1. Top
  2. » ドーパミン

オナ禁は最低3ヶ月(約100日)やって、はじめて「真のモテ効果」を体感できるかもしれない。

お久しぶりです。今日でオナ禁43日目です。

オナ禁プログラム」を提供している河本さんのYouTubeチャンネル「LowSow」に、「オナ禁400日超えをした方にインタビューした音声」があります。

それが次です。

この動画の中でオナ禁を400日以上やってる方が話しているのですが、その方によると、「オナ禁100日目辺りからモテ始めた」そうです。

だから、最低でも”100日”は指して頑張った方が良さそうです。

この「オナ禁100日理論」(勝手に命名)。

私が最近ひらめいたオナ禁仮説と合致する部分があります。

そこで今回は「オナ禁は100日位してこそ、真のモテ効果が得られる(かもしれない)」という仮説をお話いたします。

。。。

「オナ禁すればモテる」

というのはよく言われる話です。

人によっては「2週間でモテ効果が出た」という話もあるのですが、私の現在の考えでは「モテ効果を本当の意味で体感するためには、最低でも3ヶ月以上のオナ禁が必要なんじゃないか?」と思っています。

以前、このブログでも「フェロモン効果発動!」みたいな記事を書きました。

その時のフェロモン効果はもしかしたら、オナ禁で得られる真のパワーではないかもしれない、と今は思っています。

それを次からお話します。

短期間のオナ禁で生まれるフェロモン効果は本当のモテ効果では”ない”かもしれない。

毎日オナニーしていて、急にそれを断つと、「性欲的な意味での飢餓感」が生まれます。その「飢餓感パワー」で、ある意味モテ効果のようなモノが発生していたのではないか?と思っています。

個人的には「オナ禁数日でフェロモン効果のようなモノ」を体験してはいるのですが、今思えばこれは上記の「飢餓感パワー」だと考えています。

次がその時の記事です。

オナ禁による「眼力フェロモン効果」は・・ある!

例えば、毎日酒を飲んでいて酒を断つと、酒が強烈に飲みたくなります。毎日タバコを吸っていて急にやめると、猛烈に吸いたくなります。

同じように毎日オナニーしていて、急にオナ禁すると、猛烈に抜きたくなります。

そんな時に目の前を女が歩いていたら・・。

「ぐぉっ!!やりてぇ!!!」

という強烈な欲が起こります。すると、その強烈な欲を宿したギンギラギンの目つきで女性を見ます。

当然眼力としては「かなり強い」部類に入ると思います。

人間含め動物は眼力で勝負して負けた方が勝った方に従う、という習性があります。ヤンキーの人って、ガンつけ対決のようなモノをしますよね。

それと同じように、「お前とエッチしたい」という強烈な欲を含んだ眼力を浴びた女性が、その眼力に屈したなら、その男性に委ねようとする意識が芽生える可能性があります。

私が短期間のオナ禁時に感じたフェロモン効果のようなモノは、この「オナニーを断ったことによる、禁断症状(猛烈に抜きたい=セックスしたい)」だったのだと、今は考えています。

つまり、オナ禁の禁断症状で「猛烈にセックスしたい」から、女性を惹きつけたのだと考えています。

アルコールやタバコ、覚せい剤などの禁断症状は凄いモノがありますよね。

それと同じことが起こったのだと、今は考えています。

「真のモテ効果」を体感するためには、最低でも3ヶ月のオナ禁が必要かもしれない。

そして、オナ禁で「真のモテ効果」を体感するためには、最低でも3ヶ月間は必要なんじゃないかと、今は考えています。

その理由は脳神経(セロトニン神経)が正常になるまでに、3ヶ月位かかるからです。

セロトニン神経を研究してる有田秀穂さんによると、「悪い状態のセロトニン神経が正常な状態になる(回復する)までに、3ヶ月間かかる」そうです。

具体的に言えば「脳神経のセロトニン神経が”物理的に変化”するためには3ヶ月間の時間がかかる」そうなのです。

つまり、脳のセロトニン神経が「実際に正常な形に変わるまで」3ヶ月かかるそうなのです。

私はオナ禁による体の変化はテストステロン、ジヒドロテストステロン、エストロゲンなど、「ホルモン系の変化」もあると思いますが、「脳神経の変化」もあると考えています。

そして「脳神経全体の変化」が仮にセロトニン神経の変化のように、3ヶ月位かかるものだとすれば、「オナ禁で脳神経が変化」するためには、同じく3ヶ月くらい必要なのではないか、と考えています。

そして3ヶ月とは約90日です。

そう考えると、冒頭の「オナ禁を400日以上実践した方」が言った「オナ禁100日目当たりからモテるようになった」というのと、日数的に辻褄(つじつま)が合います。

また、掲示板をコピペしたこのブログの記事にもこうあります。

まず、最低2ヶ月を3セット。これくらいやって初めて、今までオナ中毒による脳内ホルモンバランス異常が沈静化されて、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンのバランスが整う。

2ヶ月を3セットすることで、真のオナ禁効果が得られる

有田秀穂さんによると、セロトニンは「ドーパミンとノルアドレナリンの指揮を執る、中央コントロールセンターの役割り」をしているそうです。

そのセロトニン神経が物理的に変化するために、3ヶ月が必要だとするなら。

そして上記の掲示板の書き込みが真実だとするなら・・。

やはり、オナ禁は「最低でも3ヶ月や100日」はしないと、「真のモテ効果」は得られないかもしれません。

断射(オナ禁)効果と射精による心身の変化

数年間の射精実験より、断射(オナ禁)の効果と射精による心身の変化をまとめたいと思います。

========================
断射(オナ禁)の効果
========================


オナ禁をして射精を断つと、心身に様々な変化が起こります。その中にはいいモノもあれば、そうでないモノもありました。それぞれ紹介します。

------------
良い効果
------------


■視界がスッキリする

これは良く言われている効果ですが、これは実際あります。特に実感するのがオナ禁をして2~3日後の辺りです。視界が突然、クッキリスッキリしてきます。空気の密度がそれまでよりも濃く感じて、キレイに澄んで見えます。

ただ、その後も継続してオナ禁すると、この効果は実感しなくなりました。これは「慣れ」だと思っています。それまでよりも視界がクッキリ変化した直後はそれに気づくことはできますが、その変化がずっと続くと、そのことを実感しにくくなる、ということだと思っています。トイレに入った直後はウンコ臭かったのに、ウンコし終わってトイレを出るころには全然臭くなくなっていることと同じのように思います。

では、なぜオナ禁をすると視界がスッキリするのか?ですが、私の個人的な見解を述べてみますと、オナ禁をするとテストステロン値が上がるはずです。これは巷の情報的にもそうですし、体感として感じています。そしてテストステロン値が上がると「筋力が強化」されます。目は外眼筋という筋肉で動いているのですが、それらの筋肉が強くしなやかになることで、視界がスッキリするのだと現時点では考えています。

■目が良く動く

これも実感します。私はパソコンを長時間する仕事をしているのですが。どうも目の動きが悪くなることがあります。画面をずっと直視しているので、眼筋がカチカチに凝り固まってしまうので、他の部分(例えば視界の端っこの辺り)を見ようとすると、自然に首が動いてしまって、目だけではその部分を見れなくなります。オナ禁をすると、そんな時でも目を動かせるようになります。

理由はさっきと同じでオナ禁による男性ホルモン(テストステロン)の上昇。それにともなつ筋力の向上。これによって、目玉をグリグリスムーズに動かせるようになった結果だと考えています。

■酒に強くなる

オナ禁をすると酒に強くなります。これはガチです。私は酒好きなのですが、オナ禁をするとそれまでの酒量では満足できなくなります。酔いにくくなるので、いつもよりも大量に飲んでしまいます。こんな経験を何度もしました。酒に弱いのを何とかしたい場合はオナ禁は結構いいかもしれませんよ。

理由ですが、これも男性ホルモン(テストステロン)と関係していると考えています。男性ホルモンが上昇するとバゾプレシンという抗利尿ホルモンが分泌されます。このバゾプレシンが「酔を弱める」作用があると考えています。

理由は3つあります。

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない
・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る
・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない

これは私の体験談なのですが、楽しく、潰れず、いい気分で酒を飲める時はきまって「トイレに行く回数が少ない」です。何度もトイレに行った方が水分が外に排出されて酔いにくい、という話しも聞きますが、少なくとも私はその逆です。トイレに行く回数が少ないほど、良い酒が飲めます。

・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る

これは男性医学の専門家の著書に書かれていたのですが、男性ホルモンが上がると「夜トイレに起きる回数が減る」そうです。テストステロンを直接注入する治療法のようで、それをすると、元気になって夜トイレに起きる回数も減るのだそうです。

・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

酒に酔うのはアルコールが体内に取り込まれたからだ、というのが酒酔い理論?の主なものだと思います。でもそれとは違うことを言っている人がいます。石原結實という医師です。この方によると「酔うというのは水分の取り過ぎが原因」だということです。二日酔いの次の日、太陽が眩しくて目を開けれない時があります。これは酒を飲んだことで、眼球がむくんだ結果起こるのだそうです。

また、二日酔いで気分が悪い時、温泉に行って「サウナ→水風呂」ループを繰り返すと劇的に調子が良くなります。これは「飲酒によって大量に体内に取り込まれた水分が外に排出された」と考えられます。つまり「酔い」の真の原因は「酒で水分を取り過ぎた」ということかもしれないのです。

まとめるのが難しいのですが、まず男性ホルモンが上がると尿の量が減ります。次に「トイレ回数が少ない=尿の量が少ない」と楽しく、長く、正気を保って酒を飲むことができます。その次に水分の取り過ぎが「酔いの真の原因」だと考えられます。

つまり、オナ禁をして男性ホルモンが上がるとバゾプレシンが分泌され、「水分凝縮能力」がアップするのだと思います。その結果、トイレに行く回数が減り、楽しく飲める。さらに酔いの原因が「水分の取り過ぎ」だとしたら、「体内の水分量を少なく保てる」ので、そんなに酔わない。こういうメカニズムだと現時点では考えています。

■筋肉がつく

これもよく言われます。これも事実です。オナ禁をすると体が引き締まります。

理由ですがさっきの男性ホルモンUP理論と同じです。テストステロンは筋肉を増強する作用があります。オナ禁がテストステロンを上昇させるなら、オナ禁すれば筋肉がつく、は当たり前のことかもしれません。

■下腹(丹田のあたり)に力がみなぎる

オナ禁をすると下腹部の丹田の辺りに力がみなぎるのを実感します。気分としては「自分が強くなった」気がしてきます。武道では「丹田に気を込めろ」「丹田に力を込めろ」逆に「丹田に意識を集中して、力は抜け」などと色々なことが言われています。いずれにしろ「丹田が重要」なことはわかります。その丹田に力がみなぎっているとのを感じることができます。

理由はですが、ちょと今のところ思いつきません。しいて言うなら、テストステロンの上昇で全身の筋肉が強化されて、「姿勢が正されて」、骨や内蔵があるべき場所に収まる、からかもしれません。自然体の状態が人間の最強の状態だと言っている人もいますが、その状態に近づくのかもしれません。

■集中力が上がる

オナ禁をすると集中力が上がります。普段はオナニーに割いていた時間を別のことに当てるので、生活が充実してくるせいもあると思います。

もう1つは後で解説しますが、射精をすると「前頭葉の機能が低下」します。前頭葉は物事を統合的に判断するような高度な知能活動を担っているといわれていますが、その機能が低下してしまうので、射精すると集中力は下がってしまいます。それをぐっとこらえて射精しないと、下がるはずだった機能が下がらないので、結果として集中力が上がったように感じる、のかもしれません。

■体臭が良くなる(いい匂いがしてくる)

体臭も良くなります。オナ禁をしていて自分の腕をクンクン臭ってみると、何故かいい匂いがしました。理由はちょっとわかりませんが、とにかく以前はしなかったいい匂いがしてきました。ハグし合ったセクキャバ嬢も「なんかいい匂いがするっ♪」と言ってましたので、おそらく事実だと思います。いや、ただの営業トークか(笑)

■ヒゲの伸びが遅くなる

オナ禁をするとヒゲの伸びが遅くなります。これは初期にオナ禁実験をした時に感じました。なぜか最近のオナ禁では体感できていませんが、ヒゲが伸びにくくなる、といのはあると思います。

■人の目を見れるようになる

射精をした直後、「人の目を見にくくなる」という経験を何度もしています。それがオナ禁をすると無くなります。他人の目をスッと見れるようになります。

これは筋力増強理論で説明可能です。オナ禁をすればテストステロンが上昇するとすれば、それに伴ってテストステロンの作用で筋力が増強されます。目が複数の眼筋でコントロールされています。それが強化されるので、以前よりもスムーズに目を動かすいことができるようになるはずです。他人の目に焦点を合わせるような時でも正確に、そして持続的に眼筋が力を発揮できる。だから、他人の目を見れるようになるのだと、現時点では考えています。

■顔がスッキリする(痩せる)

体重はともかく、オナ禁をすると顔がスッキリしてきます。これには2つの理由があると考えています。

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る
・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る

テストステロンが上昇すると筋力が増強されます。それに伴って、骨や内蔵が本来収まるべき場所に収まりやすくなる、と考えています。例えば肩こりをすると顔がデカくなります。首から頭に登った血液が戻ってこれないので結果的に顔がむくんで大きくなります。オナ禁をするとすれが解消されるのかもしれません。

・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

「酒に酔いにくくなる」の部分で解説しましたが、オナ禁をすると「体内の水分量を正常に保つ」能力が高くなると考えています。酒を飲んだりすると次の日、むくんだりしますが、オナ禁中はそれが起こりにくくなりました。また、禁酒中(そんなに酒が好きなんかい 笑)は日に日に、顔のサイズが小さくなっていきました。

オナ禁をすると顔がスッキリするのはこのような理由からだと考えています。

■目がパッチリする

オナ禁をすると目がぱっちりしてきます。「生きた目」になってきます。目ヂカラがアップしてきます。

この理由は「顔がスッキリする」とほぼ同じだと考えています。

■やる気が湧いてくる

オナ禁をするとやる気も湧いてきます。

この理由はテストステロンだと考えています。男性更年期障害になるとテストステロン値が下がります。そうなると「やる気がでなくなる」「無気力になる」のだそうです。(さっき紹介した男性医学専門家の著書より)それがテストステロン補充療法をすると治ります。

オナ禁をしてやる気が出てくる理由は、テストステロンの力かもしれません。

■他人が以前より、優しくしてくれるようになった(気がする)

これはちょっとわかりません。思い込みかも知れません。ただ、オナ禁中は「前よりもみんなが優しいな」と思うことがあります。(いつもではありません。)

理由を考えてみました。いつものテストステロン理論です。脳の中の扁桃体という部分は「やばいよやばいよ」という危険信号を発する部分なのですが、テストステロンが分泌されるとこの扁桃体がおとなしくなる、のだそうです。

つまりテストステロンが分泌されていれば、いつもならテンパるような状況に遭ったとしても平常心でいられることになります。大災害の中でも平常心で適切な判断と行動をしている人に、多くの人は自然に惹かれ、その人のことを尊重すると思います。オナ禁中はもしかしたらこれと似たような状況になっているのかもしれません。

■人に優しくなれるようになる

オナ禁中は他人に優しくなれる時があります。(いつもではありません。詳しくは次の「悪い効果」を見て下さい。)

例えば買い物に行った時、レジで女性(年齢問わず)が頑張っていると自然と「包み込みたいな」という気持ちになることがあります。自分の子供(女の子)が頑張っている姿を見て、微笑む、父親のような感情になることがあります。

さっきのレジは極端な例ですが、それでなくてもオナ禁中は、「他人を認める」「他人の頑張りを認める」ような高い視点を持てるようになりました。思えば射精しまくっている時はもっと心が狭かったように思います。

理由はさっきの扁桃体理論。あとテストステロンが上昇したことによって、「包容力のあるオス」になっているのかもしれません。

-----------
悪い効果
-----------


■欲求不満が溜まってイライラする

射精を断つと男の最大の欲求「性欲」を断つことになります。男の原動力は金と女だ、という話しがあるほどですが、その内の1つを断つことになるので、欲求不満が募ります。そして次第にイライラするようになりました。

「いつもならこの時間帯にはエロ動画サイトを開いてシコシコする」

というような時間帯に、それができなくなるわけです。急に時間が空くと何をしたら良いのかわからなくなります。私は在宅で仕事をしてるので、その空いた時間帯に仕事をしてみるのですが、それでもしっくりこない。イライラするということが起こりました。

好きなことをすると前頭葉が活性化するそうですが、オナニーをしないことで、「前頭葉の刺激」が1つ減ることになります。そうなると、射精したことで、ある意味活力を取り戻した部分がごっそりなくなります。

快感ホルモンのドーパミンと怒りのホルモンのアドレナリンは「そのホルモンを放出する脳内の場所が近い」のだそうです。だから、ドーパミンの量が少ないとその量を増やそうと、「怒る」ことで(=アドレナリンを出して)、ドーパミンを増やそうとするのだそうです。つまり「怒る、イライラする」ことで間接的にドーパミンを補っているようなのです。射精しないことに限らず、好きなことをしないとイライラすることの原因はココにあると思います。

(後で解説しますが「射精後は前頭葉の機能が低下する」という話しがあるので、射精したらしたで、脳機能は低下してしまうようです。)

■他にも我慢していることがあると次第に無気力になる

オナ禁以外にも「自分がやりたいことをやっていない」状況があると、オナ禁日数が増えるにつれ、イライラを通り越し、どんどん無気力になっていきました。そしてある日、こう思っている自分に気付きました。

「俺はなんのために生きているんだろう・・」

これは結構な危険信号だと思います。こういう時は「抜く」のも有りです。抜くことには副作用もありますが、その副作用を考えても「抜いてよかった」と思うことが少なからずありました。

でもココをぐっとこらえて、「自分は射精以外に何を我慢しているのか?」を考えてみることは長期的に見て、とても大切なことだと思います。オナ禁をして「生きる意味を失う」としたら「性欲しか生きる理由が無い」という状態になっていることになります。

きっとそうではないはずです。やりたいこと、好きなことは女以外にもあるはずです。それをしてきていないから、オナ禁で生きる意味を見失う、ということが起こると思います。自分自身を観察してみて、実際そう思います。

(そう考えるとオナニーによる射精はある意味で「生きる意味を見失っていることを麻痺させる」作用があります。射精すればそれで満足。今日、俺はやったっ。となんとなく思うことができます。)

======================================
射精による「脳、心、身体」の変化
======================================


ここでは射精による脳と心、身体の変化を紹介します。

------------
良い変化
------------


■腰の硬直が解放される

射精をすると、腰の硬直が解放されます。コチコチにコっていた腰を柔らかくする作用があることを体感しています。「腰痛は怒りから来る」という話しもありますから、射精にかぎらず何かを我慢し続けるとイライラし、その結果、「腰痛」になるかもしれません。そのような硬直状態を「射精は解く」ことができるように思います。

■達成感や「欲求を満たした」という満足感がある

射精をすると満足感を得ることができます。これは説明する必要が無いくらい、共感できるのではないでしょうか。特に、数日間オナ禁をした後の射精の満足感はそれまでの毎日オナニー状態とは比べ物にならないモノがあります。

また、仕事などであまり好きでないことをやっていて、イライラが募った時にも射精による達成感はハンパないです。とても充実した感じがあります。(ただ、現時点ではこれは「ニセの達成感」だと考えています。)

■上手くハマればやる気が上がる

こんな時、上手くいくとやる気が継続できることがありました。イライラが募りながらも仕事を頑張って仕上げて、溜まった鬱憤を射精で放出すると、また次の仕事に取り組める、ということを経験しました。

そういう意味では「射精はガソリン」として使うこともできるかもしれません。が、私の経験上は「副作用」の方が大きいと感じています。

-------------
悪い変化
-------------


■前頭前野の活性が下がる

射精すると前頭前野の活性が下がるそうです。そして脳としては「体全体(脳含む)を休ませようとする」そうです。実際、射精直後は頭の働きが鈍くなります。考えがあまりまとまらなくなります。

前頭前野は考えをまとめたりする機能を持っているようで、そこの活性が下がることで、このような状態になるようです。

■プロラクチンというホルモンが分泌されて、ダルくなる

テストステロンを増やす方法によると、射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されて俗に言う「賢者モード」になるそうです。おそらくですが前頭葉の活性が下がると同時に、「体よ休め」という指令がプロラクチンによって伝わるのではないかと、考えています。

このプロラクチンがダルさなどを引き起こしていて、さらに男性ホルモン(テストステロン)を抑制する働きがあるそうです。男にとってテストステロンは活力エネルギーそのものです。もしこれが下がるとしたら、男にとっては大問題です。経験上、射精はテストステロンを下げる、と確信にちかい思いをしています。

■下腹部にみなぎっていた力が抜ける

射精をすると腰の硬直を解放できると話しましたが、おそらくこの現象はそれと連動しています。下腹部にみなぎっていた力が抜けました。

オナ禁をすると下腹部(丹田の辺り)に力がみなぎって「俺は強い」というような感情を持つことがあります。射精するとその下腹部の力が抜けて、1つの個体として「弱くなった」と感じることが多いです。

■ダルくなってやる気が下がる

これはプロラクチンの時にも話しましたが、射精するとダルくなって、やる気が下がります。

前頭葉の活性が下がり、脳は体を休ませようとするので、これは当然の現象かもしれません。

■人の目を見れなくなる

興味深いのがこれです。射精すると他人の目を見れなくなる、ということを経験しました。正確に言うと「目を動かしにくくなる」ということが起こっていると思います。

例えば視界の右端に何かがいたとして、そこに視線を贈ろうにもスムーズにできない。また1点に視線を集中させておくことも苦手になるように感じます。それが「人」に対しても起こるので、他人の目を見続けることができない(と、生体レベルでは確信してるから)、最初から他人の目を見ないようにする、ということをしているように思います。

■手の力が弱る、震える

また、射精をすると手の力が弱まるのを体験しています。私は酒を飲み過ぎていたので、そのせいもあるかもしれません(笑)。ただ、射精をすると確実に手の力が弱まり、手のひらをこっちに向けて見てみると、小刻みに震えていました。

これはテストステロンが減少すると筋力が弱まる理論と、射精すると前頭葉の活性が下がる理論、この2つで説明できるかもしれません。

テストステロンが減少すると筋力が弱まります。男性医学の専門家がそう言っていました。射精でテストステロンが減少するなら、そのせいで手、腕、肩まわりの筋力が減少したのかもしれません。

また、射精すると前頭前野の機能が低下し、「体よ休め」の指令が出るので、その指令で手や腕、肩周りの筋力が「休もうとした」のかもしれません。

■キレやすくなる。カッとしやすくなる。

射精の最も危険な副作用はこれかもしれません。射精するとキレやすくなりました。カっとしやすくなりました。普段なら気にもとめないことでも、命のかかった勝負のごとく、譲らずに相手に向かっていく、ということが起こりました。私は基本的に平和主義だと思っていたのですが、「あっ、俺って怒れるんだな」と思うことがありました。

ただ、今思えばやっぱり「それで、そこまで怒るのはどうかと思う」ような出来事でした。無理に自分を抑えつけて何事にもフンフンとわかったようなフリをして日々を過ごすのも問題(心身に悪い)と思いますが、それを考えた上でも、射精した時のカッとしやすさは、ちょっと酷いです。最悪の場合は行くとこまで行ってしまうような気すらするので。

==========
その他
==========


■スーパーサイヤ人効果はイライラMAX状態かも

オナ禁について調べると「スーパーサイヤ人効果」というのを見つけます。スーパーサイヤ人のようにあ「無敵状態」になると言うのです。私もこれと似たような経験はしています。

その経験から行くと、この状態は「欲求不満やイライラが頂点に達した時に起こる現象」だと考えています。性欲を我慢していると、不満が溜まってきます。そしてそれはやがて「怒り」となります。その怒りがドンドンドンドン溜まっていくと、いつか「爆発」が起こります。その爆発は圧倒的な行動力をもたらします。ただ、その行動力は「攻撃的な行動力」です。周りの全てが敵だけど、それでも自分は前に進む、何でもかかって来いやっ、喧嘩も上等。ぐらいの勢いです。

これはドーパミン不足を解消しようと「怒る」ことで間接的に怒りホルモン(=アドレナリン)を出し続けた、そしてそれを貯め続けたことの結果だと思います。その証拠にこのスーパーサイヤ人状態には副作用があります。これはネット上の書き込みにもありますし、私自身も体験しています。スーパーサイヤジン状態が収まると、グテーっとダルく、何もしたくなくなります。ある意味で「何かから開放された」という気すらします。

なのでオナ禁すればスーパーサイヤ人になれる、というのは、なるにはなれるけど、あんまりオススメはできないかもしれない、と考えています。

■顔に締まりのない人は射精している人かもしれない

これはオナ禁の経験を通して感じたことなんですが、射精をすると顔の締りが無くなります。少しフニャっとした顔になります。自分自身の顔を観察していてそう思いました。

おそらく、射精によって全身の筋力が低下(射精するとテストステロン低下→筋力低下、理論)することで、顔が少しむくむのかもしれません。人間は年をとる毎に顔が大きくなっいく、という話しがありますが、これは筋肉の硬直で頭部に上がった血液が下に戻れなくなることが原因だと考えています。

射精するとこれと似たようなことが起こるのかもしれません。で、自分自身が射精すると顔がフニャッとなるのを何度も見ていたら、他人を見ても「あっ、この人射精したな・・」というのが感覚的にわかるようになってきました。もちろん本人に確かめたわけではないので、その感覚が合っているかどうかわかりません。

ただ昔、オナ禁に関して圧倒的な情報を載せていたサイトがあって、その管理人が確かクソ丸という人だったのですが、その人も同じようなことを言っていました。「オナ禁を続けると、道行く人がオナニーしてるかどうかがわかる」というようなことを言っていました。なので、もしかしたらこの感覚は合っているかもしれません。

。。。

現時点でのオナ禁のメリットやデメリット。射精による心身の変化はこのようになっています。

私自身は先日4日程度のオナ禁後射精。副作用を体全体で味わって「やっぱ射精だめだわ」と思って、今日で2日目のオナ禁です。このさきどうなることやら^^

断射を再開します。

以下の記事を読んで、断射(オナ禁)を再開することにしました。

テストステロンを増やす方法|自分磨きの鬼となれ!

射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されるそうです。

そしてこのプロラクチンには次の作用があるようです。

・テストステロンを下げる
・ドーパミンを抑制する


これが射精後のダルさだったり、やる気の減退、精神状態の悪化の原因だと、上記の記事で解説されています。

そうだったのかっ!!

このプロラクチンなら射精後の悪影響をちゃんと説明できます。

これに納得できたので、もう一度断射を始めてみようと思います。

(このことが書かれてる本を探してるんですが、何か知らないですかね?)

オナニーよりもセックスの方が4倍も満足する

パートナーとの性交は、自慰よりも、ずーっと満足感が高い。

(↑何故か違法サイトにリンクされていたのでリンクを削除しました。)




男性、女性ともオーガズムに達するとプロラクチンというホルモンが分泌される。

このプロラクチンの分泌量がオナニーの時と比べ、セックスをした時の方が400%も多く分泌される、ということが分かった。
ブログ更新情報を受け取る

下のボックスにメールアドレスを入力して「購読する」をクリックすると、登録されたアドレス宛てにブログ更新情報が届きます。

 

更新情報をつぶやいてます。


RSSでも更新情報を配信中。
follow us in feedly
カテゴリ
最新コメント
タグクラウドとサーチ


リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
管理用
track feed 断射して進化する
連絡先
J.OtokonoJinsei@gmail.com
ブログパーツ