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抜いてもうた・・(オナ禁効果をもう一度考えた)

今日でオナ禁7日目だったけど、抜いてしまいました(笑)

感想?

だいぶスッキリしました(笑)

■オナ禁は良いような、悪いような・・

どうもオナ禁は良い面もありつつ、悪い面もあるような気がしてきました。

というのも、オナ禁していると、精神状態が悪くなるからです。イライラが出てきます。

このイライラは「やりたいことを我慢している」ことが原因だと思います。そしてそのやりたいことと言うのは、セックスやオナニー。つまり女性と交わったり、それと似た行為をすることだと考えています。

ひと言で言うなら、「オスとしての生きがい」みたいなモノでしょうか。

これを我慢しているからイライラするんだと思います。


オナニーやセックスをすると、この欲望を満たすことができます。その面では満足することができます。今の私は満足しています(笑)

一番最近のオナ禁を初めてから、今日までを振り返ってみると、イライラしてたり、他人にやさしくなれない部分がありました。

私は結構、根が真面目な方で仕事をし過ぎたりします。今回も仕事のし過ぎでイライラが募ってきた部分もあるとは思いますが、それでも今日、射精したら、なんとも言えない高揚感がありましたし、イライラも消えました。

今の私はオナ禁がいいかどうか、わからなくなってきました。

■3日に1回は射精した方が良い?

それでちょっとこのブログの過去記事を探してみたところ、こんな記事を見つけました。

究極の射精管理? 射精と男性ホルモンとオナ禁効果。

内科医の荻田卓という方が、射精(セックス、オナニー)とホルモンの関係を語っている記事があって、それを上の記事で引用していました。

もう一度引用すると。

疲れるからといってパートナーとのセックスを拒否したりしていると、男性の老化は猛スピードで進むそうです。予防のための射精は、マスターベーションでも構わないそうです。

血中のホルモン量と射精の回数を調べると、男性ホルモンの生産能力を維持するには3日に1回の射精がベター。

難しい場合はヌードグラビアを見たり、「3日に1度、性的に興奮するだけでも構わない。それでも週に1回は射精したいですね」(荻田氏)

ポイントをまとめると。

・セックスをしないと男の老化は進む
・この「男の老化」はオナニーでも予防できる
・男性ホルモンを維持するには3日に1回の射精がベター


このような内容になってました。

残念ながら引用元の記事は消えてしまったみたいなので、もう一度確認できませんが(引用しててよかったぁ)、男性ホルモンを高く維持するためには「射精はした方が良い」そうです。

となると、こないだ発見した次の記事とぶつかります。

テストステロンを増やす方法|自分磨きの鬼となれ!

それぞれ反対のことを言ってますね。

もう一度簡単に説明すると、オナニーをしないことでテストステロン値が上昇する、という研究データがあるようです。(これが書かれてる本とか論文とか知らないですか?)

一方で内科医の荻田さんは次のように言っています。(要約)

「3日に1回は射精した方がいいよ。その方が男性ホルモン(おそらくテストステロン)を高く維持できるから。」

ぬー、判断が難しいですね。

■射精し過ぎても、オナ禁し過ぎても「悪影響」があった

ただ、抜きすぎると悪影響は確かにあります。そして抜かなすぎても悪影響がありました。

ということは、抜きすぎて精液に含まれる亜鉛やなんやらが体外に出過ぎて悪影響にならない限りは「射精した方が良い」かもしれません。

少なくとも今この記事を書いている時点での私はこのように思っています。

■スーパーサイヤ人効果はストレスパワー?

スーパーサイヤ人効果や「自信が出てくる」などの効果がオナ禁をすることで得られる、という話しがありますが、これは「オナ禁したことのストレスで行動力が増す」ことかもしれないです。

実際、私もオナ禁をするとある意味で行動力が増すんですが、この時のエネルギー感はなんというか「黒いエネルギー」です。(あ、怪しい話しをしたいわけではないんですが、そんなイメージです。)

なんというか、悟った仙人が自然に行動しているような行動力ではなく、怒りを腹に溜め込んだ人間が普段しない行動をする時のような行動力なんです。

ニュアンス伝わりますか?

「無理のある行動力」だと感じます。(実際、体験してみて)

あとは「オナニーを我慢する」という「他人がやっていなことを俺はやっている」という感覚が自分に自信を持たせている部分はあります。

■オナ禁、そんなに良くないかも

だから、もしかしたらオナ禁はそんなに良くないんじゃないかと今は考えています。(このブログを全否定する内容ですが 笑)

多分、オナ禁でアドレナリンやコルチゾールなどが分泌されてるように感じます。

予想ですが、次のような順番で行動力が上がっているのではないでしょうか?

1.オナ禁でストレスが溜まる
2.コルチゾールが分泌される
3.それに伴ってアドレナリンが分泌される(=行動力が上がる)


アドレナリンはある意味「闘争ホルモン」ですから、普段しないような行動でもできるようになるはずです。

オナ禁による行動力の上昇はこう考えると、いちおう説明できます。

そしてコルチゾールやアドレナリンを出し過ぎると体や心に負担がかかってくると思います。実際サイヤ人効果には副作用があったはずですし、私も副作用を体験しています。

だから、もしかしてオナ禁は良くないんじゃないかなぁ・・

というのが今日の私の意見です。数日後も同じことを言ってるかどうかは私自身もわかりませんが(笑)

テストステロンの分泌量が多いほど『高収入』で積極的な男性

証券取引での金儲けは、担当者のテストステロン値で決まる。

・テストステロン値が高いと『高収入』
・コーチゾル値が高いと『低収入』
(コーチゾル=コルチゾール?)


男性ホルモンのテストステロン値が高ければ高いほど積極性が高まる

男の汗は女性を性的に興奮させる

男の汗は性的興奮を起こさせる。 - Dr.ハセの健康情報

女性は男性の汗に含まれる化学物質の匂いをかぐと性的に興奮する。
心臓の鼓動も早くなる。

女性に性的興奮をもたらす男性の汗に含まれる成分はアンドロスタディエノン(androstadienone)という研究結果がでた。

アンドロスタディエノンはテストステロンの誘導体。


実験で、アンドロスタディエノンの匂いを女性に嗅がせた結果、その直後にコーチゾル(ストレスを受けた時に分泌され、気持ちの良い興奮を持続させる)の分泌が活発化した。
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