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精液の20%は脳脊髄液。射精し過ぎると脳脊髄液が減少する可能性。

恐ろしい情報を発見。

精液の20%は脳脊髄液

精液の20%は「脳脊髄液」なのだそうです。

脳脊髄液は「脳」と「脊椎」包んでいる“液体”です。

脳と脊椎は「くも膜」という膜で包まれています。そしてくも膜と「脳・脊椎」の間を「脳脊髄液」が満たしています。

  • 卵の黄身部分が「脳と脊椎」
  • 卵の殻部分が「くも膜」
  • そしてトロトロとした白身部分が「脳脊髄液」

射精した精液の20%がこの脳脊髄液なのだそうです。

射精すると脳脊髄液が減る

つまり、射精すると脳脊髄液が減ってしまう・・。

これってやばくないですか?

これを知った時、ショックで少し落ち込みました。あぁ、射精ってホントに体に悪いんだな、と。

これはノーマンウォーカー博士の著書「大腸をきれいにすれば病気にならない」の中に書かれていました。

その部分を引用します。

男性が十分な射精を一度にするには、平均35日が必要です。それを考えれば、過度の射精により体が虚弱になることは容易に理解できるでしょう。

意図的に射精を繰り返していると、若くして性的能力を喪失する可能性もあります。虚弱や老衰は多くの場合、生涯にわたりそのような行為に耽ってきた(ふけってきた)結果なのです。

精液の20%は脳脊髄液です。脳脊髄液は脳から出ているため、精液を必要以上に失うと、脳の細胞が衰弱し、やがては変性してしまいます。

記憶力が低下するのは、こうした障害の結果と言えます。

男らしさというのは、精子を維持する能力にこそあり、精子を浪費する能力にあるのではありません。

イタタタ・・。

射精し過ぎると体が弱くなったり、記憶力が悪くなったりするのは、脳脊髄液が減少するからだ。と書いてあります。

これはやべーわ。

脳脊髄液が減ってしまう脳脊髄液減少症の症状

射精した時の精液の20%が脳脊髄液なら、射精しすぎると脳脊髄液が減ってしまうことになります。

脳脊髄液が減少する病気に「脳脊髄液減少症」があります。

射精で脳脊髄液が減ってしまうなら、射精しすぎた時の症状は脳脊髄液減少症の症状と似てくることが予想できます。

では、脳脊髄液減少症の症状を見てみましょう。

主症状

  • 頭痛
  • 頚部痛
  • めまい
  • 耳鳴り

副症状

副症状は多岐にわたるようです。

  • 頭痛
  • 背骨周辺の痛み・こり
  • 手足のしびれ
  • 脱力などの神経症状
  • 吐き気、めまいなどの自律神経失調症
  • 嗅覚、視覚、聴覚などの脳神経症状
  • 不眠、疲労感などの慢性疲労症候群

大人の場合は「頭痛>倦怠感」となり、子供の場合は「倦怠感>頭痛」となるようです。

個人的に当てはまってるかな?と思ったのが「脱力」と「疲労感」ですね。

「慢性疲労症候群」

これは、射精しまくった時の症状にピッタリ当てはまる言葉だと感じました。

一度の射精で脳脊髄液が0.6ml減少する

脳脊髄液は全部で130mlあるそうです。

1回の射精では平均で2~3mlの精液が放出されるそうです。この内20%が脳脊髄液なので、3mlで計算すると、1回の射精で放出される脳脊髄液は0.6mlになります。

例えば1日3回オナニーしたとすると、

0.6ml×3=1.8ml

になります。

脳脊髄液全体量からすると、それほどには感じませんが、体にとってかなり重要な「脳」と「脊椎」を包む液体がこれくらい減ると、色々な不具合が出てくるのかもしれませんね。

射精しすぎには水分を大量にとるのが良い?

脳脊髄液減少症の治療法に水分を大量にとる(1日1.5L~2L)というのがあります。

脳脊髄液減少症「保存療法」

2週間程度、一日1.5~2Lの水分を摂取しながら、23時間平らになって安静を保つ。

◆脳脊髄液減少症とは◆

なので、射精しすぎの治療法も「水分を多めにとる」といいかもしれません。

。。。

「射精すると脳脊髄液が減る」というのは、今まで見てきたオナニーの弊害の中で最もショックなことでした。

やはり、オナニーのし過ぎは良くないですね。

最後にノーマン・ウォーカー博士の“身にしみる言葉”を紹介して終わりたいと思います。

男らしさというのは、精子を維持する能力にこそあり、精子を浪費する能力にあるのではありません。

ノーマン・ウォーカー

参考記事

射精しなくても、オナニーするだけでエネルギーが下がるようだ (9日目で射精)

射精しなくても、オナニー(手でシコシコ)するだけでも、エネルギーが下がることを実感しました。

昨日まで「射精しないオナ禁」をしていました。(9日間)

色々あって、「射精しなければオナニーしてもOKなんじゃないか?」って思っていたので、射精しないオナ禁を実践してました、9日間。

で、一昨日まではオナニーも射精もせずに過ごしていました。
(つまり、7日間は「完全オナ禁」、一昨日から「射精しないオナ禁」をしてました)

でも、一昨日なんかムラムラしてきたので、「射精はせずにオナニーだけしよう」と思ってエロ動画を見ながらシコシコし、射精しそうになったら手を止める、のような1人寸止めプレイを楽しんでいたわけです。

そしたらまぁ、気持ちいいわけです。

射精しなくても、かなりの満足感を得ることができます。

これに味をしめて、昨日も「射精しないオナニー」をしました。

あまりに気持ちよかったので1時間近くやってたかもしれません。

そしたら、その後なんか自分自身のエネルギーが下がった気がしました。

・自信が無くなる
・やる気が無くなる
・他人の目をあまり見れない

このようなことが起こりました。


これは完全オナ禁中は起こらなかったことです。

これまでの経験でオナニーをして射精をすると、男性エネルギー(男性ホルモンだと予想してますが)が下がることを確かに実感しています。

それで、射精をしないと、そのエネルギーが保たれて、さらに強化されます。

・自信がでてきて
・やる気も出てきて
・堂々と他人と接することができて
・体も筋肉質になってくる

ということを経験しています。

だから、「射精しなければOK」なんだと自分で思っていました。

でも、そうじゃない可能性が出てきました。

射精しなくても、オナニーをするだけで(手でシコシコするだけで)、男性エネルギーは低下するかもしれません。

厳密に言うと、オナニーをして「イキそうになる」と、男性エネルギーの元(この場合は精液の元かな?)が睾丸や前立腺のあたりから「放出」されて、エネルギー自体は「それだけで射精した時と同じ状態になってしまう」んじゃないかと思いました。

というのも、女性関係が豊富な時期に、「完全にイカなくなった」ことがあります。

遅漏といえば遅漏だと思うんですが、チンチンはギンギンでセックスも気持ち良くて最高なんですが、「なぜか全然射精できない」ということがありました。

その時は、セックスでピストン運動をして気持ち良くもなってるし(ここまでは今回の現象と同じ)、自分に自信も持てて、最高に楽しい時期でした。

ただ、イキそうになることは一度もありませんでした。

つまり、この時は「男性エネルギーは保たれたまま」だったじゃないかと予想しています。


それが「イキそう」になると、それが睾丸あたりから放出されて、そのエネルギーが下がるんじゃないかと思います。

というのも、オナ禁を続けていると、下腹部の「丹田のあたりに力が充実する感覚」があります。

それが「イキそうになるオナニー」をした後では、無くなりました。


丹田の力が抜けて、腑抜けた状態になりました。

多分、イキそうになることで、睾丸や前立腺、あるいは骨盤のあたりから、男性エネルギーが放出されて、「そこが腑抜ける」んだと思います。

それによって、体全体の活力も低下するんじゃないかと思いました。

で、このような分析をし、最終的に「イキそうになるオナニーは射精と同じ」という結論に昨日の夜に達したので、昨日はオナニーで射精しました(笑)

普通1週間オナ禁すると、結構「濃い」精液が出るんですが、昨日のは「サラッ」としていました。


これも予想なんですが、「イキそうになる」だけで、「精液」や「精液の元」のようなモノが「睾丸から移動」するんじゃないかと思います。

なので結局、「射精しなくてもイキそうになる」だけで、オナ禁のメリットは消失すると確信に近い思いを昨日しました。


今日はそんな報告でした♪

ではまた、気が向いたら更新するぜぃ^^

64日目にして、諸事情により射精

今日で断射期間64日目だったんだが、諸事情により抜きました。

相変わらず抜くと身体がだるく、頭もボォーっとする。

これは射精によって、急激に交感神経優位から副交感神経優位になったからなのか?
セックスの後は速攻で爆睡できるし。あとで調べてみよう。

なぜ、抜いたのかというと射精と免疫力の関係を調べたかったから。
最近免疫力が下がってきたという変化が身体に起こっていて、射精することによってこれが変化するかどうかを調べたかったから。

というのも、毎日オナニーしてた頃はこのような『免疫が下がった症状』が身体に出なかったんだが、小学生でオナニーを覚えて以来、初の長期間の断射をしている、この今、『免疫が下がった症状』が身体に出てきている。

その原因が射精をしていないからなのかどうかを確かめたかった。
さて、どうなるか?実験。

久々の精液は黄色くて量も大量でした。

PC筋を鍛えてマルチプルオーガズムを体得する

マルチプル・オーガズムの部屋

PC筋(男性のオシッコを止める筋肉)を鍛えることで、射精をコントロールして、無限に逝き続ける能力を習得できる。
これをマルチプルオーガズムという。

これを体得すれば、セックスの時に射精をして、高級な栄養素を含んだ精液を放出しないですむ。
さらに、無限にオーガズムを感じることができる、という一石二鳥の技術。

自分も気持ちよくなりながら、女性も気持ちよくしてあげられる。
絶倫度は確実にアップする。

休止中 射精直後の変化

昨日抜いてしまったので、勢いが付いてしまった。
今さっきまたしても抜いてしまった。

その変化を実況生中継。

・左のアゴが痛い
・左の歯(下の)が痛い
・頭がボーっとする
・やる気ゼロ
・無気力
・背中の辺りがジワーっとだるくて、疲れている感覚
・額の辺りがボーっとする、力が入らない感じ
・例えるなら、風呂上りの立ちくらみの時のような感じ
・精液はジェル状で昨日よりは黄色くないが、以前のように白くもない。昨日よりは薄いが以前と比べると濃い
・視力が低下した感じがする。ボヤ~っとした感じ
・確実に活力・エネルギーが低下した

休止中 精液満タン=性エネルギーMax

昨日リセットしてみて、今ふと思ったんだけど。

精液がきちんと作られて、

精液満タン状態=いつでも女性の膣の中に発射できる状態

これは、言うなれば、

生殖(性交、セックス)という子孫を残すための、人生の中での重要なイベントを行うためのエネルギーが最大限高まった状態


だと思う。

こう考えると、断射によって、行動力が高まるのは当然といえる。

生殖を行う時にヘロヘロなオスはありえないわけで。

生殖を行うには自分の持てる最大限の肉体的パフォーマンスを発揮できて、かつ精子の量も大量にし、質(栄養分)も良いものにする。

そうすると、メスは喜び、かつ良い子孫を残せる。


だから、常に精液を満タンにすることで、行動力・エネルギーを限界まで高めておく必要がある。

生殖という最大イベントの時に『体力がヘロヘロで、自信も全く無い』状態のオスはありえないだろう。
そもそもそんなオスは生殖しない(しようとしない)と思うし、メスも寄ってこない。(あくまで私見)

それはいいとしても。


生殖という最大のイベントに望む時、オスの古来からの本能は

『最高の肉体で、最高の精子・大量の精子で、最高の自信をみなぎらせ、どんな状況だろうと必ず膣の中に射精する力・行動力を持つ』


これを望むんだと思う。
本能的に望むんだと思う。

こう考えると、断射(オナニーをしない)することで、

・行動力が上がる
・身体的に向上する(筋肉質になる、肌が綺麗になるなど)
・自信がつく
・体力が増す
・寝起きが良くなる
・モテるようになる


このような効果が得られるのは、むしろ当然だと思う。


ん~、自分で書いててモチベーション上がってきた♪

エロ禁を徹底して、これからも断射を継続しよう。

射精で消費される『カロリー』『栄養素』『エネルギー』など。


カロリー
射精された、精液1CCを作り出すのに
血液40CCを必要とします。

そして、血液1CCを作るのご飯1杯分のカロリー
およそ220キロカロリーが必要です。

1回の射精では2CC~7CCの精液が排出されます。
平均3~5CCぐらいと言われています。

5CCで計算すると

血液で言えば200CC牛乳瓶1本分の血液
カロリーで言えぱ44000キロカロリー
が必要とされます。

そして、1回のセックスで消費される運動量は
100メートルを全力疾走したのと同じと言われています。

上記の事から
1回の射精とは
100メートルを全力疾走した直後に血液を200CC抜かれる
のと同じだけの影響を体に与えます。


時間数
時間を見ると、脳波測定により快感の知覚している頂点は1.7秒である。
(つまり性交の中で快感の頂点が射精であり、その射精の快感としての
知覚の絶頂は1.7秒という事である。)
多くのものを犠牲にして得られるものは、たった1.7秒である。

補給面で考えてみると
一般成人男子の1日に食事からとるカロリーは
2500~3000カロリー程度です。

1回の射精をしただけのカロリーを食事で補うには
約2週間程度の期間を必要とします。

食事で補う事が出来ない訳だから、射精をする度に
体内に蓄積されているエネルギーを放出する事になる。
その結果、病気や老化が始まり寿命が短くなっていく。

限界値
精液が一生で生産される量は、18リットル
18000CCと言われています。
一回3~5CC射精されるとすると
6000回~3600回となります。
これが、15才~70才ぐらいの間で生産される量なので
若い内に、漏らしすぎると生産機能を害してしまう様な事が
起きるので人生がずっと無気力なエネルギーの無い
状態が続いてしまう。
(短期間で大量に漏らすと、腎虚と呼ぱれる生命力の全くない
状態で死んでしまう)
前述の内容から、1回の射精による快感は1.7秒
人生で最大でも
1.7x6000=10200秒=約2.9時間

の時間しか性交によって快楽は得られない。

男神強化学

顔つきの変化

実は今日は、アルバイトの面接の履歴書用の写真を撮りにも行ったのですが、

家に帰って、出来上がった写真を改めてみて、

以前のものと違いがあることに気がつきました。



「あれ…?顔が心なしか明るくなっているような…」



実際に1年前に撮った、大学院受験志願書用の写真と見比べて、

多少ではあるものの顔つきが違う点が2つあるという事に気がつきました。




まず、1つ目は表情。

これは以前報告したものと同じですね。

表情が明るくなっています。

以前の自分の写真はなんだか、まどろんだ表情で、

なんだか、鬱々とした表情でした。

それと比較すると今日撮った写真は、いくらか朗らかな表情になっています。


そして実際に、性格面でも確実に自分は明るくなっている事が実感できます。


昔はよく人間関係で悩み、

ごく限られた友人としか、胸襟を開いて話すことができず、

自分で他人と距離を作り、笑うときも愛想笑いしかすることが出来ませんでした。


しかし、今は本当に心から楽しくて笑うことが多くなりました。

他人と接する事も少しずつですが、確実に良くなっています。


      「他人と楽しく接する」
          ↓
       「笑顔が増える」
          ↓
 「他人とさらに楽しく接することができる」


という、好循環ができているなと、感じることができます。


これも、オナ禁のおかげではないかと思います。

以前はリセット後は、心身の悪影響で人と接することが億劫になりましたが、

オナ禁でリセットを断ったことで、億劫になる機会は確実に減りましたね。







そして2つ目、顔の皮膚自体の明るさです。


多少は1つ目の表情の影響もあるとは思いますが、

1年前の肌はくすみがち、でどす黒い印象でした。

しかし、それと比べて、肌が白くなっている様に感じます。



これの要因としては、

おそらくオナ禁で新陳代謝が良くなっている事が挙げられると思います。


オナ禁のリセットは自分の体細胞を放出しているようなもので、

精液の充填が完了するまで約4日の間にリセットを続けるオナ猿状態になれば、

自ずと細胞分裂のエネルギーの重点は生殖機能にいくことになります、

それが、他の細胞の新陳代謝を抑える結果につながり、

一番新陳代謝でおざなりになりやすい皮膚に影響しているのではないかと、

と僕は考えています。

その影響をオナ禁で断つことで、

少しずつではありますが、よい影響が出ているのではないかと思います。

ぼちぼちオナ禁 -自己を高めるオナ禁ブログ- 顔つきの変化 ―オナ禁133日目―

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