1. Top
  2. » 論文

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オナ禁効果は7日がピークでそれ以降は効果なし?オナ禁効果の根拠となった研究論文を読んだ感想

(追記:この記事は「少なくともテストステロン値の上昇に関してはオナ禁7日がピーク」という研究結果を紹介するものです。オナ禁効果全てが7日で終わる、とは管理人自身も解釈していません。)

「オナ禁するとテストステロン値が上がる」という研究データがある、というのを小耳にはさんでいたのですが、それが事実かどうかわかりませんでした。

で今朝、寝起きに調べてみたわけです。

そしたらありましたよ、その論文が。

A research on the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men - Springer

次がその論文の要旨です。

The purpose of this study is to gain understanding of the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men. The serum testosterone concentrations of 28 volunteers were investigated daily during abstinence periods after ejaculation for two phases. The authors found that the fluctuations of testosterone levels from the 2nd to 5th day of abstinence were minimal. On the 7th day of abstinence, however, a clear peak of serum testosterone appeared, reaching 145.7% of the baseline (P<0.01). No regular fluctuation was observed following continuous abstinence after the peak. Ejaculation is the precondition and beginning of the special periodic serum testosterone level variations, which would not occur without ejaculation. The results showed that ejaculation-caused variations were characterized by a peak on the 7th day of abstinence; and that the effective time of anejaculation, is 7 days minimum. These data are the first to document the phenomenon of the periodic change in serum testosterone level; the correlation between ejaculation and periodic change in the serum testosterone level, and the pattern and characteristics of the periodic change.

最も重要であろう所を太字にしてみました。

次がGoogle翻訳した文です。

本研究の目的は、男性において射精および血清テストステロンレベルとの関係を理解することである。

28人のボランティアの血清テストステロン濃度は、2相分の射精後の禁欲期間中毎日調べた。

著者らは、禁欲の5日目まで2日からテストステロンレベルの変動が最小限であることを見出した。禁断の7日目に、しかしながら、血清テストステロンの明確なピークは、ベースライン(P <0.01)の145.7パーセントに達し、登場しました。

いいえ定期的な変動は、ピーク後の連続禁欲後に観察されなかった。

射精は、射精なしに起こり得ない特別な定期的な血清テストステロンレベルの変動の前提条件と始まりです。結果は、射精に起因する変動が禁欲の7日目ピークによって特徴付けられたことを示した。そして無射精の有効時間という、7日間の最小値である。

これらのデータは、血清テストステロンレベルの周期的変化の現象を文書化する最初のです。射精と血清テストステロンレベルの周期的変化、およびパターンと周期的変化の特性との相関関係。

こちらも重要そうな部分に装飾を加えました。

。。。

これから推察すると、「オナ禁でテストステロンが45.7%アップする」というのは、オナ禁を開始して7日後ということになります。それまではテストステロン値の変動はなく、また7日を過ぎてもそれ以上は上がらなかったと読み取れます。

つまり、オナ禁効果(テストステロン値の上昇)は7日がピークであり、それ以後はほとんど意味が無い、ということをこの論文は言っているようです。

この論文は次の2つの記事から見つけました。

“オナ禁”ネットコミュが話題 8万3000人が集うわけ | ニュースフィア
オナ禁について質問です。オナ禁はした方がいいのでしょうか?アメリカ... - Yahoo!知恵袋

まず、最初の記事で、オナ禁が注目されるようになったのは、アメリ国立衛生研究所が「男性が1週間自慰行為を慎むと、テストステロンのレベルが45.7%上昇する」と指摘したのが始まりだと書かれています。

そして次のYahoo知恵袋の記事では、どうやら英語のできる方がこの論文を探し出して読んだ結果、次のように指摘しています。

・アメリカ国立衛生研究所の公認ということになっているが、「中国の杭州師範大学の研究が、アメリカ国立衛生研究所の論文のデーターベースにのってるだけ」
(確かに論文の冒頭部分?を見てみると、中国語のような筆者の名前があります。)

・2週間のオナ禁実験で7日目でピークを迎え、それ以降はテストステロン値は下降している

・血中テストステロン値がイケメンやハゲに関係する医学的根拠はない

この指摘をしていた方が「論文の英語タイトル」を書いていてくれたので、それで検索することができました。

余談ですが、この方は毎日3回オナニーしてオナライフを送っているそうです。(プロフィールを見ると40~49歳とあります。その年で毎日3回!?若っ)

。。。

ということで、「テストステロン値の上昇はオナ禁して7日目がピークでそれ以降は減少する」ことがこの論文では言われているようです。

確かに過去、最高で64日間オナ禁したんですが、効果を感じたのは7日目辺りまでかもしれません。(この記事を書いた直後なので「オナ禁は意味ない」という方に傾いているのは事実だと思いますが)。

オナ禁6日目で「自信がついてきた」という効果を感じ(オナ禁6日目の記事)、その後2回とも「精神状態が悪化」しています。(オナ禁8日目の記事。その1その2。)

これは偶然だろうか?

という疑問を残しつつ、今日はこの変で。

ではでは!
ブログ更新情報を受け取る

下のボックスにメールアドレスを入力して「購読する」をクリックすると、登録されたアドレス宛てにブログ更新情報が届きます。

 

更新情報をつぶやいてます。


RSSでも更新情報を配信中。
follow us in feedly
カテゴリ
最新コメント
タグクラウドとサーチ


リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
管理用
track feed 断射して進化する
連絡先
J.OtokonoJinsei@gmail.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログパーツ