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オナ禁をすると熟女に惹かれるようになる(俺だけ?)

お久しぶりです♪久々の更新です。^^

(現在オナ禁3日目)

前々から思ってたことなんですが、「オナ禁をすると熟女に惹かれる」ようになります。個人的には。

50代の女性に惹かれる

それまで何も感じていなかったような、熟女や人妻など少しお年を召した女性に惹かれるようになります。具体的には50歳前後ですかねぇ。

20代とか30代、40代などは「まだ熟れてない」と感じるようで(笑)、50前後の色気とエロさが絶妙に入り混じった印象の受ける女性に「おっ!」と股間がグッときます。全員ではないですけど。

最近では、松本伊代さんと早見優さんが線路内で写真を撮ってそれをブログに載せて問題になりましたが、その謝罪会見で見た早見優さんにグッときました。あの会見をみて私は「エッロいな〜」と思っていました(笑)。


(なぜか松本伊代さんには全く何も感じませんでしたが。多分、伊予さんには色気を感じなかったんだと思います。)

見ただけで勃起(笑)

あとは、以前働いていた職場では20代や30代、40代の女性にはそれほど何も感じませんでしたが(可愛いなって思うことはありましたが)、50代くらいの女性が黒系の体にフィットする姿を見た時には一度見ただけで勃起しました(笑)。※この時もオナ禁してました。

他の女性には感じないエロさをすごく感じました。

これはなんなんでしょうねぇ。

芸人の春日も熟女好きでしたが、もし男性ホルモンが高まると熟女に惹かれるようになるとしたら面白いですね。春日は男性ホルモン高そうですし。

今思いましたが、肉体的にも精神的にも成熟してきて、さらに女性性を醸し出して、さらにエロさ(性的欲求)を秘めている、あるいは意識的に醸し出しているから、そのように魅力を感じるのかもしれません。

いつかそういう方とも楽しんでみたいと思っていますが、まだしていません。

あなたはどうですか?

オナ禁すると熟女に惹かれることはありますか?

追記:以前は若い女性に惹かれてた模様

今ちょっと昔の記事を読み返してたら、どうやら昔は「オナ禁中に“若い女性”に惹かれてた」ようです。


これはどういうことなんだろう?昔と矛盾してる。

うーん、わからんっ(笑)

オナ禁は最低でも「3週間」はしなければ、本当の効果はわからないかもしれない。

抜いてしまう自分を抑えるために連続投稿。

参考にさせて頂いているブログ「オナ禁ナビ【女にモテる最強の方法】」に「オナ禁は3週間しないと”本当の効果”はわからない」という趣旨の記事がありました。

三日目でオナ禁挫折しかけた管理人の体験談

これによると、オナ禁を3週間することで、次のようなホルモン変化が起こるようです。

  • 1週目:ジヒドロテストステロンが上昇してくる
  • 2週目:ジヒドロテストステロンが減少してくる
  • 3週目:テストステロンが上昇してくる

ジヒドロテストステロンは悪玉の男性ホルモンで「強い性欲(ムラムラ)」「皮脂の分泌」「髪の毛の減少」などを引き起こす、とされています。オナ禁初期の「強烈なムラムラ」はこのジヒドロテストステロンの仕業と考えられます。

それに対してテストステロンは善玉男性ホルモン。男らしい体つきや俗に言う「フェロモン効果」を引き起こす、と考えられています。

「オナ禁ナビ【女にモテる最強の方法】」によると、この善玉男性ホルモンのテストステロンが上昇してくるのが「3週目から」なのだそうです。だから、少なくとも3週間はオナ禁してみないと、その本当の効果はわからない、と考えられます。

以前記事にした「オナ禁効果は7日がピークでそれ以降は効果なし?オナ禁効果の根拠となった研究論文を読んだ感想」では「オナ禁1週間でテストステロンが上昇してくる」というデータでした。つまり食い違っています。でも「3週間目から効果が出てくる」というのは、オナ禁実践者のナマの言葉ですので、こっちの方を参考に、オナ禁を継続してみようと思います。

そうそう、忘れてはならないのは次の点です。

オナ禁と並行して、次を行う。

  • 筋トレ(や運動)
  • しっかり休む、寝る

筋トレや運動をせずに”オナ禁だけ”を行っていくと、次第に「ジヒドロテストステロンがアップ」してくるのだそうです。悪玉男性ホルモンがオナ禁中にもかかわらず、分泌されてくるのだそうです。これはオーマイガです。運動や筋トレすることで「俺はオスだぞ」という感覚を保つことができ、それがテストステロンを分泌させるのだそうです。

オナ禁中はヒートアップします。結構疲れなくなります。そのため「休むことを忘れてしまう」ということが起こります。私も何度も体験しています。そしてまた「疲れすぎ」や「睡眠不足」でもテストステロンが”分泌されなくなる”のだそうです。せっかくオナ禁して、運動や筋トレをしていても体や脳が疲れきってしまっていると、テストステロンは分泌されなくなり、悲願のモテ効果を発揮できない、という悲しいことになってしまいます。ですのでしっかりと休んで、睡眠も十分にとるようにしましょう。

ふぅ、がんばろ。オナ禁。

【6日目】ジヒドロテストステロンが減ってきた?それまで魅力的に見えていた女性にそれほど魅力を感じなくなってきた

昨日で6日目完了。

最初の心配より、それほどムラムラは来てません。

ただ、「外に出かけたい」という欲求が湧いてきます。それも無意識に、力強い感じで。それで「可愛い子」がいなかな?と歩きながら探してみるんですが、これがそれほどいない。それまでは可愛いいと思っていた子ですら、それほど魅力的に見えない・・。なぜだ?

抜いた後は色んな女性に欲情してた

抜いた日は、テレビをつければ魅力的な女ばかりだし、外にでても色んな人に欲情していたんですが、それがありません。以前オナ禁した時も、これと同じことが起こりました。「それほど女に魅力を感じなくなる」ということを。

以前はこの現象を「俺、性欲なくなってきてる。やばいかも・・」と解釈していたんですが、ジヒドロテストステロンの存在を知ると、それとは違う解釈もできます。

ジヒドロテストステロンは「異常な性欲」を発生させる作用がある

厳密には調べていないのですが、2chのオナ禁板で有名だったブルーノさんの書き込みによると、ジヒドロテストステロンは「異常な性欲を発生させる」作用があるそうです。

オナニーする → ジヒドロテストステロンUP → 色んな女に欲情する

抜いた後に色んな女に誰かれ構わず欲情するのは、このジヒドロテストステロンの仕業かもしれません。

そして、オナ禁を続ければ、このジヒドロテストステロンの作用は弱まってくるそうです。そうだとすると、オナ禁をすると「それまで魅力的に見えていた女にそれほど魅力を感じなくなるのは当然」、ということになります。

運動+オナ禁=テストステロンUP

そして「運動」と「オナ禁」を並行して続ければ、テストステロンを高く保てる、ということのようです。

■今日のメモ

  • 起床直後の体温:36.0℃(前日赤ワインとキンカンの酒を少々飲んだ)
  • 軽く運動した
  • テレビをつけたら桐谷美玲がやたら魅力的に見えた。他の女性にはそれほど惹かれない
  • 午前中は少し下痢気味

【2日目】オナ禁すると酒に強くなる

今日でオナ禁2日目。

■オナ禁すると酒に強くなる

前々から思ってたけど、オナ禁すると酒に強くなる。

控えめに見ても普段の1.5倍くらいは酒に強くなる。昨日1.8リットルの赤ワインを買ってきたんだけど、今日で無くなりそう(笑)。普段なら結構よっぱらうんだけど、特に今日は結構飲んでも、ほとんどシラフ状態。今も酔っ払いながらこの記事を書いてる。今頃酔いがまわってきてる状態^^;

■スクワットをオナ禁と一緒にやると、エネルギーを高く保てる

やっぱり筋トレ(スクワット)やってると、エネルギーを高く保てる感じはある。これを続けてどうなるか、楽しみ♪

■「目標を達成して、自分は何をしたいか?」を明確にした”目標”はエネルギーを跳ね上げる

あと、男にとって「目標」って凄く大事だなって思った。最近、なんだか無気力気味だったんだけど、今日、しっかりと期限を決めて目標を立てたら、ものすごく全身にエネルギーが湧いてきた。今日までも目標は立てるには立ててたんだけど、「○月○日までに○万円稼ぐ」みたいな目標にしてたんだけど、重要なモノが抜けてることに今日気づいた。

それは「目標金額を稼いで、それを何に使うか?」という部分。

目標は立ててたんだけど、その目標を達成して、自分は何をするのか?何をしたいのか?明確になっていなかった。それが最近の無気力の原因だったんだな、と目標を立てて元気になってから気づいた。

要は目標は立てたけど、その目標を達成する動機とか根本的なモチベーションが抜けてたから、最近調子が良くなかったことに気づいた。

(とゆーか酔っ払って書いてるから、いつもと文体が違う 笑)

で、「その目標を達成して何をしたいか?」をクッキリ明確にした目標を立てたら、物凄く頭がスッキリして、全身にやる気がわいてきて、それまで気になっていたことに、それほど気にならなくなった。

■オナ禁すると視力(もしくは注意力)は確実にアップする

あとあと、オナ禁効果の話に戻るんだけど、視力(もしくは注意力)は確実に上がってる。

パスタを食べる時にフォークを使うんだけど(当たり前 笑)、そのフォークの股の間(手のひらをこっちに向けて、指と指の間部分)の汚れに、今日初めて気づいた。それまで全くなんとも思ってなかったんだけど、今日見てみたら(初めて見たんだけど)、結構汚れていることに気づいた。

以前オナ禁した時も視力の向上は実感してたんだけど、やっぱり視力(もしくは注意力)は、オナ禁で確実にアップするみたい。

というわけで、明日もオナ禁がんばってみますぜっ。

■今日の記録

・起床直後の体温:35.9℃(前日、赤ワインを結構飲んだからおそらく体温はシラフの時より上がってる)
・スクワットを気づいた時にやった
・赤ワインをけっこう飲んだ

「オナ禁すると体温が上がる?」「2週間でモテ効果?」な理由で、もう一度本気でオナ禁することにした。

最近、「オナニー肯定派の記事」を書いてきました。

その理由は、「欲求を押さえつけると不満がたまりイライラしてくる」と感じていたからです。実際、オナ禁をしていると1週間目あたりからフラストレーションがたまってきてイライラしてくることがあります。

そう思い、昨日までほぼ毎日オナニーしていたのですが、最近「オナ禁は体にいいかもしれない」と思うことがありました。

オナニーを毎日してたら「寒さ」を感じるようになってきた。

最近「なんだか寒い」と感じるようになりました。季節が秋になってきたから、というのもありますが、家族と比較すると「私だけが」寒がっています。家族は薄着なのに私だけは厚着、という状態です。それで体温を測ってみると35℃台。これって結構な低体温です。(運動不足でもあります。)

また、最近調子が良い時と悪い時があるのですが、調子が良い時は「天気が良い日」です。つまり晴れの日です。私はパソコンを使った仕事をしているのですが、「晴れの日」はポジティブな気持ちでガンガン仕事をすることができます。逆に曇りの日などは調子が悪い。気持ちもネガティブになっていって、物事を前向きに考えられなくなる。鬱っぽいなとすら思います。

これはつまり、晴れの日は気温が上がったり、太陽の光を浴びるため、体温が普段よりも高くなっているからではないか、と考えました。以前はこのようなことがあった記憶があまりないので、「もしかしてオナニーしてるからか?」と思いました。

オナニーすると体温が下がる?

このことからオナニー(射精)すると、体温が下がるのではないか?という仮説を思いつきました。がん患者は総じて低体温だそうですし、それほど体温が低下すると代謝も下がるので、おそらく精神状態も悪くなるはずです。

それで検索して調べてみると、そのような記事を発見。

【これはアカン】 射精した瞬間体温が急低下する事案 : かたつむり速報(むり速)@2ch

掲示板への書き込みなので信ぴょう性の判断が難しいですが、「オナニーをすると体温が下がる」のは可能性としてはあるかもしれない、と思いました。

「オナ禁をすると体温が上がる」と主張する記事をたくさん発見

調べてみると、オナ禁すると「体温が上がる」や「体温が上がった」という記事を多数見つけることができました。

以下にそれらをこれでもかと紹介します。

寒い寒い寒い
オナ3回したら急に冷え症になっちゃったぜえええええええええええええ
オナ禁してると体温上がるよね

オナ禁の効果を報告するスレ152 - READ2CH

4.体温が上昇する(冷えの解消)

オナニ-禁止せよ!漏らすな【健康第一成功のために】 - 秒速!インタ-ネットビジネス進化へのあらゆる方法

・以前は体温が低いと親に言われていたがオナ禁後は体温が高いといわれるようになった(オナ禁関係あるかわからんが)

初心者用のオナ禁スレ14日目

一ヶ月とか無理なんで、一から二週間単位でオナ禁している。
結果、長年悩まされていた脂漏性皮膚炎がほぼ解消したり、体温が上がり(免疫があがる)、持久力も上がった。

オナ禁について最近オナ禁をしようとしているんですが、この知恵袋をみ... - Yahoo!知恵袋

体温が上がるようになるのも特徴的で、オナ禁をしていることで男性ホルモンの量が増えて体温が上昇するようになります。体温が上昇すればフェロモンを遠くまで届けることができるようになるので、より男性として魅力的な感じになることができます。

フェロモンが遠くまで広がれば広がるほど、より高いモテ効果をもたらすことができますので、体温が上がることはいいことです。

オナ禁で興奮しすぎて眠れない寝付きの悪い日が出てくる。

オナキン5日目だが開始日の翌朝から基礎体温が高くなった感じがする。。。
ただの風邪かな~。。身体が熱を生成しやすいというか…

オナ禁効果報告スレ7 - オナ禁の効果を報告するスレ まとめwiki

特に、次のブログが情報の信頼度の点からかなり信用できる、と感じました。(即効でこのブログのお気に入りリンクにも追加しました。)

これらの記事はブログですから、掲示板よりは信ぴょう性が高いです。しかも片方の方は顔写真まで出してる(カッケー)。もう片方の方はどうやら整骨医されているようで、情報に対する「科学的態度」がかなり好感が持てました。できたら該当論文なども記載していただけたらさらにありがたかった。そしてメールで連絡してみたいのですが、連絡先がなかった、オーマイガっ。

ガチでオナ禁をもう一度実践すると決意

上記のたくさんの記事から「オナ禁すると体温が上がる」可能性があるかもしれない、と現時点では考えています。

そしてそれを検証してみようと思ったのです。

今日からオナ禁をもう一度ガチでやることにしました。

エロフォルダもまるごと削除しました。どう?本気でしょ?(笑)。さっき気づいたらエロサイトを巡回していたので、危険な香りはしますが(笑)、少なくとも2週間を目標にこれから頑張ってみようと思っています。

オナ禁をすると2週間でフェロモンがでるかも

2週間というのは、さっきの整体院の方の記事「二週間のオナ禁でモテ効果が確実に出てきた。」に「2週間でモテ効果が出た」とあったからです。また、「オナ禁プログラム」を発行されている河本さんも「まずはオナ禁2週間やってみてください。そうすると効果が現れます。」とYouTube動画の中で言っていました。

また、以前オナ禁を実践していた時、セクキャバに行ったことがありました。セクキャバではサービスタイムのようなモノがあり、その時間は女の子と抱き合って過ごし?ます。その時その女の子に「なんかいい匂いがするっ」と言われたことがあります。

それでさっきの整体院の方の記事でも同様のことが書かれていました。つまり「オナ禁をするとフェロモンが出る」と。

これで俄然(がぜん)やる気が出てきたので、もう一度本気でオナ禁にチャレンジしようと思います。

できるかぎり、経過報告をしたいと思います。今回は体温も測ってそれもブログに載せる予定。

がんばるぜっ。

追記)運動不足でオナ禁すると逆効果、という話

次の記事によると、運動不足状態でオナ禁すると逆効果になるそうなので、注意が必要です。

運動不足の状態でオナ禁を開始すると逆効果になりますのでご注意ください。

正確には、オナ禁を継続していくときに運動を一切行わないことが問題となります。

オナ禁をすることによってジヒドロテストステロンの量が減って、モテホルモンのテストステロンが放出されるようになりますが、運動を一切行わないでいると次第にテストステロンの放出される量が減ってきて、変わりにジヒドロテストステロンが再登場します。

運動を行って、高いレベルでテストステロンの数値を保つことができればジヒドロテストステロンが出てくることはないのですが、運動をあまりにも行わないと再び登場してきて、オナ禁に対して有害になっていきます。

運動不足でオナ禁すると逆効果

以前約60日オナ禁した時に、それほど効果を感じなかったのはもしかしたら「運動してなかった」からかもしれません。今回はできるかぎり運動を習慣づけて、行っていこうと思います。

オナ禁効果は7日がピークでそれ以降は効果なし?オナ禁効果の根拠となった研究論文を読んだ感想

(追記:この記事は「少なくともテストステロン値の上昇に関してはオナ禁7日がピーク」という研究結果を紹介するものです。オナ禁効果全てが7日で終わる、とは管理人自身も解釈していません。)

「オナ禁するとテストステロン値が上がる」という研究データがある、というのを小耳にはさんでいたのですが、それが事実かどうかわかりませんでした。

で今朝、寝起きに調べてみたわけです。

そしたらありましたよ、その論文が。

A research on the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men - Springer

次がその論文の要旨です。

The purpose of this study is to gain understanding of the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men. The serum testosterone concentrations of 28 volunteers were investigated daily during abstinence periods after ejaculation for two phases. The authors found that the fluctuations of testosterone levels from the 2nd to 5th day of abstinence were minimal. On the 7th day of abstinence, however, a clear peak of serum testosterone appeared, reaching 145.7% of the baseline (P<0.01). No regular fluctuation was observed following continuous abstinence after the peak. Ejaculation is the precondition and beginning of the special periodic serum testosterone level variations, which would not occur without ejaculation. The results showed that ejaculation-caused variations were characterized by a peak on the 7th day of abstinence; and that the effective time of anejaculation, is 7 days minimum. These data are the first to document the phenomenon of the periodic change in serum testosterone level; the correlation between ejaculation and periodic change in the serum testosterone level, and the pattern and characteristics of the periodic change.

最も重要であろう所を太字にしてみました。

次がGoogle翻訳した文です。

本研究の目的は、男性において射精および血清テストステロンレベルとの関係を理解することである。

28人のボランティアの血清テストステロン濃度は、2相分の射精後の禁欲期間中毎日調べた。

著者らは、禁欲の5日目まで2日からテストステロンレベルの変動が最小限であることを見出した。禁断の7日目に、しかしながら、血清テストステロンの明確なピークは、ベースライン(P <0.01)の145.7パーセントに達し、登場しました。

いいえ定期的な変動は、ピーク後の連続禁欲後に観察されなかった。

射精は、射精なしに起こり得ない特別な定期的な血清テストステロンレベルの変動の前提条件と始まりです。結果は、射精に起因する変動が禁欲の7日目ピークによって特徴付けられたことを示した。そして無射精の有効時間という、7日間の最小値である。

これらのデータは、血清テストステロンレベルの周期的変化の現象を文書化する最初のです。射精と血清テストステロンレベルの周期的変化、およびパターンと周期的変化の特性との相関関係。

こちらも重要そうな部分に装飾を加えました。

。。。

これから推察すると、「オナ禁でテストステロンが45.7%アップする」というのは、オナ禁を開始して7日後ということになります。それまではテストステロン値の変動はなく、また7日を過ぎてもそれ以上は上がらなかったと読み取れます。

つまり、オナ禁効果(テストステロン値の上昇)は7日がピークであり、それ以後はほとんど意味が無い、ということをこの論文は言っているようです。

この論文は次の2つの記事から見つけました。

“オナ禁”ネットコミュが話題 8万3000人が集うわけ | ニュースフィア
オナ禁について質問です。オナ禁はした方がいいのでしょうか?アメリカ... - Yahoo!知恵袋

まず、最初の記事で、オナ禁が注目されるようになったのは、アメリ国立衛生研究所が「男性が1週間自慰行為を慎むと、テストステロンのレベルが45.7%上昇する」と指摘したのが始まりだと書かれています。

そして次のYahoo知恵袋の記事では、どうやら英語のできる方がこの論文を探し出して読んだ結果、次のように指摘しています。

・アメリカ国立衛生研究所の公認ということになっているが、「中国の杭州師範大学の研究が、アメリカ国立衛生研究所の論文のデーターベースにのってるだけ」
(確かに論文の冒頭部分?を見てみると、中国語のような筆者の名前があります。)

・2週間のオナ禁実験で7日目でピークを迎え、それ以降はテストステロン値は下降している

・血中テストステロン値がイケメンやハゲに関係する医学的根拠はない

この指摘をしていた方が「論文の英語タイトル」を書いていてくれたので、それで検索することができました。

余談ですが、この方は毎日3回オナニーしてオナライフを送っているそうです。(プロフィールを見ると40~49歳とあります。その年で毎日3回!?若っ)

。。。

ということで、「テストステロン値の上昇はオナ禁して7日目がピークでそれ以降は減少する」ことがこの論文では言われているようです。

確かに過去、最高で64日間オナ禁したんですが、効果を感じたのは7日目辺りまでかもしれません。(この記事を書いた直後なので「オナ禁は意味ない」という方に傾いているのは事実だと思いますが)。

オナ禁6日目で「自信がついてきた」という効果を感じ(オナ禁6日目の記事)、その後2回とも「精神状態が悪化」しています。(オナ禁8日目の記事。その1その2。)

これは偶然だろうか?

という疑問を残しつつ、今日はこの変で。

ではでは!

断射(オナ禁)効果と射精による心身の変化

数年間の射精実験より、断射(オナ禁)の効果と射精による心身の変化をまとめたいと思います。

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断射(オナ禁)の効果
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オナ禁をして射精を断つと、心身に様々な変化が起こります。その中にはいいモノもあれば、そうでないモノもありました。それぞれ紹介します。

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良い効果
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■視界がスッキリする

これは良く言われている効果ですが、これは実際あります。特に実感するのがオナ禁をして2~3日後の辺りです。視界が突然、クッキリスッキリしてきます。空気の密度がそれまでよりも濃く感じて、キレイに澄んで見えます。

ただ、その後も継続してオナ禁すると、この効果は実感しなくなりました。これは「慣れ」だと思っています。それまでよりも視界がクッキリ変化した直後はそれに気づくことはできますが、その変化がずっと続くと、そのことを実感しにくくなる、ということだと思っています。トイレに入った直後はウンコ臭かったのに、ウンコし終わってトイレを出るころには全然臭くなくなっていることと同じのように思います。

では、なぜオナ禁をすると視界がスッキリするのか?ですが、私の個人的な見解を述べてみますと、オナ禁をするとテストステロン値が上がるはずです。これは巷の情報的にもそうですし、体感として感じています。そしてテストステロン値が上がると「筋力が強化」されます。目は外眼筋という筋肉で動いているのですが、それらの筋肉が強くしなやかになることで、視界がスッキリするのだと現時点では考えています。

■目が良く動く

これも実感します。私はパソコンを長時間する仕事をしているのですが。どうも目の動きが悪くなることがあります。画面をずっと直視しているので、眼筋がカチカチに凝り固まってしまうので、他の部分(例えば視界の端っこの辺り)を見ようとすると、自然に首が動いてしまって、目だけではその部分を見れなくなります。オナ禁をすると、そんな時でも目を動かせるようになります。

理由はさっきと同じでオナ禁による男性ホルモン(テストステロン)の上昇。それにともなつ筋力の向上。これによって、目玉をグリグリスムーズに動かせるようになった結果だと考えています。

■酒に強くなる

オナ禁をすると酒に強くなります。これはガチです。私は酒好きなのですが、オナ禁をするとそれまでの酒量では満足できなくなります。酔いにくくなるので、いつもよりも大量に飲んでしまいます。こんな経験を何度もしました。酒に弱いのを何とかしたい場合はオナ禁は結構いいかもしれませんよ。

理由ですが、これも男性ホルモン(テストステロン)と関係していると考えています。男性ホルモンが上昇するとバゾプレシンという抗利尿ホルモンが分泌されます。このバゾプレシンが「酔を弱める」作用があると考えています。

理由は3つあります。

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない
・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る
・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない

これは私の体験談なのですが、楽しく、潰れず、いい気分で酒を飲める時はきまって「トイレに行く回数が少ない」です。何度もトイレに行った方が水分が外に排出されて酔いにくい、という話しも聞きますが、少なくとも私はその逆です。トイレに行く回数が少ないほど、良い酒が飲めます。

・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る

これは男性医学の専門家の著書に書かれていたのですが、男性ホルモンが上がると「夜トイレに起きる回数が減る」そうです。テストステロンを直接注入する治療法のようで、それをすると、元気になって夜トイレに起きる回数も減るのだそうです。

・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

酒に酔うのはアルコールが体内に取り込まれたからだ、というのが酒酔い理論?の主なものだと思います。でもそれとは違うことを言っている人がいます。石原結實という医師です。この方によると「酔うというのは水分の取り過ぎが原因」だということです。二日酔いの次の日、太陽が眩しくて目を開けれない時があります。これは酒を飲んだことで、眼球がむくんだ結果起こるのだそうです。

また、二日酔いで気分が悪い時、温泉に行って「サウナ→水風呂」ループを繰り返すと劇的に調子が良くなります。これは「飲酒によって大量に体内に取り込まれた水分が外に排出された」と考えられます。つまり「酔い」の真の原因は「酒で水分を取り過ぎた」ということかもしれないのです。

まとめるのが難しいのですが、まず男性ホルモンが上がると尿の量が減ります。次に「トイレ回数が少ない=尿の量が少ない」と楽しく、長く、正気を保って酒を飲むことができます。その次に水分の取り過ぎが「酔いの真の原因」だと考えられます。

つまり、オナ禁をして男性ホルモンが上がるとバゾプレシンが分泌され、「水分凝縮能力」がアップするのだと思います。その結果、トイレに行く回数が減り、楽しく飲める。さらに酔いの原因が「水分の取り過ぎ」だとしたら、「体内の水分量を少なく保てる」ので、そんなに酔わない。こういうメカニズムだと現時点では考えています。

■筋肉がつく

これもよく言われます。これも事実です。オナ禁をすると体が引き締まります。

理由ですがさっきの男性ホルモンUP理論と同じです。テストステロンは筋肉を増強する作用があります。オナ禁がテストステロンを上昇させるなら、オナ禁すれば筋肉がつく、は当たり前のことかもしれません。

■下腹(丹田のあたり)に力がみなぎる

オナ禁をすると下腹部の丹田の辺りに力がみなぎるのを実感します。気分としては「自分が強くなった」気がしてきます。武道では「丹田に気を込めろ」「丹田に力を込めろ」逆に「丹田に意識を集中して、力は抜け」などと色々なことが言われています。いずれにしろ「丹田が重要」なことはわかります。その丹田に力がみなぎっているとのを感じることができます。

理由はですが、ちょと今のところ思いつきません。しいて言うなら、テストステロンの上昇で全身の筋肉が強化されて、「姿勢が正されて」、骨や内蔵があるべき場所に収まる、からかもしれません。自然体の状態が人間の最強の状態だと言っている人もいますが、その状態に近づくのかもしれません。

■集中力が上がる

オナ禁をすると集中力が上がります。普段はオナニーに割いていた時間を別のことに当てるので、生活が充実してくるせいもあると思います。

もう1つは後で解説しますが、射精をすると「前頭葉の機能が低下」します。前頭葉は物事を統合的に判断するような高度な知能活動を担っているといわれていますが、その機能が低下してしまうので、射精すると集中力は下がってしまいます。それをぐっとこらえて射精しないと、下がるはずだった機能が下がらないので、結果として集中力が上がったように感じる、のかもしれません。

■体臭が良くなる(いい匂いがしてくる)

体臭も良くなります。オナ禁をしていて自分の腕をクンクン臭ってみると、何故かいい匂いがしました。理由はちょっとわかりませんが、とにかく以前はしなかったいい匂いがしてきました。ハグし合ったセクキャバ嬢も「なんかいい匂いがするっ♪」と言ってましたので、おそらく事実だと思います。いや、ただの営業トークか(笑)

■ヒゲの伸びが遅くなる

オナ禁をするとヒゲの伸びが遅くなります。これは初期にオナ禁実験をした時に感じました。なぜか最近のオナ禁では体感できていませんが、ヒゲが伸びにくくなる、といのはあると思います。

■人の目を見れるようになる

射精をした直後、「人の目を見にくくなる」という経験を何度もしています。それがオナ禁をすると無くなります。他人の目をスッと見れるようになります。

これは筋力増強理論で説明可能です。オナ禁をすればテストステロンが上昇するとすれば、それに伴ってテストステロンの作用で筋力が増強されます。目が複数の眼筋でコントロールされています。それが強化されるので、以前よりもスムーズに目を動かすいことができるようになるはずです。他人の目に焦点を合わせるような時でも正確に、そして持続的に眼筋が力を発揮できる。だから、他人の目を見れるようになるのだと、現時点では考えています。

■顔がスッキリする(痩せる)

体重はともかく、オナ禁をすると顔がスッキリしてきます。これには2つの理由があると考えています。

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る
・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る

テストステロンが上昇すると筋力が増強されます。それに伴って、骨や内蔵が本来収まるべき場所に収まりやすくなる、と考えています。例えば肩こりをすると顔がデカくなります。首から頭に登った血液が戻ってこれないので結果的に顔がむくんで大きくなります。オナ禁をするとすれが解消されるのかもしれません。

・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

「酒に酔いにくくなる」の部分で解説しましたが、オナ禁をすると「体内の水分量を正常に保つ」能力が高くなると考えています。酒を飲んだりすると次の日、むくんだりしますが、オナ禁中はそれが起こりにくくなりました。また、禁酒中(そんなに酒が好きなんかい 笑)は日に日に、顔のサイズが小さくなっていきました。

オナ禁をすると顔がスッキリするのはこのような理由からだと考えています。

■目がパッチリする

オナ禁をすると目がぱっちりしてきます。「生きた目」になってきます。目ヂカラがアップしてきます。

この理由は「顔がスッキリする」とほぼ同じだと考えています。

■やる気が湧いてくる

オナ禁をするとやる気も湧いてきます。

この理由はテストステロンだと考えています。男性更年期障害になるとテストステロン値が下がります。そうなると「やる気がでなくなる」「無気力になる」のだそうです。(さっき紹介した男性医学専門家の著書より)それがテストステロン補充療法をすると治ります。

オナ禁をしてやる気が出てくる理由は、テストステロンの力かもしれません。

■他人が以前より、優しくしてくれるようになった(気がする)

これはちょっとわかりません。思い込みかも知れません。ただ、オナ禁中は「前よりもみんなが優しいな」と思うことがあります。(いつもではありません。)

理由を考えてみました。いつものテストステロン理論です。脳の中の扁桃体という部分は「やばいよやばいよ」という危険信号を発する部分なのですが、テストステロンが分泌されるとこの扁桃体がおとなしくなる、のだそうです。

つまりテストステロンが分泌されていれば、いつもならテンパるような状況に遭ったとしても平常心でいられることになります。大災害の中でも平常心で適切な判断と行動をしている人に、多くの人は自然に惹かれ、その人のことを尊重すると思います。オナ禁中はもしかしたらこれと似たような状況になっているのかもしれません。

■人に優しくなれるようになる

オナ禁中は他人に優しくなれる時があります。(いつもではありません。詳しくは次の「悪い効果」を見て下さい。)

例えば買い物に行った時、レジで女性(年齢問わず)が頑張っていると自然と「包み込みたいな」という気持ちになることがあります。自分の子供(女の子)が頑張っている姿を見て、微笑む、父親のような感情になることがあります。

さっきのレジは極端な例ですが、それでなくてもオナ禁中は、「他人を認める」「他人の頑張りを認める」ような高い視点を持てるようになりました。思えば射精しまくっている時はもっと心が狭かったように思います。

理由はさっきの扁桃体理論。あとテストステロンが上昇したことによって、「包容力のあるオス」になっているのかもしれません。

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悪い効果
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■欲求不満が溜まってイライラする

射精を断つと男の最大の欲求「性欲」を断つことになります。男の原動力は金と女だ、という話しがあるほどですが、その内の1つを断つことになるので、欲求不満が募ります。そして次第にイライラするようになりました。

「いつもならこの時間帯にはエロ動画サイトを開いてシコシコする」

というような時間帯に、それができなくなるわけです。急に時間が空くと何をしたら良いのかわからなくなります。私は在宅で仕事をしてるので、その空いた時間帯に仕事をしてみるのですが、それでもしっくりこない。イライラするということが起こりました。

好きなことをすると前頭葉が活性化するそうですが、オナニーをしないことで、「前頭葉の刺激」が1つ減ることになります。そうなると、射精したことで、ある意味活力を取り戻した部分がごっそりなくなります。

快感ホルモンのドーパミンと怒りのホルモンのアドレナリンは「そのホルモンを放出する脳内の場所が近い」のだそうです。だから、ドーパミンの量が少ないとその量を増やそうと、「怒る」ことで(=アドレナリンを出して)、ドーパミンを増やそうとするのだそうです。つまり「怒る、イライラする」ことで間接的にドーパミンを補っているようなのです。射精しないことに限らず、好きなことをしないとイライラすることの原因はココにあると思います。

(後で解説しますが「射精後は前頭葉の機能が低下する」という話しがあるので、射精したらしたで、脳機能は低下してしまうようです。)

■他にも我慢していることがあると次第に無気力になる

オナ禁以外にも「自分がやりたいことをやっていない」状況があると、オナ禁日数が増えるにつれ、イライラを通り越し、どんどん無気力になっていきました。そしてある日、こう思っている自分に気付きました。

「俺はなんのために生きているんだろう・・」

これは結構な危険信号だと思います。こういう時は「抜く」のも有りです。抜くことには副作用もありますが、その副作用を考えても「抜いてよかった」と思うことが少なからずありました。

でもココをぐっとこらえて、「自分は射精以外に何を我慢しているのか?」を考えてみることは長期的に見て、とても大切なことだと思います。オナ禁をして「生きる意味を失う」としたら「性欲しか生きる理由が無い」という状態になっていることになります。

きっとそうではないはずです。やりたいこと、好きなことは女以外にもあるはずです。それをしてきていないから、オナ禁で生きる意味を見失う、ということが起こると思います。自分自身を観察してみて、実際そう思います。

(そう考えるとオナニーによる射精はある意味で「生きる意味を見失っていることを麻痺させる」作用があります。射精すればそれで満足。今日、俺はやったっ。となんとなく思うことができます。)

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射精による「脳、心、身体」の変化
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ここでは射精による脳と心、身体の変化を紹介します。

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良い変化
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■腰の硬直が解放される

射精をすると、腰の硬直が解放されます。コチコチにコっていた腰を柔らかくする作用があることを体感しています。「腰痛は怒りから来る」という話しもありますから、射精にかぎらず何かを我慢し続けるとイライラし、その結果、「腰痛」になるかもしれません。そのような硬直状態を「射精は解く」ことができるように思います。

■達成感や「欲求を満たした」という満足感がある

射精をすると満足感を得ることができます。これは説明する必要が無いくらい、共感できるのではないでしょうか。特に、数日間オナ禁をした後の射精の満足感はそれまでの毎日オナニー状態とは比べ物にならないモノがあります。

また、仕事などであまり好きでないことをやっていて、イライラが募った時にも射精による達成感はハンパないです。とても充実した感じがあります。(ただ、現時点ではこれは「ニセの達成感」だと考えています。)

■上手くハマればやる気が上がる

こんな時、上手くいくとやる気が継続できることがありました。イライラが募りながらも仕事を頑張って仕上げて、溜まった鬱憤を射精で放出すると、また次の仕事に取り組める、ということを経験しました。

そういう意味では「射精はガソリン」として使うこともできるかもしれません。が、私の経験上は「副作用」の方が大きいと感じています。

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悪い変化
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■前頭前野の活性が下がる

射精すると前頭前野の活性が下がるそうです。そして脳としては「体全体(脳含む)を休ませようとする」そうです。実際、射精直後は頭の働きが鈍くなります。考えがあまりまとまらなくなります。

前頭前野は考えをまとめたりする機能を持っているようで、そこの活性が下がることで、このような状態になるようです。

■プロラクチンというホルモンが分泌されて、ダルくなる

テストステロンを増やす方法によると、射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されて俗に言う「賢者モード」になるそうです。おそらくですが前頭葉の活性が下がると同時に、「体よ休め」という指令がプロラクチンによって伝わるのではないかと、考えています。

このプロラクチンがダルさなどを引き起こしていて、さらに男性ホルモン(テストステロン)を抑制する働きがあるそうです。男にとってテストステロンは活力エネルギーそのものです。もしこれが下がるとしたら、男にとっては大問題です。経験上、射精はテストステロンを下げる、と確信にちかい思いをしています。

■下腹部にみなぎっていた力が抜ける

射精をすると腰の硬直を解放できると話しましたが、おそらくこの現象はそれと連動しています。下腹部にみなぎっていた力が抜けました。

オナ禁をすると下腹部(丹田の辺り)に力がみなぎって「俺は強い」というような感情を持つことがあります。射精するとその下腹部の力が抜けて、1つの個体として「弱くなった」と感じることが多いです。

■ダルくなってやる気が下がる

これはプロラクチンの時にも話しましたが、射精するとダルくなって、やる気が下がります。

前頭葉の活性が下がり、脳は体を休ませようとするので、これは当然の現象かもしれません。

■人の目を見れなくなる

興味深いのがこれです。射精すると他人の目を見れなくなる、ということを経験しました。正確に言うと「目を動かしにくくなる」ということが起こっていると思います。

例えば視界の右端に何かがいたとして、そこに視線を贈ろうにもスムーズにできない。また1点に視線を集中させておくことも苦手になるように感じます。それが「人」に対しても起こるので、他人の目を見続けることができない(と、生体レベルでは確信してるから)、最初から他人の目を見ないようにする、ということをしているように思います。

■手の力が弱る、震える

また、射精をすると手の力が弱まるのを体験しています。私は酒を飲み過ぎていたので、そのせいもあるかもしれません(笑)。ただ、射精をすると確実に手の力が弱まり、手のひらをこっちに向けて見てみると、小刻みに震えていました。

これはテストステロンが減少すると筋力が弱まる理論と、射精すると前頭葉の活性が下がる理論、この2つで説明できるかもしれません。

テストステロンが減少すると筋力が弱まります。男性医学の専門家がそう言っていました。射精でテストステロンが減少するなら、そのせいで手、腕、肩まわりの筋力が減少したのかもしれません。

また、射精すると前頭前野の機能が低下し、「体よ休め」の指令が出るので、その指令で手や腕、肩周りの筋力が「休もうとした」のかもしれません。

■キレやすくなる。カッとしやすくなる。

射精の最も危険な副作用はこれかもしれません。射精するとキレやすくなりました。カっとしやすくなりました。普段なら気にもとめないことでも、命のかかった勝負のごとく、譲らずに相手に向かっていく、ということが起こりました。私は基本的に平和主義だと思っていたのですが、「あっ、俺って怒れるんだな」と思うことがありました。

ただ、今思えばやっぱり「それで、そこまで怒るのはどうかと思う」ような出来事でした。無理に自分を抑えつけて何事にもフンフンとわかったようなフリをして日々を過ごすのも問題(心身に悪い)と思いますが、それを考えた上でも、射精した時のカッとしやすさは、ちょっと酷いです。最悪の場合は行くとこまで行ってしまうような気すらするので。

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その他
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■スーパーサイヤ人効果はイライラMAX状態かも

オナ禁について調べると「スーパーサイヤ人効果」というのを見つけます。スーパーサイヤ人のようにあ「無敵状態」になると言うのです。私もこれと似たような経験はしています。

その経験から行くと、この状態は「欲求不満やイライラが頂点に達した時に起こる現象」だと考えています。性欲を我慢していると、不満が溜まってきます。そしてそれはやがて「怒り」となります。その怒りがドンドンドンドン溜まっていくと、いつか「爆発」が起こります。その爆発は圧倒的な行動力をもたらします。ただ、その行動力は「攻撃的な行動力」です。周りの全てが敵だけど、それでも自分は前に進む、何でもかかって来いやっ、喧嘩も上等。ぐらいの勢いです。

これはドーパミン不足を解消しようと「怒る」ことで間接的に怒りホルモン(=アドレナリン)を出し続けた、そしてそれを貯め続けたことの結果だと思います。その証拠にこのスーパーサイヤ人状態には副作用があります。これはネット上の書き込みにもありますし、私自身も体験しています。スーパーサイヤジン状態が収まると、グテーっとダルく、何もしたくなくなります。ある意味で「何かから開放された」という気すらします。

なのでオナ禁すればスーパーサイヤ人になれる、というのは、なるにはなれるけど、あんまりオススメはできないかもしれない、と考えています。

■顔に締まりのない人は射精している人かもしれない

これはオナ禁の経験を通して感じたことなんですが、射精をすると顔の締りが無くなります。少しフニャっとした顔になります。自分自身の顔を観察していてそう思いました。

おそらく、射精によって全身の筋力が低下(射精するとテストステロン低下→筋力低下、理論)することで、顔が少しむくむのかもしれません。人間は年をとる毎に顔が大きくなっいく、という話しがありますが、これは筋肉の硬直で頭部に上がった血液が下に戻れなくなることが原因だと考えています。

射精するとこれと似たようなことが起こるのかもしれません。で、自分自身が射精すると顔がフニャッとなるのを何度も見ていたら、他人を見ても「あっ、この人射精したな・・」というのが感覚的にわかるようになってきました。もちろん本人に確かめたわけではないので、その感覚が合っているかどうかわかりません。

ただ昔、オナ禁に関して圧倒的な情報を載せていたサイトがあって、その管理人が確かクソ丸という人だったのですが、その人も同じようなことを言っていました。「オナ禁を続けると、道行く人がオナニーしてるかどうかがわかる」というようなことを言っていました。なので、もしかしたらこの感覚は合っているかもしれません。

。。。

現時点でのオナ禁のメリットやデメリット。射精による心身の変化はこのようになっています。

私自身は先日4日程度のオナ禁後射精。副作用を体全体で味わって「やっぱ射精だめだわ」と思って、今日で2日目のオナ禁です。このさきどうなることやら^^

抜いてもうた・・(オナ禁効果をもう一度考えた)

今日でオナ禁7日目だったけど、抜いてしまいました(笑)

感想?

だいぶスッキリしました(笑)

■オナ禁は良いような、悪いような・・

どうもオナ禁は良い面もありつつ、悪い面もあるような気がしてきました。

というのも、オナ禁していると、精神状態が悪くなるからです。イライラが出てきます。

このイライラは「やりたいことを我慢している」ことが原因だと思います。そしてそのやりたいことと言うのは、セックスやオナニー。つまり女性と交わったり、それと似た行為をすることだと考えています。

ひと言で言うなら、「オスとしての生きがい」みたいなモノでしょうか。

これを我慢しているからイライラするんだと思います。


オナニーやセックスをすると、この欲望を満たすことができます。その面では満足することができます。今の私は満足しています(笑)

一番最近のオナ禁を初めてから、今日までを振り返ってみると、イライラしてたり、他人にやさしくなれない部分がありました。

私は結構、根が真面目な方で仕事をし過ぎたりします。今回も仕事のし過ぎでイライラが募ってきた部分もあるとは思いますが、それでも今日、射精したら、なんとも言えない高揚感がありましたし、イライラも消えました。

今の私はオナ禁がいいかどうか、わからなくなってきました。

■3日に1回は射精した方が良い?

それでちょっとこのブログの過去記事を探してみたところ、こんな記事を見つけました。

究極の射精管理? 射精と男性ホルモンとオナ禁効果。

内科医の荻田卓という方が、射精(セックス、オナニー)とホルモンの関係を語っている記事があって、それを上の記事で引用していました。

もう一度引用すると。

疲れるからといってパートナーとのセックスを拒否したりしていると、男性の老化は猛スピードで進むそうです。予防のための射精は、マスターベーションでも構わないそうです。

血中のホルモン量と射精の回数を調べると、男性ホルモンの生産能力を維持するには3日に1回の射精がベター。

難しい場合はヌードグラビアを見たり、「3日に1度、性的に興奮するだけでも構わない。それでも週に1回は射精したいですね」(荻田氏)

ポイントをまとめると。

・セックスをしないと男の老化は進む
・この「男の老化」はオナニーでも予防できる
・男性ホルモンを維持するには3日に1回の射精がベター


このような内容になってました。

残念ながら引用元の記事は消えてしまったみたいなので、もう一度確認できませんが(引用しててよかったぁ)、男性ホルモンを高く維持するためには「射精はした方が良い」そうです。

となると、こないだ発見した次の記事とぶつかります。

テストステロンを増やす方法|自分磨きの鬼となれ!

それぞれ反対のことを言ってますね。

もう一度簡単に説明すると、オナニーをしないことでテストステロン値が上昇する、という研究データがあるようです。(これが書かれてる本とか論文とか知らないですか?)

一方で内科医の荻田さんは次のように言っています。(要約)

「3日に1回は射精した方がいいよ。その方が男性ホルモン(おそらくテストステロン)を高く維持できるから。」

ぬー、判断が難しいですね。

■射精し過ぎても、オナ禁し過ぎても「悪影響」があった

ただ、抜きすぎると悪影響は確かにあります。そして抜かなすぎても悪影響がありました。

ということは、抜きすぎて精液に含まれる亜鉛やなんやらが体外に出過ぎて悪影響にならない限りは「射精した方が良い」かもしれません。

少なくとも今この記事を書いている時点での私はこのように思っています。

■スーパーサイヤ人効果はストレスパワー?

スーパーサイヤ人効果や「自信が出てくる」などの効果がオナ禁をすることで得られる、という話しがありますが、これは「オナ禁したことのストレスで行動力が増す」ことかもしれないです。

実際、私もオナ禁をするとある意味で行動力が増すんですが、この時のエネルギー感はなんというか「黒いエネルギー」です。(あ、怪しい話しをしたいわけではないんですが、そんなイメージです。)

なんというか、悟った仙人が自然に行動しているような行動力ではなく、怒りを腹に溜め込んだ人間が普段しない行動をする時のような行動力なんです。

ニュアンス伝わりますか?

「無理のある行動力」だと感じます。(実際、体験してみて)

あとは「オナニーを我慢する」という「他人がやっていなことを俺はやっている」という感覚が自分に自信を持たせている部分はあります。

■オナ禁、そんなに良くないかも

だから、もしかしたらオナ禁はそんなに良くないんじゃないかと今は考えています。(このブログを全否定する内容ですが 笑)

多分、オナ禁でアドレナリンやコルチゾールなどが分泌されてるように感じます。

予想ですが、次のような順番で行動力が上がっているのではないでしょうか?

1.オナ禁でストレスが溜まる
2.コルチゾールが分泌される
3.それに伴ってアドレナリンが分泌される(=行動力が上がる)


アドレナリンはある意味「闘争ホルモン」ですから、普段しないような行動でもできるようになるはずです。

オナ禁による行動力の上昇はこう考えると、いちおう説明できます。

そしてコルチゾールやアドレナリンを出し過ぎると体や心に負担がかかってくると思います。実際サイヤ人効果には副作用があったはずですし、私も副作用を体験しています。

だから、もしかしてオナ禁は良くないんじゃないかなぁ・・

というのが今日の私の意見です。数日後も同じことを言ってるかどうかは私自身もわかりませんが(笑)

断射を再開します。

以下の記事を読んで、断射(オナ禁)を再開することにしました。

テストステロンを増やす方法|自分磨きの鬼となれ!

射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されるそうです。

そしてこのプロラクチンには次の作用があるようです。

・テストステロンを下げる
・ドーパミンを抑制する


これが射精後のダルさだったり、やる気の減退、精神状態の悪化の原因だと、上記の記事で解説されています。

そうだったのかっ!!

このプロラクチンなら射精後の悪影響をちゃんと説明できます。

これに納得できたので、もう一度断射を始めてみようと思います。

(このことが書かれてる本を探してるんですが、何か知らないですかね?)

テストステロンの分泌量が多いほど『高収入』で積極的な男性

証券取引での金儲けは、担当者のテストステロン値で決まる。

・テストステロン値が高いと『高収入』
・コーチゾル値が高いと『低収入』
(コーチゾル=コルチゾール?)


男性ホルモンのテストステロン値が高ければ高いほど積極性が高まる

牡蠣はテストステロンの分泌を促進する

牡蠣の性欲亢進作用が証明された。

牡蠣には精力増強作用がある。

牡蠣には『D-アスパラギン酸』、『N-メチル-D-アスパラギン酸』という物質が含まれ、これらは、男性ホルモンであるテストステロンや、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進する。

男の汗は女性を性的に興奮させる

男の汗は性的興奮を起こさせる。 - Dr.ハセの健康情報

女性は男性の汗に含まれる化学物質の匂いをかぐと性的に興奮する。
心臓の鼓動も早くなる。

女性に性的興奮をもたらす男性の汗に含まれる成分はアンドロスタディエノン(androstadienone)という研究結果がでた。

アンドロスタディエノンはテストステロンの誘導体。


実験で、アンドロスタディエノンの匂いを女性に嗅がせた結果、その直後にコーチゾル(ストレスを受けた時に分泌され、気持ちの良い興奮を持続させる)の分泌が活発化した。

男性ホルモンの詳しい分析

人には言えない禁欲生活 ホルモンバランスが崩れるって何よ(1日目)

テストステロン・ジヒドロテストステロンと薄毛・AGAの関係

■テストステロン

男性ホルモンの一種。「TS」と略記される。
男性らしさを形成するホルモンであり性欲や性器形成など性に関する働きがある。毛髪に関しては、抜け毛の要素になると言われているが、むしろ髪1本1本を太くする作用があり、このホルモンが直接の原因で薄毛が進行するとは考えられていない。
精巣(睾丸)で産出・分泌され、20代をピークに30歳頃から分泌量が減少し始める。

生殖器の形成
男性の二次性徴
陰毛(わき毛)が生える、声変わり、睾丸、陰茎の発育
筋肉、骨格の形成
性欲、性衝動
男性的な思考(脳)

テストステロンはドーピング検査で禁止されている筋肉増強剤としても用いられる。

■ジヒドロテストステロン

男性ホルモンの一種。「DHT」と略記される。
髭(ひげ)や体毛を濃くする働きがあるが、毛髪だけは頭頂部や生え際や前頭部を薄毛化させてしまう。
活性型のホルモンとして強力であり、このジヒドロテストステロンの作用を受けた毛髪は短く細い状態(きちんと育っていないまま)で抜け落ちていく。結果、ヘアサイクルが乱れ、頭髪は短く細い毛ばかりになり薄毛化となる。
このジヒドロテストステロンこそがAGAの原因とされている。

還元酵素「5α-リダクターゼ」がテストステロンに働きかけて形成される。
AGA(男性型脱毛症)において脱毛の原因とされている
前立腺肥大症の原因とされている
ヒゲや体毛が生える

ジヒドロテストステロンは毛根を萎縮させる力がテストステロンの10~100倍あると言われています。

■5α-リダクターゼ

毛乳頭や皮脂腺に存在する還元酵素。テストステロンをジヒドロテストステロンへ変換させる作用がある。
ジヒドロテストステロンは前立腺肥大症やAGA(男性型脱毛症)の原因であり、5α-リダクターゼの働きを抑制することで、ジヒドロテストステロンの産出が抑えられ症状が改善することがわかっている。

■ハミルトンの実験(1942.J.B.ハミルトン)

睾丸(精巣)を摘出し去勢するとテストステロンを産出しなくなるので、
薄毛化しない。去勢前に薄毛化していた男性の場合には進行が止まる。
薄毛化進行中であった男性の睾丸摘出した後、テストステロンを注射すると
薄毛の進行が再開する。
薄毛化していなかった男性の睾丸摘出した後、テストステロンを注射しても
薄毛にはならない。

薄毛化するかはテストステロンの有無ではなく、体質(遺伝的要素)であることがわかる。
体質の違い(遺伝的な要素)とは、

・5α-リダクターゼの働きの違いによるジヒドロテストステロンの産出量の違い
・たんぱく受容体とジヒドロテストステロンの結合具合の違い

といったことが指摘されている。
持って産まれた体質は薬やサプリメントを使わないと改善・対処は困難であろう。

男性ホルモンについて テストステロン・ジヒドロテストステロンと薄毛・AGAの関係 [育毛発毛で髪が生えた]

テストステロン DHT(ジヒドロテストステロン)の違い


テストステロンとは?

テストステロン(Testosterone)とは、男性ホルモンの一種で 約95%が精巣で、5%が副腎で作られている。

テストステロンの原料はコレステロールであり、若年成人男性では1日に約 7㎎のテストステロンが体内で合成されていると言われている。

DHT(ジヒドロテストステロン)とは?

DHT(ジヒドロテストステロン)はテストステロンの不足を補う為に 5αリダクターゼ酵素によってテストステロンが 活性型の男性ホルモンに変換された男性ホルモンである。

育毛においてテストステロンとDHT(ジヒドロテストステロン)の違いとは 分かり易く言えばテストステロンは毛髪を太くし、DHT(ジヒドロテストステロン)は 皮脂腺と毛乳頭に作用して毛髪が 十分に成長することを妨げる作用がある為に薄毛の原因を作ると言われている。

一般的に男性の髪が女性の髪より太いのは、テストステロンの分泌量が男性の方が多い為とされている。

一方DHT(ジヒドロテストステロン)は脱毛の原因の9割以上を占め、育毛にとっては 最も大きな障害と言える。

テストステロンが身体に与える影響

生殖器の増大
性欲の増加
精子形成の増加
骨格・筋肉の成長
やる気、行動力の増進

等の作用があり

DHT(ジヒドロテストステロン)が身体に与える影響

薄毛
体毛の増加
精力減退
前立腺肥大

等の作用がある。


テストステロン DHT(ジヒドロテストステロン)の違い

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