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精液の20%は脳脊髄液。射精し過ぎると脳脊髄液が減少する可能性。

恐ろしい情報を発見。

精液の20%は脳脊髄液

精液の20%は「脳脊髄液」なのだそうです。

脳脊髄液は「脳」と「脊椎」包んでいる“液体”です。

脳と脊椎は「くも膜」という膜で包まれています。そしてくも膜と「脳・脊椎」の間を「脳脊髄液」が満たしています。

  • 卵の黄身部分が「脳と脊椎」
  • 卵の殻部分が「くも膜」
  • そしてトロトロとした白身部分が「脳脊髄液」

射精した精液の20%がこの脳脊髄液なのだそうです。

射精すると脳脊髄液が減る

つまり、射精すると脳脊髄液が減ってしまう・・。

これってやばくないですか?

これを知った時、ショックで少し落ち込みました。あぁ、射精ってホントに体に悪いんだな、と。

これはノーマンウォーカー博士の著書「大腸をきれいにすれば病気にならない」の中に書かれていました。

その部分を引用します。

男性が十分な射精を一度にするには、平均35日が必要です。それを考えれば、過度の射精により体が虚弱になることは容易に理解できるでしょう。

意図的に射精を繰り返していると、若くして性的能力を喪失する可能性もあります。虚弱や老衰は多くの場合、生涯にわたりそのような行為に耽ってきた(ふけってきた)結果なのです。

精液の20%は脳脊髄液です。脳脊髄液は脳から出ているため、精液を必要以上に失うと、脳の細胞が衰弱し、やがては変性してしまいます。

記憶力が低下するのは、こうした障害の結果と言えます。

男らしさというのは、精子を維持する能力にこそあり、精子を浪費する能力にあるのではありません。

イタタタ・・。

射精し過ぎると体が弱くなったり、記憶力が悪くなったりするのは、脳脊髄液が減少するからだ。と書いてあります。

これはやべーわ。

脳脊髄液が減ってしまう脳脊髄液減少症の症状

射精した時の精液の20%が脳脊髄液なら、射精しすぎると脳脊髄液が減ってしまうことになります。

脳脊髄液が減少する病気に「脳脊髄液減少症」があります。

射精で脳脊髄液が減ってしまうなら、射精しすぎた時の症状は脳脊髄液減少症の症状と似てくることが予想できます。

では、脳脊髄液減少症の症状を見てみましょう。

主症状

  • 頭痛
  • 頚部痛
  • めまい
  • 耳鳴り

副症状

副症状は多岐にわたるようです。

  • 頭痛
  • 背骨周辺の痛み・こり
  • 手足のしびれ
  • 脱力などの神経症状
  • 吐き気、めまいなどの自律神経失調症
  • 嗅覚、視覚、聴覚などの脳神経症状
  • 不眠、疲労感などの慢性疲労症候群

大人の場合は「頭痛>倦怠感」となり、子供の場合は「倦怠感>頭痛」となるようです。

個人的に当てはまってるかな?と思ったのが「脱力」と「疲労感」ですね。

「慢性疲労症候群」

これは、射精しまくった時の症状にピッタリ当てはまる言葉だと感じました。

一度の射精で脳脊髄液が0.6ml減少する

脳脊髄液は全部で130mlあるそうです。

1回の射精では平均で2~3mlの精液が放出されるそうです。この内20%が脳脊髄液なので、3mlで計算すると、1回の射精で放出される脳脊髄液は0.6mlになります。

例えば1日3回オナニーしたとすると、

0.6ml×3=1.8ml

になります。

脳脊髄液全体量からすると、それほどには感じませんが、体にとってかなり重要な「脳」と「脊椎」を包む液体がこれくらい減ると、色々な不具合が出てくるのかもしれませんね。

射精しすぎには水分を大量にとるのが良い?

脳脊髄液減少症の治療法に水分を大量にとる(1日1.5L~2L)というのがあります。

脳脊髄液減少症「保存療法」

2週間程度、一日1.5~2Lの水分を摂取しながら、23時間平らになって安静を保つ。

◆脳脊髄液減少症とは◆

なので、射精しすぎの治療法も「水分を多めにとる」といいかもしれません。

。。。

「射精すると脳脊髄液が減る」というのは、今まで見てきたオナニーの弊害の中で最もショックなことでした。

やはり、オナニーのし過ぎは良くないですね。

最後にノーマン・ウォーカー博士の“身にしみる言葉”を紹介して終わりたいと思います。

男らしさというのは、精子を維持する能力にこそあり、精子を浪費する能力にあるのではありません。

ノーマン・ウォーカー

参考記事

【メモ】射精すると副腎皮質が活発になり「疲労」する。

こんばんは、今日は記事のメモのみです。

パンクラストレーナー廣戸聡一にインタビューした記事が興味深かったので、メモとして残しておきます。(記事は油断すると結構ネット上から消えてしまいますので^^)

以下、丸ごと引用。(それって引用じゃない気も 笑)

試合前の“射精”は「○」か「×」か!?

サッカーW杯ドイツ大会いよいよ開幕!…なんて書いてはみたけど、興味のあるのはそっちじゃなくて、スポーツイベントがあると必ず話題になる“あっち”の話。『翌日に影響するから試合前のセックスは禁止』なんていう話、よく聞きませんか? スポーツ選手じゃないから、どんな影響がカラダに出るかよくわからないけど、ホントのところどうなのか?

W杯優勝5回のブラジルは98年大会、ザガロ監督がセックスOKにしたら決勝戦でフランスに惨敗、そして4年後、02年大会でフェリペ監督がセックス禁止令を出すと…見事優勝。今回は、MF・カカが「プレーに影響が出るから試合前のセックスは考えない」と禁欲派。一方、カナリア軍団をまとめるパレイラ監督は「試合前のセックスが悪影響を与えるとは思えない。セックスを歓迎する」と推進派。前回の優勝が「禁欲生活」のお陰かどうかは別にして、はたして試合前のセックスはどんな影響が出るのか。スポーツ整体師でパンクラス公認トレーナー・廣戸聡一さんに聞いてみました。ズバリ、セックスは翌日の試合に影響するんですか?

「モチロンです。腰や膝というよりカラダ全体に影響します」。なんでですか?「問題は“射精”。射精すると新しい精子を作る必要が出るので副腎皮質が活発になり、それをカバーしようと体のエネルギーが消費される。結果、疲労につながります」。なるほど! 「セックスそのものは副交感神経に作用するのでリラックスするんですが、射精は交感神経に作用するので、コーフンすることで疲労してしまうんですね。だから、射精さえしなければ、セックスはありなんです」。え~っ! てことは「B(死語)」ていうか「ペッティ…(自粛)」ならオッケー!? それは選手じゃないボクだってコクだ(笑)。でも、『試合前のセックスは影響する』、答えがわかって「射精」同様スッキリしました(爆)。

試合前の“射精”は「○」か「×」か!? | web R25

射精すると放出される「脳内物質」

(今日は、「射精した方が良いかも」な記事です。オナ禁中の場合は毒になる可能性があります。)

お久しぶりです。

順調に9日目まで来ていましたが、10日目に抜いてました。その日からはもう、反動で何度も抜く毎日。最初は快感とある意味での達成感(射精したっ、という達成感)で充実していたのですが、なんせ毎日何度も抜くもんだからまたしても調子が悪くなってきました。

それで「これはイカン」ということで、少し前からオナ禁を再開しています。

今回は日数を数えるのがめんどくさい、というかそれが負担&ストレスになるのが嫌だったので数えていません。少なくとも5日目以上にはなっているんじゃないかと思います。

それで、そろそろ「抜きたい衝動」が出てきて、ストレスやフラストレーションが溜まってきました。オナ禁して3日くらいまではエネルギーが充実する感じはあるのですが、それ以降はどうもメリットを体感しにくい自分がいます。

この先ずっと続ければ、何らかの効果を体感できるのかもしれませんが、どうにも続かない。

抜こうか、抜くまいか・・

悩んでいました。

オナ禁すると「顔が引き締まる」という効果はよく言われているのですが、最近の私はオナ禁中にもかかわらず、少しフニャけてきました。それで以前、有田秀穂さんのセロトニンに関する本を読んだのを思いだしました。

その中にセロトニンが不足すると抗重力筋が弛緩する、とありました。この抗重力筋が緩むと「表情がフニャける」そうなのです。このことから最近の私のフニャけ具合は「セロトニン不足」かもしれないと、予想しました。

それで「射精 セロトニン」と検索したところ、かなり興味深い記事を発見。

射精する放出される「脳内物質」が書かれていました。

射精前後で男性は豹変します。射精後の男性は、それまでとはうってかわってダルく眠くなります。どうして賢者タイムが起きるのでしょうか。 ・セックスするのは大抵夜だから ・オーガズムに達するときにはリラックスしているから のほかに次のような生物学的理由があるそうです。
射精した男性の脳内では、ノルエピネフリン・セロトニン・オキシトシン・バゾプレシン・NO・プロラクチンなどの物質が放出されます。
プロラクチンが放出されると性的満足が得られ、また「二回戦」をはじめるまでのラグを生じさせます。 このことは研究でも分かっていて、プロラクチンを欠く男性はより早く復活します。 プロラクチン濃度は睡眠中では高いです。プロラクチンを注射された動物はすぐに疲れた状態に入ります。プロラクチンと睡眠との間には強い関連がありそうです。 オーガズム中のプロラクチンの放出は男性を眠くさせそうです。
余談ですが、セックスのほうがオナニーより眠くなるのもプロラクチン説で説明できます。 理由は分かりませんが、セックスのほうがオナニーより4倍プロラクチン放出されることが研究で分かっています。
オキシトシンとバゾプレシンが放出されるのに伴いメラトニンが放出されることが多いです。 メラトニンは睡眠に関連するホルモンで、体内時計を調節します。 オキシトシンはストレスレベルを軽減させるとも考えられていて、これもまたリラックスと睡眠を引き起こすと考えることができます。
進化論的には、オキシトシンとバゾプレシンはパートナーとの感情的結びつきを高める作用もあるので、子孫を残すのに有利に作用します。
賢者タイムが存在する正確な理由を説明できた人はまだいませんが、以上に述べたような生化学的・進化論的解釈が存在します。 詳しくはhttp://scienceline.org/2006/09/ask-wenner-sex/をみてください。

Harvest & Harvest: テストステロン プロラクチン オキシトシン セロトニン

射精すると次の脳内物質が放出されるそうなのです。

  • ノルエピネフリン
  • セロトニン
  • オキシトシン
  • バゾプレシン
  • NO
  • プロラクチン

オナ禁理論ではプロラクチンは悪者扱いされています。これが放出されるため、賢者モードになったり、だるくなったり、と「あまり良いことがない物質」とされています。

上記の放出される物質を見ると、プロラクチン以外は「良い物質」のように感じます。

セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンなどをコントロールする指揮官のような役割りを果たします。(ノルエピネフリンはわからんです。)オキシトシンは別名たしか愛情ホルモンと呼ばれてます。バゾプレシンは尿を濃くするホルモンで男性ホルモンが高いと”この濃度は高い”です。NOも男性更年期治療に使われているものです(つまり男らしくする物質)。

このように、射精すると放出される脳内物質は「良いことをもたらすモノが多い」と感じました。

プロラクチンも「休息させるためのホルモン」と解釈すれば、寝る前などにこの物質が放出されるなら問題ないように感じます。

オナ猿状態の場合は、昼間に射精してしまうので、昼間に眠気がきたりと、「昼間に休息状態に突入」してしまうので、実生活に悪影響が出るのだと思われます。仕事中にダルさ、眠気、集中力の欠如、などが起こったら困ります。仕事のクオリティに直接影響してきます。私は自宅で仕事しているのですが、抜いた後は結構集中力が下がります。

つまり、これらの事を考えると、日中のような「活動を必要とする」時に射精しない限り、それほど害は無いように感じます。(もちろん「抜きすぎ」は確実に悪影響が出ると体感しています。)

というわけで、今日は「射精擁護」の記事でした。

この後、抜こうかどうするか。。(いや、だから昼間に抜くとプロラクチンの悪影響が出るんだって 笑)

【6日目】ジヒドロテストステロンが減ってきた?それまで魅力的に見えていた女性にそれほど魅力を感じなくなってきた

昨日で6日目完了。

最初の心配より、それほどムラムラは来てません。

ただ、「外に出かけたい」という欲求が湧いてきます。それも無意識に、力強い感じで。それで「可愛い子」がいなかな?と歩きながら探してみるんですが、これがそれほどいない。それまでは可愛いいと思っていた子ですら、それほど魅力的に見えない・・。なぜだ?

抜いた後は色んな女性に欲情してた

抜いた日は、テレビをつければ魅力的な女ばかりだし、外にでても色んな人に欲情していたんですが、それがありません。以前オナ禁した時も、これと同じことが起こりました。「それほど女に魅力を感じなくなる」ということを。

以前はこの現象を「俺、性欲なくなってきてる。やばいかも・・」と解釈していたんですが、ジヒドロテストステロンの存在を知ると、それとは違う解釈もできます。

ジヒドロテストステロンは「異常な性欲」を発生させる作用がある

厳密には調べていないのですが、2chのオナ禁板で有名だったブルーノさんの書き込みによると、ジヒドロテストステロンは「異常な性欲を発生させる」作用があるそうです。

オナニーする → ジヒドロテストステロンUP → 色んな女に欲情する

抜いた後に色んな女に誰かれ構わず欲情するのは、このジヒドロテストステロンの仕業かもしれません。

そして、オナ禁を続ければ、このジヒドロテストステロンの作用は弱まってくるそうです。そうだとすると、オナ禁をすると「それまで魅力的に見えていた女にそれほど魅力を感じなくなるのは当然」、ということになります。

運動+オナ禁=テストステロンUP

そして「運動」と「オナ禁」を並行して続ければ、テストステロンを高く保てる、ということのようです。

■今日のメモ

  • 起床直後の体温:36.0℃(前日赤ワインとキンカンの酒を少々飲んだ)
  • 軽く運動した
  • テレビをつけたら桐谷美玲がやたら魅力的に見えた。他の女性にはそれほど惹かれない
  • 午前中は少し下痢気味

オナニー肯定派による「オナニーはするべき」という記事5選

ども、昨日3回抜いたJです。(オナ禁してないんかいっ 笑)

いまだに「オナニーはした方が良い」と「いや、オナ禁するべきだ」という考えの間を振り子のように動いているんですが、オナニーしている時は「オナニーするべきだ」という方に傾きます。

というわけで、今日は「オナニーするべき」な記事を5つ紹介します。

オナ禁中には毒になるかもしれませんので、オナ禁を継続したい場合はスルーした方が良いかもしれません。

ではいきます。

■医師によるオナニーのメリット

医師による、オナニーのメリットとデメリットを解説する動画です。



メリットだけを抜き出すとこんな感じ。

・リラックス効果
・ED予防
・前立腺ガンの予防

この方はオナニーグッズを販売しているようなので、「オナニーするべき」というのは当然かもしれません。

■中国によるマスターベーション研究

中国の大学がマスターベーションに関して研究を行ったようです。

欲求不満解消の正しい方法は?科学的な性知識の普及進む―中国:レコードチャイナ

これまで中国ではマスターベーションには害がある。という感が方が多かったそうです。具体的には「視力の低下、記憶力減退、性機能障害」などが挙げられています。が、これらは誤解だと語っています。

メリットのみを抜き出すとこんな感じ。

・性衝動の解放
・ストレスの解消

■ED専門家によるオナニー論

AllAboutで連載しているED専門家によるオナニー論です。

自慰はEDを助長するってホント? [ED・勃起不全] All About

オナニーとEDに注目して話されてます。

要点をまとめると、このような感じ。

・オナニーそのものに害は無い
・回数もさほど気にする必要はない
・過激なオナニーはやめた方がいい

■豪シドニー大学の専門家によるオナニーのメリット

オーストラリアシドニー大学の専門家によるオナニーのメリット解説です。

男女共に健康効果あり 自慰行為が糖尿病やがんのリスクを減らすと豪専門家が提言 - IRORIO(イロリオ)

男女のオナニーのメリットが紹介されていますが、ここでは男性のオナニーのメリットを抜き出します。

こんな感じ。

・発がん物質が排出できるため前立腺がんのリスクが減る
・少量なら(何が?)コルチゾールが増えるため、免疫力がアップする

「”少量”ならコルチゾールが増えるため~」、と書かれていますが、「何が」という疑問が残ります。排出する精液が少量ならなのか、回数なのか(回数だとしたら言葉がおかしいけど)。よくわかりませんね。

■AV男優によるオナニーのすすめ

「1日に何回もオナニーしてしまう」という悩みにAV男優が答えている記事です。

日本AV男優協会 : Sexualadvices

多くのAV男優は「オナニーしてもOKだよ」と言っています。

その中でもエキセントリックで面白かったのが、「しみけん」と「森林原人」です。

では見てみましょう。

質問:【相談者】やっくん 様 ( 26歳 男性 )

26歳の男なのですが、いまだに毎日オナニーをしています。多い時だと一日に3、4回してしまうこともあります。これっておかしいですか?それと、おすすめのオナニー法を教えてください。

解答:しみけん

初めまして!AV男優のしみけんです☆毎日のオナニーは健康的で良い事です!雑菌も精液のタンパク質と一緒に出ていきますし、使ってる限りチンポは衰えませんから!これからも毎日オナニーして健康を保ってください!

僕のオススメのオナニーは…お気に入り女子の"おりものシート"を頂戴し、マスクの裏に貼りつけてマスクをして、匂いを嗅ぎながらオナニーすると興奮度が高まりますよ!あとは、お気に入り女子の"うんち"を頂戴し、咀嚼しながらオナニーすると1分持ちませんよ!お試しあれ(^^)

・おりものシートをマスクに貼り付ける
・ウンコを口にふくむ

エキセントリック過ぎるっ!!かなりの変態ですね、試そうにも試せないオナニースタイル。さすがですね。エロ動画を見る目が変わりました(笑)

解答:森林原人

一般的平均男子からするとおかしいですね。やっくんは26歳だから、たぶん働いていますよね?仕事をしているのに一日に3回も4回もオナニーするとなると、時間的にも体力的にも無理が生じています。それなのにオナニーしてしまうというということは、何か満たされてないんだと思います。

その何かが、性欲だけだとしたら、男優になる道を考えてください。ぶっかけ仕事で毎日何発も出した方がよっぽど世の為自分の為になります。ぶっちゃけ、僕はこの流れで男優始めたようなもんです。生のおかずでオナニーがしたいって欲求で男優始めました。学生の頃の話ですが、一日何回ってよりは一日中オナニーしてました。ずっとチンチンいじってました。35歳の今でも、暇さえあればオナニーしちゃいます。ダラダラネットサーフィンしながら、時間のある限りオナニーしてます。何も生み出さないし、何も残らないし、何にもならないオナニーをして、何の意味もない時間を過ごしたと虚しくなり、もう辞めようと思いますが、時間が出来たらまたオナニーしてしまいます。

人の相談に答えてる場合じゃないないぐらい、僕もオナニーの虜です。自分で自分の体を障って気持ちよくなっちゃうっていう自己完結快楽を覚えたら、それを我慢できません。オナニーのセーブの仕方は男優をやる以外わかりません。本当、男優って仕事があって良かったって思います。

なんだか回答の方向性がずれてきてしまいました。やっくんが、性欲以外に満たされない何か(鬱憤、さみしさ、モヤモヤ等)があるなら、もう一度ご相談下さい。

とりあえず、26歳で1日3,4回はやり過ぎです。男優以外の仕事では社会生活が出来なくなるのが目に見えてます。一度、ご自身の経済的観点と時間的観点から生活と性活を見直してください。このままでは破滅です。

ちなみにおススメは、声をだしながらのオナニーです。シンプルですが、発射の少し前から声を出し始めるとどんどん高まります。

長文。そして未だにオナニー中毒。そしてそして真面目(笑)

超面白いです。こういうのは、結構適当に答えてしまう人もいると思いますが、森林原人さんは真剣に答えてますね。すごい長文です。質問者さんへの愛情が感じられます。

そしてオナニーをやめられないことや、AV男優という職業があってよかったことなど。本当に面白いです。

AV女優兼AV監督のミュウさんは、森林原人さんを絶賛してました。彼女の初絡みが森林さんだったそうですが、「彼が初絡みだったからAVの世界に入れた」と言ってました。

森林原人さんのセックス教材「森林原人SEX動画塾」を持っているんですが、けっこう良いですよ。一条正都さんの教材も持ってるんですが、それよりもはるかに良いです。2つの教材には同じAV女優さんが出ているんですが、女優さんの反応が全然違います。女優さんの「森林さんを気持よくさせてあげたい」という気持ちが凄く伝わってきました。

気づいたら、森林原人さんを絶賛する内容になってますが、私が森林原人さんに注目したのはさっきのAV女優ミゥウさんの発言が1つの理由。

もう1つは次の動画を見たからです。



これは女優のAV女優羽田あいさんを「森林原人さん」と「しみけんさん」が1日エスコートしてエッチもして。どっちが良かったか?を競う対決のようなのですが、それで羽田さんは森林さんに100点をつけてます。たしかしみけんさんは70点と言っていたと思います。この動画のラストで、羽田さんと森林さんはカップル手つなぎで夜の街に消えていきます。AV女優にここまで素の部分を出させてあげられるのは、相当凄いことだと思います。

エスコートからセックステクニック、あとは会話の雰囲気などが、おそらく森林原人さんは凄かったんだと思います。この動画を見て私は「やべ、この人すげーな」と思ったわけです。

この記事の趣旨は「オナニーするべき記事5選」だったのですが、いつのまにやら、森林原人論になってしまいました(笑)

ではでは、今日はこの変で。

断射(オナ禁)効果と射精による心身の変化

数年間の射精実験より、断射(オナ禁)の効果と射精による心身の変化をまとめたいと思います。

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断射(オナ禁)の効果
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オナ禁をして射精を断つと、心身に様々な変化が起こります。その中にはいいモノもあれば、そうでないモノもありました。それぞれ紹介します。

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良い効果
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■視界がスッキリする

これは良く言われている効果ですが、これは実際あります。特に実感するのがオナ禁をして2~3日後の辺りです。視界が突然、クッキリスッキリしてきます。空気の密度がそれまでよりも濃く感じて、キレイに澄んで見えます。

ただ、その後も継続してオナ禁すると、この効果は実感しなくなりました。これは「慣れ」だと思っています。それまでよりも視界がクッキリ変化した直後はそれに気づくことはできますが、その変化がずっと続くと、そのことを実感しにくくなる、ということだと思っています。トイレに入った直後はウンコ臭かったのに、ウンコし終わってトイレを出るころには全然臭くなくなっていることと同じのように思います。

では、なぜオナ禁をすると視界がスッキリするのか?ですが、私の個人的な見解を述べてみますと、オナ禁をするとテストステロン値が上がるはずです。これは巷の情報的にもそうですし、体感として感じています。そしてテストステロン値が上がると「筋力が強化」されます。目は外眼筋という筋肉で動いているのですが、それらの筋肉が強くしなやかになることで、視界がスッキリするのだと現時点では考えています。

■目が良く動く

これも実感します。私はパソコンを長時間する仕事をしているのですが。どうも目の動きが悪くなることがあります。画面をずっと直視しているので、眼筋がカチカチに凝り固まってしまうので、他の部分(例えば視界の端っこの辺り)を見ようとすると、自然に首が動いてしまって、目だけではその部分を見れなくなります。オナ禁をすると、そんな時でも目を動かせるようになります。

理由はさっきと同じでオナ禁による男性ホルモン(テストステロン)の上昇。それにともなつ筋力の向上。これによって、目玉をグリグリスムーズに動かせるようになった結果だと考えています。

■酒に強くなる

オナ禁をすると酒に強くなります。これはガチです。私は酒好きなのですが、オナ禁をするとそれまでの酒量では満足できなくなります。酔いにくくなるので、いつもよりも大量に飲んでしまいます。こんな経験を何度もしました。酒に弱いのを何とかしたい場合はオナ禁は結構いいかもしれませんよ。

理由ですが、これも男性ホルモン(テストステロン)と関係していると考えています。男性ホルモンが上昇するとバゾプレシンという抗利尿ホルモンが分泌されます。このバゾプレシンが「酔を弱める」作用があると考えています。

理由は3つあります。

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない
・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る
・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない

これは私の体験談なのですが、楽しく、潰れず、いい気分で酒を飲める時はきまって「トイレに行く回数が少ない」です。何度もトイレに行った方が水分が外に排出されて酔いにくい、という話しも聞きますが、少なくとも私はその逆です。トイレに行く回数が少ないほど、良い酒が飲めます。

・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る

これは男性医学の専門家の著書に書かれていたのですが、男性ホルモンが上がると「夜トイレに起きる回数が減る」そうです。テストステロンを直接注入する治療法のようで、それをすると、元気になって夜トイレに起きる回数も減るのだそうです。

・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

酒に酔うのはアルコールが体内に取り込まれたからだ、というのが酒酔い理論?の主なものだと思います。でもそれとは違うことを言っている人がいます。石原結實という医師です。この方によると「酔うというのは水分の取り過ぎが原因」だということです。二日酔いの次の日、太陽が眩しくて目を開けれない時があります。これは酒を飲んだことで、眼球がむくんだ結果起こるのだそうです。

また、二日酔いで気分が悪い時、温泉に行って「サウナ→水風呂」ループを繰り返すと劇的に調子が良くなります。これは「飲酒によって大量に体内に取り込まれた水分が外に排出された」と考えられます。つまり「酔い」の真の原因は「酒で水分を取り過ぎた」ということかもしれないのです。

まとめるのが難しいのですが、まず男性ホルモンが上がると尿の量が減ります。次に「トイレ回数が少ない=尿の量が少ない」と楽しく、長く、正気を保って酒を飲むことができます。その次に水分の取り過ぎが「酔いの真の原因」だと考えられます。

つまり、オナ禁をして男性ホルモンが上がるとバゾプレシンが分泌され、「水分凝縮能力」がアップするのだと思います。その結果、トイレに行く回数が減り、楽しく飲める。さらに酔いの原因が「水分の取り過ぎ」だとしたら、「体内の水分量を少なく保てる」ので、そんなに酔わない。こういうメカニズムだと現時点では考えています。

■筋肉がつく

これもよく言われます。これも事実です。オナ禁をすると体が引き締まります。

理由ですがさっきの男性ホルモンUP理論と同じです。テストステロンは筋肉を増強する作用があります。オナ禁がテストステロンを上昇させるなら、オナ禁すれば筋肉がつく、は当たり前のことかもしれません。

■下腹(丹田のあたり)に力がみなぎる

オナ禁をすると下腹部の丹田の辺りに力がみなぎるのを実感します。気分としては「自分が強くなった」気がしてきます。武道では「丹田に気を込めろ」「丹田に力を込めろ」逆に「丹田に意識を集中して、力は抜け」などと色々なことが言われています。いずれにしろ「丹田が重要」なことはわかります。その丹田に力がみなぎっているとのを感じることができます。

理由はですが、ちょと今のところ思いつきません。しいて言うなら、テストステロンの上昇で全身の筋肉が強化されて、「姿勢が正されて」、骨や内蔵があるべき場所に収まる、からかもしれません。自然体の状態が人間の最強の状態だと言っている人もいますが、その状態に近づくのかもしれません。

■集中力が上がる

オナ禁をすると集中力が上がります。普段はオナニーに割いていた時間を別のことに当てるので、生活が充実してくるせいもあると思います。

もう1つは後で解説しますが、射精をすると「前頭葉の機能が低下」します。前頭葉は物事を統合的に判断するような高度な知能活動を担っているといわれていますが、その機能が低下してしまうので、射精すると集中力は下がってしまいます。それをぐっとこらえて射精しないと、下がるはずだった機能が下がらないので、結果として集中力が上がったように感じる、のかもしれません。

■体臭が良くなる(いい匂いがしてくる)

体臭も良くなります。オナ禁をしていて自分の腕をクンクン臭ってみると、何故かいい匂いがしました。理由はちょっとわかりませんが、とにかく以前はしなかったいい匂いがしてきました。ハグし合ったセクキャバ嬢も「なんかいい匂いがするっ♪」と言ってましたので、おそらく事実だと思います。いや、ただの営業トークか(笑)

■ヒゲの伸びが遅くなる

オナ禁をするとヒゲの伸びが遅くなります。これは初期にオナ禁実験をした時に感じました。なぜか最近のオナ禁では体感できていませんが、ヒゲが伸びにくくなる、といのはあると思います。

■人の目を見れるようになる

射精をした直後、「人の目を見にくくなる」という経験を何度もしています。それがオナ禁をすると無くなります。他人の目をスッと見れるようになります。

これは筋力増強理論で説明可能です。オナ禁をすればテストステロンが上昇するとすれば、それに伴ってテストステロンの作用で筋力が増強されます。目が複数の眼筋でコントロールされています。それが強化されるので、以前よりもスムーズに目を動かすいことができるようになるはずです。他人の目に焦点を合わせるような時でも正確に、そして持続的に眼筋が力を発揮できる。だから、他人の目を見れるようになるのだと、現時点では考えています。

■顔がスッキリする(痩せる)

体重はともかく、オナ禁をすると顔がスッキリしてきます。これには2つの理由があると考えています。

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る
・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る

テストステロンが上昇すると筋力が増強されます。それに伴って、骨や内蔵が本来収まるべき場所に収まりやすくなる、と考えています。例えば肩こりをすると顔がデカくなります。首から頭に登った血液が戻ってこれないので結果的に顔がむくんで大きくなります。オナ禁をするとすれが解消されるのかもしれません。

・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

「酒に酔いにくくなる」の部分で解説しましたが、オナ禁をすると「体内の水分量を正常に保つ」能力が高くなると考えています。酒を飲んだりすると次の日、むくんだりしますが、オナ禁中はそれが起こりにくくなりました。また、禁酒中(そんなに酒が好きなんかい 笑)は日に日に、顔のサイズが小さくなっていきました。

オナ禁をすると顔がスッキリするのはこのような理由からだと考えています。

■目がパッチリする

オナ禁をすると目がぱっちりしてきます。「生きた目」になってきます。目ヂカラがアップしてきます。

この理由は「顔がスッキリする」とほぼ同じだと考えています。

■やる気が湧いてくる

オナ禁をするとやる気も湧いてきます。

この理由はテストステロンだと考えています。男性更年期障害になるとテストステロン値が下がります。そうなると「やる気がでなくなる」「無気力になる」のだそうです。(さっき紹介した男性医学専門家の著書より)それがテストステロン補充療法をすると治ります。

オナ禁をしてやる気が出てくる理由は、テストステロンの力かもしれません。

■他人が以前より、優しくしてくれるようになった(気がする)

これはちょっとわかりません。思い込みかも知れません。ただ、オナ禁中は「前よりもみんなが優しいな」と思うことがあります。(いつもではありません。)

理由を考えてみました。いつものテストステロン理論です。脳の中の扁桃体という部分は「やばいよやばいよ」という危険信号を発する部分なのですが、テストステロンが分泌されるとこの扁桃体がおとなしくなる、のだそうです。

つまりテストステロンが分泌されていれば、いつもならテンパるような状況に遭ったとしても平常心でいられることになります。大災害の中でも平常心で適切な判断と行動をしている人に、多くの人は自然に惹かれ、その人のことを尊重すると思います。オナ禁中はもしかしたらこれと似たような状況になっているのかもしれません。

■人に優しくなれるようになる

オナ禁中は他人に優しくなれる時があります。(いつもではありません。詳しくは次の「悪い効果」を見て下さい。)

例えば買い物に行った時、レジで女性(年齢問わず)が頑張っていると自然と「包み込みたいな」という気持ちになることがあります。自分の子供(女の子)が頑張っている姿を見て、微笑む、父親のような感情になることがあります。

さっきのレジは極端な例ですが、それでなくてもオナ禁中は、「他人を認める」「他人の頑張りを認める」ような高い視点を持てるようになりました。思えば射精しまくっている時はもっと心が狭かったように思います。

理由はさっきの扁桃体理論。あとテストステロンが上昇したことによって、「包容力のあるオス」になっているのかもしれません。

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悪い効果
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■欲求不満が溜まってイライラする

射精を断つと男の最大の欲求「性欲」を断つことになります。男の原動力は金と女だ、という話しがあるほどですが、その内の1つを断つことになるので、欲求不満が募ります。そして次第にイライラするようになりました。

「いつもならこの時間帯にはエロ動画サイトを開いてシコシコする」

というような時間帯に、それができなくなるわけです。急に時間が空くと何をしたら良いのかわからなくなります。私は在宅で仕事をしてるので、その空いた時間帯に仕事をしてみるのですが、それでもしっくりこない。イライラするということが起こりました。

好きなことをすると前頭葉が活性化するそうですが、オナニーをしないことで、「前頭葉の刺激」が1つ減ることになります。そうなると、射精したことで、ある意味活力を取り戻した部分がごっそりなくなります。

快感ホルモンのドーパミンと怒りのホルモンのアドレナリンは「そのホルモンを放出する脳内の場所が近い」のだそうです。だから、ドーパミンの量が少ないとその量を増やそうと、「怒る」ことで(=アドレナリンを出して)、ドーパミンを増やそうとするのだそうです。つまり「怒る、イライラする」ことで間接的にドーパミンを補っているようなのです。射精しないことに限らず、好きなことをしないとイライラすることの原因はココにあると思います。

(後で解説しますが「射精後は前頭葉の機能が低下する」という話しがあるので、射精したらしたで、脳機能は低下してしまうようです。)

■他にも我慢していることがあると次第に無気力になる

オナ禁以外にも「自分がやりたいことをやっていない」状況があると、オナ禁日数が増えるにつれ、イライラを通り越し、どんどん無気力になっていきました。そしてある日、こう思っている自分に気付きました。

「俺はなんのために生きているんだろう・・」

これは結構な危険信号だと思います。こういう時は「抜く」のも有りです。抜くことには副作用もありますが、その副作用を考えても「抜いてよかった」と思うことが少なからずありました。

でもココをぐっとこらえて、「自分は射精以外に何を我慢しているのか?」を考えてみることは長期的に見て、とても大切なことだと思います。オナ禁をして「生きる意味を失う」としたら「性欲しか生きる理由が無い」という状態になっていることになります。

きっとそうではないはずです。やりたいこと、好きなことは女以外にもあるはずです。それをしてきていないから、オナ禁で生きる意味を見失う、ということが起こると思います。自分自身を観察してみて、実際そう思います。

(そう考えるとオナニーによる射精はある意味で「生きる意味を見失っていることを麻痺させる」作用があります。射精すればそれで満足。今日、俺はやったっ。となんとなく思うことができます。)

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射精による「脳、心、身体」の変化
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ここでは射精による脳と心、身体の変化を紹介します。

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良い変化
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■腰の硬直が解放される

射精をすると、腰の硬直が解放されます。コチコチにコっていた腰を柔らかくする作用があることを体感しています。「腰痛は怒りから来る」という話しもありますから、射精にかぎらず何かを我慢し続けるとイライラし、その結果、「腰痛」になるかもしれません。そのような硬直状態を「射精は解く」ことができるように思います。

■達成感や「欲求を満たした」という満足感がある

射精をすると満足感を得ることができます。これは説明する必要が無いくらい、共感できるのではないでしょうか。特に、数日間オナ禁をした後の射精の満足感はそれまでの毎日オナニー状態とは比べ物にならないモノがあります。

また、仕事などであまり好きでないことをやっていて、イライラが募った時にも射精による達成感はハンパないです。とても充実した感じがあります。(ただ、現時点ではこれは「ニセの達成感」だと考えています。)

■上手くハマればやる気が上がる

こんな時、上手くいくとやる気が継続できることがありました。イライラが募りながらも仕事を頑張って仕上げて、溜まった鬱憤を射精で放出すると、また次の仕事に取り組める、ということを経験しました。

そういう意味では「射精はガソリン」として使うこともできるかもしれません。が、私の経験上は「副作用」の方が大きいと感じています。

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悪い変化
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■前頭前野の活性が下がる

射精すると前頭前野の活性が下がるそうです。そして脳としては「体全体(脳含む)を休ませようとする」そうです。実際、射精直後は頭の働きが鈍くなります。考えがあまりまとまらなくなります。

前頭前野は考えをまとめたりする機能を持っているようで、そこの活性が下がることで、このような状態になるようです。

■プロラクチンというホルモンが分泌されて、ダルくなる

テストステロンを増やす方法によると、射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されて俗に言う「賢者モード」になるそうです。おそらくですが前頭葉の活性が下がると同時に、「体よ休め」という指令がプロラクチンによって伝わるのではないかと、考えています。

このプロラクチンがダルさなどを引き起こしていて、さらに男性ホルモン(テストステロン)を抑制する働きがあるそうです。男にとってテストステロンは活力エネルギーそのものです。もしこれが下がるとしたら、男にとっては大問題です。経験上、射精はテストステロンを下げる、と確信にちかい思いをしています。

■下腹部にみなぎっていた力が抜ける

射精をすると腰の硬直を解放できると話しましたが、おそらくこの現象はそれと連動しています。下腹部にみなぎっていた力が抜けました。

オナ禁をすると下腹部(丹田の辺り)に力がみなぎって「俺は強い」というような感情を持つことがあります。射精するとその下腹部の力が抜けて、1つの個体として「弱くなった」と感じることが多いです。

■ダルくなってやる気が下がる

これはプロラクチンの時にも話しましたが、射精するとダルくなって、やる気が下がります。

前頭葉の活性が下がり、脳は体を休ませようとするので、これは当然の現象かもしれません。

■人の目を見れなくなる

興味深いのがこれです。射精すると他人の目を見れなくなる、ということを経験しました。正確に言うと「目を動かしにくくなる」ということが起こっていると思います。

例えば視界の右端に何かがいたとして、そこに視線を贈ろうにもスムーズにできない。また1点に視線を集中させておくことも苦手になるように感じます。それが「人」に対しても起こるので、他人の目を見続けることができない(と、生体レベルでは確信してるから)、最初から他人の目を見ないようにする、ということをしているように思います。

■手の力が弱る、震える

また、射精をすると手の力が弱まるのを体験しています。私は酒を飲み過ぎていたので、そのせいもあるかもしれません(笑)。ただ、射精をすると確実に手の力が弱まり、手のひらをこっちに向けて見てみると、小刻みに震えていました。

これはテストステロンが減少すると筋力が弱まる理論と、射精すると前頭葉の活性が下がる理論、この2つで説明できるかもしれません。

テストステロンが減少すると筋力が弱まります。男性医学の専門家がそう言っていました。射精でテストステロンが減少するなら、そのせいで手、腕、肩まわりの筋力が減少したのかもしれません。

また、射精すると前頭前野の機能が低下し、「体よ休め」の指令が出るので、その指令で手や腕、肩周りの筋力が「休もうとした」のかもしれません。

■キレやすくなる。カッとしやすくなる。

射精の最も危険な副作用はこれかもしれません。射精するとキレやすくなりました。カっとしやすくなりました。普段なら気にもとめないことでも、命のかかった勝負のごとく、譲らずに相手に向かっていく、ということが起こりました。私は基本的に平和主義だと思っていたのですが、「あっ、俺って怒れるんだな」と思うことがありました。

ただ、今思えばやっぱり「それで、そこまで怒るのはどうかと思う」ような出来事でした。無理に自分を抑えつけて何事にもフンフンとわかったようなフリをして日々を過ごすのも問題(心身に悪い)と思いますが、それを考えた上でも、射精した時のカッとしやすさは、ちょっと酷いです。最悪の場合は行くとこまで行ってしまうような気すらするので。

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その他
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■スーパーサイヤ人効果はイライラMAX状態かも

オナ禁について調べると「スーパーサイヤ人効果」というのを見つけます。スーパーサイヤ人のようにあ「無敵状態」になると言うのです。私もこれと似たような経験はしています。

その経験から行くと、この状態は「欲求不満やイライラが頂点に達した時に起こる現象」だと考えています。性欲を我慢していると、不満が溜まってきます。そしてそれはやがて「怒り」となります。その怒りがドンドンドンドン溜まっていくと、いつか「爆発」が起こります。その爆発は圧倒的な行動力をもたらします。ただ、その行動力は「攻撃的な行動力」です。周りの全てが敵だけど、それでも自分は前に進む、何でもかかって来いやっ、喧嘩も上等。ぐらいの勢いです。

これはドーパミン不足を解消しようと「怒る」ことで間接的に怒りホルモン(=アドレナリン)を出し続けた、そしてそれを貯め続けたことの結果だと思います。その証拠にこのスーパーサイヤ人状態には副作用があります。これはネット上の書き込みにもありますし、私自身も体験しています。スーパーサイヤジン状態が収まると、グテーっとダルく、何もしたくなくなります。ある意味で「何かから開放された」という気すらします。

なのでオナ禁すればスーパーサイヤ人になれる、というのは、なるにはなれるけど、あんまりオススメはできないかもしれない、と考えています。

■顔に締まりのない人は射精している人かもしれない

これはオナ禁の経験を通して感じたことなんですが、射精をすると顔の締りが無くなります。少しフニャっとした顔になります。自分自身の顔を観察していてそう思いました。

おそらく、射精によって全身の筋力が低下(射精するとテストステロン低下→筋力低下、理論)することで、顔が少しむくむのかもしれません。人間は年をとる毎に顔が大きくなっいく、という話しがありますが、これは筋肉の硬直で頭部に上がった血液が下に戻れなくなることが原因だと考えています。

射精するとこれと似たようなことが起こるのかもしれません。で、自分自身が射精すると顔がフニャッとなるのを何度も見ていたら、他人を見ても「あっ、この人射精したな・・」というのが感覚的にわかるようになってきました。もちろん本人に確かめたわけではないので、その感覚が合っているかどうかわかりません。

ただ昔、オナ禁に関して圧倒的な情報を載せていたサイトがあって、その管理人が確かクソ丸という人だったのですが、その人も同じようなことを言っていました。「オナ禁を続けると、道行く人がオナニーしてるかどうかがわかる」というようなことを言っていました。なので、もしかしたらこの感覚は合っているかもしれません。

。。。

現時点でのオナ禁のメリットやデメリット。射精による心身の変化はこのようになっています。

私自身は先日4日程度のオナ禁後射精。副作用を体全体で味わって「やっぱ射精だめだわ」と思って、今日で2日目のオナ禁です。このさきどうなることやら^^

抜いてもうた・・(オナ禁効果をもう一度考えた)

今日でオナ禁7日目だったけど、抜いてしまいました(笑)

感想?

だいぶスッキリしました(笑)

■オナ禁は良いような、悪いような・・

どうもオナ禁は良い面もありつつ、悪い面もあるような気がしてきました。

というのも、オナ禁していると、精神状態が悪くなるからです。イライラが出てきます。

このイライラは「やりたいことを我慢している」ことが原因だと思います。そしてそのやりたいことと言うのは、セックスやオナニー。つまり女性と交わったり、それと似た行為をすることだと考えています。

ひと言で言うなら、「オスとしての生きがい」みたいなモノでしょうか。

これを我慢しているからイライラするんだと思います。


オナニーやセックスをすると、この欲望を満たすことができます。その面では満足することができます。今の私は満足しています(笑)

一番最近のオナ禁を初めてから、今日までを振り返ってみると、イライラしてたり、他人にやさしくなれない部分がありました。

私は結構、根が真面目な方で仕事をし過ぎたりします。今回も仕事のし過ぎでイライラが募ってきた部分もあるとは思いますが、それでも今日、射精したら、なんとも言えない高揚感がありましたし、イライラも消えました。

今の私はオナ禁がいいかどうか、わからなくなってきました。

■3日に1回は射精した方が良い?

それでちょっとこのブログの過去記事を探してみたところ、こんな記事を見つけました。

究極の射精管理? 射精と男性ホルモンとオナ禁効果。

内科医の荻田卓という方が、射精(セックス、オナニー)とホルモンの関係を語っている記事があって、それを上の記事で引用していました。

もう一度引用すると。

疲れるからといってパートナーとのセックスを拒否したりしていると、男性の老化は猛スピードで進むそうです。予防のための射精は、マスターベーションでも構わないそうです。

血中のホルモン量と射精の回数を調べると、男性ホルモンの生産能力を維持するには3日に1回の射精がベター。

難しい場合はヌードグラビアを見たり、「3日に1度、性的に興奮するだけでも構わない。それでも週に1回は射精したいですね」(荻田氏)

ポイントをまとめると。

・セックスをしないと男の老化は進む
・この「男の老化」はオナニーでも予防できる
・男性ホルモンを維持するには3日に1回の射精がベター


このような内容になってました。

残念ながら引用元の記事は消えてしまったみたいなので、もう一度確認できませんが(引用しててよかったぁ)、男性ホルモンを高く維持するためには「射精はした方が良い」そうです。

となると、こないだ発見した次の記事とぶつかります。

テストステロンを増やす方法|自分磨きの鬼となれ!

それぞれ反対のことを言ってますね。

もう一度簡単に説明すると、オナニーをしないことでテストステロン値が上昇する、という研究データがあるようです。(これが書かれてる本とか論文とか知らないですか?)

一方で内科医の荻田さんは次のように言っています。(要約)

「3日に1回は射精した方がいいよ。その方が男性ホルモン(おそらくテストステロン)を高く維持できるから。」

ぬー、判断が難しいですね。

■射精し過ぎても、オナ禁し過ぎても「悪影響」があった

ただ、抜きすぎると悪影響は確かにあります。そして抜かなすぎても悪影響がありました。

ということは、抜きすぎて精液に含まれる亜鉛やなんやらが体外に出過ぎて悪影響にならない限りは「射精した方が良い」かもしれません。

少なくとも今この記事を書いている時点での私はこのように思っています。

■スーパーサイヤ人効果はストレスパワー?

スーパーサイヤ人効果や「自信が出てくる」などの効果がオナ禁をすることで得られる、という話しがありますが、これは「オナ禁したことのストレスで行動力が増す」ことかもしれないです。

実際、私もオナ禁をするとある意味で行動力が増すんですが、この時のエネルギー感はなんというか「黒いエネルギー」です。(あ、怪しい話しをしたいわけではないんですが、そんなイメージです。)

なんというか、悟った仙人が自然に行動しているような行動力ではなく、怒りを腹に溜め込んだ人間が普段しない行動をする時のような行動力なんです。

ニュアンス伝わりますか?

「無理のある行動力」だと感じます。(実際、体験してみて)

あとは「オナニーを我慢する」という「他人がやっていなことを俺はやっている」という感覚が自分に自信を持たせている部分はあります。

■オナ禁、そんなに良くないかも

だから、もしかしたらオナ禁はそんなに良くないんじゃないかと今は考えています。(このブログを全否定する内容ですが 笑)

多分、オナ禁でアドレナリンやコルチゾールなどが分泌されてるように感じます。

予想ですが、次のような順番で行動力が上がっているのではないでしょうか?

1.オナ禁でストレスが溜まる
2.コルチゾールが分泌される
3.それに伴ってアドレナリンが分泌される(=行動力が上がる)


アドレナリンはある意味「闘争ホルモン」ですから、普段しないような行動でもできるようになるはずです。

オナ禁による行動力の上昇はこう考えると、いちおう説明できます。

そしてコルチゾールやアドレナリンを出し過ぎると体や心に負担がかかってくると思います。実際サイヤ人効果には副作用があったはずですし、私も副作用を体験しています。

だから、もしかしてオナ禁は良くないんじゃないかなぁ・・

というのが今日の私の意見です。数日後も同じことを言ってるかどうかは私自身もわかりませんが(笑)

断射を再開します。

以下の記事を読んで、断射(オナ禁)を再開することにしました。

テストステロンを増やす方法|自分磨きの鬼となれ!

射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されるそうです。

そしてこのプロラクチンには次の作用があるようです。

・テストステロンを下げる
・ドーパミンを抑制する


これが射精後のダルさだったり、やる気の減退、精神状態の悪化の原因だと、上記の記事で解説されています。

そうだったのかっ!!

このプロラクチンなら射精後の悪影響をちゃんと説明できます。

これに納得できたので、もう一度断射を始めてみようと思います。

(このことが書かれてる本を探してるんですが、何か知らないですかね?)

射精しなくても、オナニーするだけでエネルギーが下がるようだ (9日目で射精)

射精しなくても、オナニー(手でシコシコ)するだけでも、エネルギーが下がることを実感しました。

昨日まで「射精しないオナ禁」をしていました。(9日間)

色々あって、「射精しなければオナニーしてもOKなんじゃないか?」って思っていたので、射精しないオナ禁を実践してました、9日間。

で、一昨日まではオナニーも射精もせずに過ごしていました。
(つまり、7日間は「完全オナ禁」、一昨日から「射精しないオナ禁」をしてました)

でも、一昨日なんかムラムラしてきたので、「射精はせずにオナニーだけしよう」と思ってエロ動画を見ながらシコシコし、射精しそうになったら手を止める、のような1人寸止めプレイを楽しんでいたわけです。

そしたらまぁ、気持ちいいわけです。

射精しなくても、かなりの満足感を得ることができます。

これに味をしめて、昨日も「射精しないオナニー」をしました。

あまりに気持ちよかったので1時間近くやってたかもしれません。

そしたら、その後なんか自分自身のエネルギーが下がった気がしました。

・自信が無くなる
・やる気が無くなる
・他人の目をあまり見れない

このようなことが起こりました。


これは完全オナ禁中は起こらなかったことです。

これまでの経験でオナニーをして射精をすると、男性エネルギー(男性ホルモンだと予想してますが)が下がることを確かに実感しています。

それで、射精をしないと、そのエネルギーが保たれて、さらに強化されます。

・自信がでてきて
・やる気も出てきて
・堂々と他人と接することができて
・体も筋肉質になってくる

ということを経験しています。

だから、「射精しなければOK」なんだと自分で思っていました。

でも、そうじゃない可能性が出てきました。

射精しなくても、オナニーをするだけで(手でシコシコするだけで)、男性エネルギーは低下するかもしれません。

厳密に言うと、オナニーをして「イキそうになる」と、男性エネルギーの元(この場合は精液の元かな?)が睾丸や前立腺のあたりから「放出」されて、エネルギー自体は「それだけで射精した時と同じ状態になってしまう」んじゃないかと思いました。

というのも、女性関係が豊富な時期に、「完全にイカなくなった」ことがあります。

遅漏といえば遅漏だと思うんですが、チンチンはギンギンでセックスも気持ち良くて最高なんですが、「なぜか全然射精できない」ということがありました。

その時は、セックスでピストン運動をして気持ち良くもなってるし(ここまでは今回の現象と同じ)、自分に自信も持てて、最高に楽しい時期でした。

ただ、イキそうになることは一度もありませんでした。

つまり、この時は「男性エネルギーは保たれたまま」だったじゃないかと予想しています。


それが「イキそう」になると、それが睾丸あたりから放出されて、そのエネルギーが下がるんじゃないかと思います。

というのも、オナ禁を続けていると、下腹部の「丹田のあたりに力が充実する感覚」があります。

それが「イキそうになるオナニー」をした後では、無くなりました。


丹田の力が抜けて、腑抜けた状態になりました。

多分、イキそうになることで、睾丸や前立腺、あるいは骨盤のあたりから、男性エネルギーが放出されて、「そこが腑抜ける」んだと思います。

それによって、体全体の活力も低下するんじゃないかと思いました。

で、このような分析をし、最終的に「イキそうになるオナニーは射精と同じ」という結論に昨日の夜に達したので、昨日はオナニーで射精しました(笑)

普通1週間オナ禁すると、結構「濃い」精液が出るんですが、昨日のは「サラッ」としていました。


これも予想なんですが、「イキそうになる」だけで、「精液」や「精液の元」のようなモノが「睾丸から移動」するんじゃないかと思います。

なので結局、「射精しなくてもイキそうになる」だけで、オナ禁のメリットは消失すると確信に近い思いを昨日しました。


今日はそんな報告でした♪

ではまた、気が向いたら更新するぜぃ^^

射精直後の身体の変化

射精をした後、背中の下の方が熱い。
この部分はおそらく副腎だと思う。

射精をしたことで、身体が刺激され、副腎から男性ホルモン(DHEA:デヒドロエピアンドロステロン)が放出されたと思われる。

究極の射精管理? 射精と男性ホルモンとオナ禁効果。

射精することは人体にとって良いことなのか?悪いことなのか?

もちろん、射精のしすぎは体内から栄養素が過剰に排出される(精液に含まれるため)から『身体に悪い』。

逆に射精をあまりしなさ過ぎると、精液を作る機能が低下する。男性ホルモンの分泌が低下する。

などは言われているが、どこからどこまでが『身体に良く』て、どこからどこまでが『身体に悪い』のか?
この境界が分からない。

そう思って、射精と男性ホルモンの関係を調べていたら関連情報を発見。

男が弱くなる原因。 男性更年期障害 アップワークニュースより引用

 疲れるからといってパートナーとのセックスを拒否したりしていると、男性の老化は猛スピードで進むそうです。予防のための射精は、マスターベーションでも構わないそうです。

血中のホルモン量と射精の回数を調べると、男性ホルモンの生産能力を維持するには3日に1回の射精がベター。

難しい場合はヌードグラビアを見たり、「3日に1度、性的に興奮するだけでも構わない。それでも週に1回は射精したいですね」(荻田氏)

(荻田卓:内科医、城山台クリニック院長)

なななんと、萩田氏によれば男性ホルモンを正常値にするには3日に1回は射精をした方が良いらしい。最低でも週一で射精せよ、と。

これは断射実践者、オナ禁実践者にとって衝撃的な情報です。

オナ禁の身体的な効果は実感しているから、オナ禁には効果がある。
しかし、男性ホルモンを正常に保つためには3日に1回は射精したほうがいい。

これらは一見矛盾しているような気がする。
しかし。。

もしも、この2つが両方とも正しいとしたら。。あるいはそう仮定すると。。

オナ禁実践→体外に排出される栄養素が体内に留まる→さまざまな良い効果が発現
3日ごとに射精→男性ホルモンが分泌→健康体

この2つがもし正しいとすると、単純に精液の元となる栄養素の摂取量が現代人は足りてないだけなんじゃないか??

究極の射精管理はしっかりと精液の栄養の元となるものを食物から摂取して、3日に1回は射精する(オナニーでもセックスでも)。
こうすると、オナ禁の効果も実感しつつ(食物から精液がドンドン作られるから常に精液満タン状態)、男性ホルモンも正常に分泌されて、メッチャ健康体っ。

ということになる。。
(あくまでもオナ禁効果&萩田氏の意見が両方とも正しいと仮定した場合だけど)

でも、実際これは信憑性高いかも。
もっと調べてみよう。

64日目にして、諸事情により射精

今日で断射期間64日目だったんだが、諸事情により抜きました。

相変わらず抜くと身体がだるく、頭もボォーっとする。

これは射精によって、急激に交感神経優位から副交感神経優位になったからなのか?
セックスの後は速攻で爆睡できるし。あとで調べてみよう。

なぜ、抜いたのかというと射精と免疫力の関係を調べたかったから。
最近免疫力が下がってきたという変化が身体に起こっていて、射精することによってこれが変化するかどうかを調べたかったから。

というのも、毎日オナニーしてた頃はこのような『免疫が下がった症状』が身体に出なかったんだが、小学生でオナニーを覚えて以来、初の長期間の断射をしている、この今、『免疫が下がった症状』が身体に出てきている。

その原因が射精をしていないからなのかどうかを確かめたかった。
さて、どうなるか?実験。

久々の精液は黄色くて量も大量でした。

PC筋を鍛えてマルチプルオーガズムを体得する

マルチプル・オーガズムの部屋

PC筋(男性のオシッコを止める筋肉)を鍛えることで、射精をコントロールして、無限に逝き続ける能力を習得できる。
これをマルチプルオーガズムという。

これを体得すれば、セックスの時に射精をして、高級な栄養素を含んだ精液を放出しないですむ。
さらに、無限にオーガズムを感じることができる、という一石二鳥の技術。

自分も気持ちよくなりながら、女性も気持ちよくしてあげられる。
絶倫度は確実にアップする。

射精で消費される『カロリー』『栄養素』『エネルギー』など。


カロリー
射精された、精液1CCを作り出すのに
血液40CCを必要とします。

そして、血液1CCを作るのご飯1杯分のカロリー
およそ220キロカロリーが必要です。

1回の射精では2CC~7CCの精液が排出されます。
平均3~5CCぐらいと言われています。

5CCで計算すると

血液で言えば200CC牛乳瓶1本分の血液
カロリーで言えぱ44000キロカロリー
が必要とされます。

そして、1回のセックスで消費される運動量は
100メートルを全力疾走したのと同じと言われています。

上記の事から
1回の射精とは
100メートルを全力疾走した直後に血液を200CC抜かれる
のと同じだけの影響を体に与えます。


時間数
時間を見ると、脳波測定により快感の知覚している頂点は1.7秒である。
(つまり性交の中で快感の頂点が射精であり、その射精の快感としての
知覚の絶頂は1.7秒という事である。)
多くのものを犠牲にして得られるものは、たった1.7秒である。

補給面で考えてみると
一般成人男子の1日に食事からとるカロリーは
2500~3000カロリー程度です。

1回の射精をしただけのカロリーを食事で補うには
約2週間程度の期間を必要とします。

食事で補う事が出来ない訳だから、射精をする度に
体内に蓄積されているエネルギーを放出する事になる。
その結果、病気や老化が始まり寿命が短くなっていく。

限界値
精液が一生で生産される量は、18リットル
18000CCと言われています。
一回3~5CC射精されるとすると
6000回~3600回となります。
これが、15才~70才ぐらいの間で生産される量なので
若い内に、漏らしすぎると生産機能を害してしまう様な事が
起きるので人生がずっと無気力なエネルギーの無い
状態が続いてしまう。
(短期間で大量に漏らすと、腎虚と呼ぱれる生命力の全くない
状態で死んでしまう)
前述の内容から、1回の射精による快感は1.7秒
人生で最大でも
1.7x6000=10200秒=約2.9時間

の時間しか性交によって快楽は得られない。

男神強化学

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