。

オナ猿状態の場合は、昼間に射精してしまうので、昼間に眠気がきたりと、「昼間に休息状態に突入」してしまうので、実生活に悪影響が出るのだと思われます。仕事中にダルさ、眠気、集中力の欠如、などが起こったら困ります。仕事のクオリティに直接影響してきます。私は自宅で仕事しているのですが、抜いた後は結構集中力が下がります。

つまり、これらの事を考えると、日中のような「活動を必要とする」時に射精しない限り、それほど害は無いように感じます。(もちろん「抜きすぎ」は確実に悪影響が出ると体感しています。)

というわけで、今日は「射精擁護」の記事でした。

この後、抜こうかどうするか。。(いや、だから昼間に抜くとプロラクチンの悪影響が出るんだって 笑)

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