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「オナ禁」系の本を書きました。

お久しぶりです、Jです。

私は主に文章を書く仕事をしているのですが、つい最近「能力アップとオナ禁」に関する本(電子書籍)を書きました。

本では次の2テーマを取り上げています。

  • 脳を澄み渡ったキレイな状態にして能力をアップさせる方法
  • 射精を控えて様々な能力をアップさせる方法

脳を澄み渡ったキレイな状態にして能力をアップさせる方法

あることを1日15分行うことで、様々な能力をアップさせることができます。

具体的には、次の効果が期待できます。

  • 頭がスッキリする
  • 記憶力がアップする(思い出す力が強くなる)
  • ポジティブになる
  • 視界が明るくなる
  • やさしく、おおらかになる
  • ひらめき力がアップする
  • 頭の回転が早くなる

全て私自身が体験した効果なのですが、本の中ではより詳しく、その効果や、具体的なテクニックなどを紹介しています。

射精を控えて様々な能力をアップさせる方法

これはまさに「オナ禁」のことで、これを行うことで次のような効果を体験しました。

  • 疲れない
  • 朝の目覚めがスッキリ。早く目覚める。
  • 短時間睡眠でも大丈夫になる
  • アルコールの抜けが良い。酒を飲んでも次の日の朝スッキ入りしている
  • 体が締まる
  • 顔が引き締まる。小顔になる
  • 体が筋肉質になる
  • 食べても太らない
  • 目がスムーズに動く
  • 目がパッチリして、目ヂカラが強くなる
  • 視界がクリアになる
  • 自信が出て来る
  • 集中力、行動力が上がる
  • 優しくなる
  • 男気が出てくる
  • 仕事を覚えるのが早くなる

これは「オナ禁を知らない人に向けた内容」ですので、既にオナ禁を知っていて実践もしている場合は物足りない内容になるかもしれません。

本の中では上記の体験した効果をより詳しく紹介したり、簡単にオナ禁する方法などを紹介しています。

詳しくは詳細ページを見て下さい。

詳しくは、次のリンクをクリックして詳細ページをご覧ください。



ブログ名を「オナ禁クエスト」に変更しました。

ブログタイトルを「断射して進化する」から、「オナ禁クエスト」に変更しました。

こっちの方が覚えやすく、文字入力もしやすいのでは、と思います。

(さくさん、コメントしましたので、もしよろしければ見てみて下さい。)

ちなみに、今日でオナ禁62日目。

かなり順調に来ています。

オナ禁中にエロ動画をガッツリ見たりしたこともあったのですが、「俺はオナニーしない」と強く決めていると、たとえギンギンに勃起したとしても、オナニーはしませんでした。

思うに「エロ動画見る → チンポに手が伸びる → 抜く」という条件付けが、長い間オナニーしていると強固になっているのだと思います。

ちょうど、科学者パブロフが実験したように、犬にエサをあげる時にベルを鳴らしていたら、エサをやらずともベルを鳴らすだけで犬はヨダレ(唾液)を分泌した、のと同じ状態だと思います。

1.エロ動画、エロ画像を見る
2.ズボンを下ろしてチンポを握り
3.シコシコする

という条件付けが「もし、消えれば」、たとえエロ動画やエロ画像をガンガンに見たとしても、オナニーするには至らないと、最近感じています。

そういえば、AV男優の加藤鷹さんは、オナニーをしたことが無いそうです。

「なんか、自分1人でシコシコするのって、どうも変な気がする。恥ずかしい。」

みたいなことを著書の中で言っていました。

なので鷹さんは、セックスで射精したことはあっても、オナニーはしたことないし、もちろんオナニーでの射精はしたことがないそうです。

だからあんなに、AVの撮影だというのに、女優を泣かせるほどの(良い意味で)カラミができるのかもしれませんね。

。。。

今日はブログ名変更のお知らせのみでした。

追伸)

コメントいただくと、嬉しいので、気軽にコメント頂ければと思います。(すぐに返信はできないかもしれませんが)

オナ禁体験談なども、もし教えていただくと、かなり参考になりますし、オナ禁研究が前に進みます。

すると「モテるためのオナ禁方法」も見えてくるかもしれません。

ではでは^^

オナ禁は最低3ヶ月(約100日)やって、はじめて「真のモテ効果」を体感できるかもしれない。

お久しぶりです。今日でオナ禁43日目です。

オナ禁プログラム」を提供している河本さんのYouTubeチャンネル「LowSow」に、「オナ禁400日超えをした方にインタビューした音声」があります。

それが次です。

この動画の中でオナ禁を400日以上やってる方が話しているのですが、その方によると、「オナ禁100日目辺りからモテ始めた」そうです。

だから、最低でも”100日”は指して頑張った方が良さそうです。

この「オナ禁100日理論」(勝手に命名)。

私が最近ひらめいたオナ禁仮説と合致する部分があります。

そこで今回は「オナ禁は100日位してこそ、真のモテ効果が得られる(かもしれない)」という仮説をお話いたします。

。。。

「オナ禁すればモテる」

というのはよく言われる話です。

人によっては「2週間でモテ効果が出た」という話もあるのですが、私の現在の考えでは「モテ効果を本当の意味で体感するためには、最低でも3ヶ月以上のオナ禁が必要なんじゃないか?」と思っています。

以前、このブログでも「フェロモン効果発動!」みたいな記事を書きました。

その時のフェロモン効果はもしかしたら、オナ禁で得られる真のパワーではないかもしれない、と今は思っています。

それを次からお話します。

短期間のオナ禁で生まれるフェロモン効果は本当のモテ効果では”ない”かもしれない。

毎日オナニーしていて、急にそれを断つと、「性欲的な意味での飢餓感」が生まれます。その「飢餓感パワー」で、ある意味モテ効果のようなモノが発生していたのではないか?と思っています。

個人的には「オナ禁数日でフェロモン効果のようなモノ」を体験してはいるのですが、今思えばこれは上記の「飢餓感パワー」だと考えています。

次がその時の記事です。

オナ禁による「眼力フェロモン効果」は・・ある!

例えば、毎日酒を飲んでいて酒を断つと、酒が強烈に飲みたくなります。毎日タバコを吸っていて急にやめると、猛烈に吸いたくなります。

同じように毎日オナニーしていて、急にオナ禁すると、猛烈に抜きたくなります。

そんな時に目の前を女が歩いていたら・・。

「ぐぉっ!!やりてぇ!!!」

という強烈な欲が起こります。すると、その強烈な欲を宿したギンギラギンの目つきで女性を見ます。

当然眼力としては「かなり強い」部類に入ると思います。

人間含め動物は眼力で勝負して負けた方が勝った方に従う、という習性があります。ヤンキーの人って、ガンつけ対決のようなモノをしますよね。

それと同じように、「お前とエッチしたい」という強烈な欲を含んだ眼力を浴びた女性が、その眼力に屈したなら、その男性に委ねようとする意識が芽生える可能性があります。

私が短期間のオナ禁時に感じたフェロモン効果のようなモノは、この「オナニーを断ったことによる、禁断症状(猛烈に抜きたい=セックスしたい)」だったのだと、今は考えています。

つまり、オナ禁の禁断症状で「猛烈にセックスしたい」から、女性を惹きつけたのだと考えています。

アルコールやタバコ、覚せい剤などの禁断症状は凄いモノがありますよね。

それと同じことが起こったのだと、今は考えています。

「真のモテ効果」を体感するためには、最低でも3ヶ月のオナ禁が必要かもしれない。

そして、オナ禁で「真のモテ効果」を体感するためには、最低でも3ヶ月間は必要なんじゃないかと、今は考えています。

その理由は脳神経(セロトニン神経)が正常になるまでに、3ヶ月位かかるからです。

セロトニン神経を研究してる有田秀穂さんによると、「悪い状態のセロトニン神経が正常な状態になる(回復する)までに、3ヶ月間かかる」そうです。

具体的に言えば「脳神経のセロトニン神経が”物理的に変化”するためには3ヶ月間の時間がかかる」そうなのです。

つまり、脳のセロトニン神経が「実際に正常な形に変わるまで」3ヶ月かかるそうなのです。

私はオナ禁による体の変化はテストステロン、ジヒドロテストステロン、エストロゲンなど、「ホルモン系の変化」もあると思いますが、「脳神経の変化」もあると考えています。

そして「脳神経全体の変化」が仮にセロトニン神経の変化のように、3ヶ月位かかるものだとすれば、「オナ禁で脳神経が変化」するためには、同じく3ヶ月くらい必要なのではないか、と考えています。

そして3ヶ月とは約90日です。

そう考えると、冒頭の「オナ禁を400日以上実践した方」が言った「オナ禁100日目当たりからモテるようになった」というのと、日数的に辻褄(つじつま)が合います。

また、掲示板をコピペしたこのブログの記事にもこうあります。

まず、最低2ヶ月を3セット。これくらいやって初めて、今までオナ中毒による脳内ホルモンバランス異常が沈静化されて、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンのバランスが整う。

2ヶ月を3セットすることで、真のオナ禁効果が得られる

有田秀穂さんによると、セロトニンは「ドーパミンとノルアドレナリンの指揮を執る、中央コントロールセンターの役割り」をしているそうです。

そのセロトニン神経が物理的に変化するために、3ヶ月が必要だとするなら。

そして上記の掲示板の書き込みが真実だとするなら・・。

やはり、オナ禁は「最低でも3ヶ月や100日」はしないと、「真のモテ効果」は得られないかもしれません。

確実に腰痛が良くなってきてる(オナ禁2週間)

今日でオナ禁14日目。

腰痛が確実に良くなってきています。

完治とまではいきませんが、確実に腰の可動域が広くなってきているのを感じます。腰を左右にひねった時の「ひねり具合」がオナ猿の時に比べて、確実に広くなってきています。

右膝の違和感も少し良くなってきてる

腰痛に加えて、というかおそらく腰痛が原因で右膝も少し痛かったり、違和感を感じていたんですが、それが少しずつ良くなってきました。

腰が健康な状態になってきてる。と予想

多分ですけど、腰が固まって縮こまっていたのが、健全な状態に戻ってきているのだと思います。おそらく、さらにオナ禁を続ければ、腰痛が完治するのではないかと、予想しています。

では、またっ。

オナ禁9日で「目ヂカラ」は確実にアップしている

本日4記事目。

(こうしてオナ禁をしている自分を鼓舞するような記事を書かないと、あの喘ぎ声に勝つのは難しいのです。詳しくは「急激なムラムラ対策に「筋トレ」はやはり良い」を見て下さい。)

目の焦点を合わせる「精度」と「力」がアップしている

前の記事でも書きましたが、今日でオナ禁9日目です。

先ほど久々に自分の顔をじっくり鏡で見て、目ヂカラをチェックしてみたのですが、確実に目ヂカラが上がっています。ギラっというかギロっていうか、見たいモノに焦点を合わせる「精度」と「力」が確実にパワーアップしています。

目には6つの眼筋がついているのですが、それらが力強く、それもスムーズに動いているのを実感できます。

オナ猿の時は目を合わせることができなかった

オナ猿状態だったころは、こうではありませんでした。毎日オナニーしていた時期も、今日のように鏡で自分の顔や目を見てチェックしたことがあります。

例えば右を見るように首を右にひねりながら、鏡の中の自分の右目を見たりしてみると、「ちゃんと見れない」ということが何度もありました。目の筋肉が必死に頑張って、焦点を合わせようとするのですが、合わせられませんでした。クックッという感じでカメラが焦点をあわせられないような、もどかしさがありました。

それが今日無かったのです。

怖いとさえ思える目ヂカラ

スムーズに「ギンっ!!」という感じで鏡の中の自分に目を合わせることができました。自分自身の感覚から言っても「少し怖い」とさえ思えるような眼力です。

オナ禁で目ヂカラは確実にアップする

ですからオナ禁で目ヂカラは確実にアップしますよ。すると「オナ禁による「眼力フェロモン効果」は・・ある!」で書いたように、フェロモン効果も発動できるはずです。

おし、オナ禁がんばるぞっ。

「オナ禁3週間で腰痛が消えた」という話。

さらに連続投稿。筆が走ってきた。

またまた参考にさせて頂いている「オナ禁ナビ【女にモテる最強の方法】」から。その中に「オナ禁3週間で腰痛が消えた」という記事がありました。

慢性的な腰痛が、オナ禁していたら勝手に治っていた。

これによると、タイトルそのままですが「オナ禁3週間で慢性的な腰痛が跡形もなく消えてしまった」そうなのです。

私もここ最近「腰痛」が気になり始めました。それまでは腰痛とは全く無縁だったので結構ショックを受けています。私の場合は右腰が痛くて、さらに右肩が前に出ているようで、右の鎖骨が前に出ています。

これがオナ禁で治るんじゃないかと期待しています。

そして期間はやはり3週間。

最低でもこれくらいは頑張らないといけないようですね。

【2日目】オナ禁すると酒に強くなる

今日でオナ禁2日目。

■オナ禁すると酒に強くなる

前々から思ってたけど、オナ禁すると酒に強くなる。

控えめに見ても普段の1.5倍くらいは酒に強くなる。昨日1.8リットルの赤ワインを買ってきたんだけど、今日で無くなりそう(笑)。普段なら結構よっぱらうんだけど、特に今日は結構飲んでも、ほとんどシラフ状態。今も酔っ払いながらこの記事を書いてる。今頃酔いがまわってきてる状態^^;

■スクワットをオナ禁と一緒にやると、エネルギーを高く保てる

やっぱり筋トレ(スクワット)やってると、エネルギーを高く保てる感じはある。これを続けてどうなるか、楽しみ♪

■「目標を達成して、自分は何をしたいか?」を明確にした”目標”はエネルギーを跳ね上げる

あと、男にとって「目標」って凄く大事だなって思った。最近、なんだか無気力気味だったんだけど、今日、しっかりと期限を決めて目標を立てたら、ものすごく全身にエネルギーが湧いてきた。今日までも目標は立てるには立ててたんだけど、「○月○日までに○万円稼ぐ」みたいな目標にしてたんだけど、重要なモノが抜けてることに今日気づいた。

それは「目標金額を稼いで、それを何に使うか?」という部分。

目標は立ててたんだけど、その目標を達成して、自分は何をするのか?何をしたいのか?明確になっていなかった。それが最近の無気力の原因だったんだな、と目標を立てて元気になってから気づいた。

要は目標は立てたけど、その目標を達成する動機とか根本的なモチベーションが抜けてたから、最近調子が良くなかったことに気づいた。

(とゆーか酔っ払って書いてるから、いつもと文体が違う 笑)

で、「その目標を達成して何をしたいか?」をクッキリ明確にした目標を立てたら、物凄く頭がスッキリして、全身にやる気がわいてきて、それまで気になっていたことに、それほど気にならなくなった。

■オナ禁すると視力(もしくは注意力)は確実にアップする

あとあと、オナ禁効果の話に戻るんだけど、視力(もしくは注意力)は確実に上がってる。

パスタを食べる時にフォークを使うんだけど(当たり前 笑)、そのフォークの股の間(手のひらをこっちに向けて、指と指の間部分)の汚れに、今日初めて気づいた。それまで全くなんとも思ってなかったんだけど、今日見てみたら(初めて見たんだけど)、結構汚れていることに気づいた。

以前オナ禁した時も視力の向上は実感してたんだけど、やっぱり視力(もしくは注意力)は、オナ禁で確実にアップするみたい。

というわけで、明日もオナ禁がんばってみますぜっ。

■今日の記録

・起床直後の体温:35.9℃(前日、赤ワインを結構飲んだからおそらく体温はシラフの時より上がってる)
・スクワットを気づいた時にやった
・赤ワインをけっこう飲んだ

【1日目】正式なスクワットはめちゃ効く

久々のオナ禁1日目、無事に終わりました。後は寝るだけ♪

今日は「オナ禁ナビ」さんの記事「オナ禁&スクワットでフェロモン効果が激増する」で紹介されていた「正式なスクワット方法」を真似して夕方あたりに、20回~30回前後、スクワットしてみました。

ちなみにその動画はこれです。



そしたら運動不足もあってか、スクワットした後の疲労感ったら半端なかったです。腹は減るし、足腰、腕周りの力が入らなくなるし、夕方犬の散歩に行くんですが、結構ヘロヘロでした。でも、「オナ禁中は運動しなければ、逆効果になる」という言葉を参考に、ジョギングしました(これまでは歩いてたんですが)。

すると今のところ、プラシーボかもしれませんが(注:私はプラシーボが強めに出るタイプです 笑)、かなり調子良いです。

あと、右の股関節の違和感と、左手首をひねるとピキっと鳴るのに悩んでいたんですが、正式なスクワットをやってみたら、それが改善してきました。これはやばいです。明日もやらねばっ、という感じです。

ということで、今日はこのへんで^^/

「オナ禁すると体温が上がる?」「2週間でモテ効果?」な理由で、もう一度本気でオナ禁することにした。

最近、「オナニー肯定派の記事」を書いてきました。

その理由は、「欲求を押さえつけると不満がたまりイライラしてくる」と感じていたからです。実際、オナ禁をしていると1週間目あたりからフラストレーションがたまってきてイライラしてくることがあります。

そう思い、昨日までほぼ毎日オナニーしていたのですが、最近「オナ禁は体にいいかもしれない」と思うことがありました。

オナニーを毎日してたら「寒さ」を感じるようになってきた。

最近「なんだか寒い」と感じるようになりました。季節が秋になってきたから、というのもありますが、家族と比較すると「私だけが」寒がっています。家族は薄着なのに私だけは厚着、という状態です。それで体温を測ってみると35℃台。これって結構な低体温です。(運動不足でもあります。)

また、最近調子が良い時と悪い時があるのですが、調子が良い時は「天気が良い日」です。つまり晴れの日です。私はパソコンを使った仕事をしているのですが、「晴れの日」はポジティブな気持ちでガンガン仕事をすることができます。逆に曇りの日などは調子が悪い。気持ちもネガティブになっていって、物事を前向きに考えられなくなる。鬱っぽいなとすら思います。

これはつまり、晴れの日は気温が上がったり、太陽の光を浴びるため、体温が普段よりも高くなっているからではないか、と考えました。以前はこのようなことがあった記憶があまりないので、「もしかしてオナニーしてるからか?」と思いました。

オナニーすると体温が下がる?

このことからオナニー(射精)すると、体温が下がるのではないか?という仮説を思いつきました。がん患者は総じて低体温だそうですし、それほど体温が低下すると代謝も下がるので、おそらく精神状態も悪くなるはずです。

それで検索して調べてみると、そのような記事を発見。

【これはアカン】 射精した瞬間体温が急低下する事案 : かたつむり速報(むり速)@2ch

掲示板への書き込みなので信ぴょう性の判断が難しいですが、「オナニーをすると体温が下がる」のは可能性としてはあるかもしれない、と思いました。

「オナ禁をすると体温が上がる」と主張する記事をたくさん発見

調べてみると、オナ禁すると「体温が上がる」や「体温が上がった」という記事を多数見つけることができました。

以下にそれらをこれでもかと紹介します。

寒い寒い寒い
オナ3回したら急に冷え症になっちゃったぜえええええええええええええ
オナ禁してると体温上がるよね

オナ禁の効果を報告するスレ152 - READ2CH

4.体温が上昇する(冷えの解消)

オナニ-禁止せよ!漏らすな【健康第一成功のために】 - 秒速!インタ-ネットビジネス進化へのあらゆる方法

・以前は体温が低いと親に言われていたがオナ禁後は体温が高いといわれるようになった(オナ禁関係あるかわからんが)

初心者用のオナ禁スレ14日目

一ヶ月とか無理なんで、一から二週間単位でオナ禁している。
結果、長年悩まされていた脂漏性皮膚炎がほぼ解消したり、体温が上がり(免疫があがる)、持久力も上がった。

オナ禁について最近オナ禁をしようとしているんですが、この知恵袋をみ... - Yahoo!知恵袋

体温が上がるようになるのも特徴的で、オナ禁をしていることで男性ホルモンの量が増えて体温が上昇するようになります。体温が上昇すればフェロモンを遠くまで届けることができるようになるので、より男性として魅力的な感じになることができます。

フェロモンが遠くまで広がれば広がるほど、より高いモテ効果をもたらすことができますので、体温が上がることはいいことです。

オナ禁で興奮しすぎて眠れない寝付きの悪い日が出てくる。

オナキン5日目だが開始日の翌朝から基礎体温が高くなった感じがする。。。
ただの風邪かな~。。身体が熱を生成しやすいというか…

オナ禁効果報告スレ7 - オナ禁の効果を報告するスレ まとめwiki

特に、次のブログが情報の信頼度の点からかなり信用できる、と感じました。(即効でこのブログのお気に入りリンクにも追加しました。)

これらの記事はブログですから、掲示板よりは信ぴょう性が高いです。しかも片方の方は顔写真まで出してる(カッケー)。もう片方の方はどうやら整骨医されているようで、情報に対する「科学的態度」がかなり好感が持てました。できたら該当論文なども記載していただけたらさらにありがたかった。そしてメールで連絡してみたいのですが、連絡先がなかった、オーマイガっ。

ガチでオナ禁をもう一度実践すると決意

上記のたくさんの記事から「オナ禁すると体温が上がる」可能性があるかもしれない、と現時点では考えています。

そしてそれを検証してみようと思ったのです。

今日からオナ禁をもう一度ガチでやることにしました。

エロフォルダもまるごと削除しました。どう?本気でしょ?(笑)。さっき気づいたらエロサイトを巡回していたので、危険な香りはしますが(笑)、少なくとも2週間を目標にこれから頑張ってみようと思っています。

オナ禁をすると2週間でフェロモンがでるかも

2週間というのは、さっきの整体院の方の記事「二週間のオナ禁でモテ効果が確実に出てきた。」に「2週間でモテ効果が出た」とあったからです。また、「オナ禁プログラム」を発行されている河本さんも「まずはオナ禁2週間やってみてください。そうすると効果が現れます。」とYouTube動画の中で言っていました。

また、以前オナ禁を実践していた時、セクキャバに行ったことがありました。セクキャバではサービスタイムのようなモノがあり、その時間は女の子と抱き合って過ごし?ます。その時その女の子に「なんかいい匂いがするっ」と言われたことがあります。

それでさっきの整体院の方の記事でも同様のことが書かれていました。つまり「オナ禁をするとフェロモンが出る」と。

これで俄然(がぜん)やる気が出てきたので、もう一度本気でオナ禁にチャレンジしようと思います。

できるかぎり、経過報告をしたいと思います。今回は体温も測ってそれもブログに載せる予定。

がんばるぜっ。

追記)運動不足でオナ禁すると逆効果、という話

次の記事によると、運動不足状態でオナ禁すると逆効果になるそうなので、注意が必要です。

運動不足の状態でオナ禁を開始すると逆効果になりますのでご注意ください。

正確には、オナ禁を継続していくときに運動を一切行わないことが問題となります。

オナ禁をすることによってジヒドロテストステロンの量が減って、モテホルモンのテストステロンが放出されるようになりますが、運動を一切行わないでいると次第にテストステロンの放出される量が減ってきて、変わりにジヒドロテストステロンが再登場します。

運動を行って、高いレベルでテストステロンの数値を保つことができればジヒドロテストステロンが出てくることはないのですが、運動をあまりにも行わないと再び登場してきて、オナ禁に対して有害になっていきます。

運動不足でオナ禁すると逆効果

以前約60日オナ禁した時に、それほど効果を感じなかったのはもしかしたら「運動してなかった」からかもしれません。今回はできるかぎり運動を習慣づけて、行っていこうと思います。

オナ禁効果は7日がピークでそれ以降は効果なし?オナ禁効果の根拠となった研究論文を読んだ感想

(追記:この記事は「少なくともテストステロン値の上昇に関してはオナ禁7日がピーク」という研究結果を紹介するものです。オナ禁効果全てが7日で終わる、とは管理人自身も解釈していません。)

「オナ禁するとテストステロン値が上がる」という研究データがある、というのを小耳にはさんでいたのですが、それが事実かどうかわかりませんでした。

で今朝、寝起きに調べてみたわけです。

そしたらありましたよ、その論文が。

A research on the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men - Springer

次がその論文の要旨です。

The purpose of this study is to gain understanding of the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men. The serum testosterone concentrations of 28 volunteers were investigated daily during abstinence periods after ejaculation for two phases. The authors found that the fluctuations of testosterone levels from the 2nd to 5th day of abstinence were minimal. On the 7th day of abstinence, however, a clear peak of serum testosterone appeared, reaching 145.7% of the baseline (P<0.01). No regular fluctuation was observed following continuous abstinence after the peak. Ejaculation is the precondition and beginning of the special periodic serum testosterone level variations, which would not occur without ejaculation. The results showed that ejaculation-caused variations were characterized by a peak on the 7th day of abstinence; and that the effective time of anejaculation, is 7 days minimum. These data are the first to document the phenomenon of the periodic change in serum testosterone level; the correlation between ejaculation and periodic change in the serum testosterone level, and the pattern and characteristics of the periodic change.

最も重要であろう所を太字にしてみました。

次がGoogle翻訳した文です。

本研究の目的は、男性において射精および血清テストステロンレベルとの関係を理解することである。

28人のボランティアの血清テストステロン濃度は、2相分の射精後の禁欲期間中毎日調べた。

著者らは、禁欲の5日目まで2日からテストステロンレベルの変動が最小限であることを見出した。禁断の7日目に、しかしながら、血清テストステロンの明確なピークは、ベースライン(P <0.01)の145.7パーセントに達し、登場しました。

いいえ定期的な変動は、ピーク後の連続禁欲後に観察されなかった。

射精は、射精なしに起こり得ない特別な定期的な血清テストステロンレベルの変動の前提条件と始まりです。結果は、射精に起因する変動が禁欲の7日目ピークによって特徴付けられたことを示した。そして無射精の有効時間という、7日間の最小値である。

これらのデータは、血清テストステロンレベルの周期的変化の現象を文書化する最初のです。射精と血清テストステロンレベルの周期的変化、およびパターンと周期的変化の特性との相関関係。

こちらも重要そうな部分に装飾を加えました。

。。。

これから推察すると、「オナ禁でテストステロンが45.7%アップする」というのは、オナ禁を開始して7日後ということになります。それまではテストステロン値の変動はなく、また7日を過ぎてもそれ以上は上がらなかったと読み取れます。

つまり、オナ禁効果(テストステロン値の上昇)は7日がピークであり、それ以後はほとんど意味が無い、ということをこの論文は言っているようです。

この論文は次の2つの記事から見つけました。

“オナ禁”ネットコミュが話題 8万3000人が集うわけ | ニュースフィア
オナ禁について質問です。オナ禁はした方がいいのでしょうか?アメリカ... - Yahoo!知恵袋

まず、最初の記事で、オナ禁が注目されるようになったのは、アメリ国立衛生研究所が「男性が1週間自慰行為を慎むと、テストステロンのレベルが45.7%上昇する」と指摘したのが始まりだと書かれています。

そして次のYahoo知恵袋の記事では、どうやら英語のできる方がこの論文を探し出して読んだ結果、次のように指摘しています。

・アメリカ国立衛生研究所の公認ということになっているが、「中国の杭州師範大学の研究が、アメリカ国立衛生研究所の論文のデーターベースにのってるだけ」
(確かに論文の冒頭部分?を見てみると、中国語のような筆者の名前があります。)

・2週間のオナ禁実験で7日目でピークを迎え、それ以降はテストステロン値は下降している

・血中テストステロン値がイケメンやハゲに関係する医学的根拠はない

この指摘をしていた方が「論文の英語タイトル」を書いていてくれたので、それで検索することができました。

余談ですが、この方は毎日3回オナニーしてオナライフを送っているそうです。(プロフィールを見ると40~49歳とあります。その年で毎日3回!?若っ)

。。。

ということで、「テストステロン値の上昇はオナ禁して7日目がピークでそれ以降は減少する」ことがこの論文では言われているようです。

確かに過去、最高で64日間オナ禁したんですが、効果を感じたのは7日目辺りまでかもしれません。(この記事を書いた直後なので「オナ禁は意味ない」という方に傾いているのは事実だと思いますが)。

オナ禁6日目で「自信がついてきた」という効果を感じ(オナ禁6日目の記事)、その後2回とも「精神状態が悪化」しています。(オナ禁8日目の記事。その1その2。)

これは偶然だろうか?

という疑問を残しつつ、今日はこの変で。

ではでは!

コミュニケーション不足の人は「女の音声や音楽」を聴けば、効果的にオナ禁を継続できるかもしれない

最近、5日くらいオナ禁していました。

私はパソコンに長時間向かう仕事をしています。そうすると、人とコミュニケーションする機会が極端に減ります。おそらくこのせいだと思うのですが、オデコの辺り、特に左目の奥が痛くなります。

それで検索してみると、次のようなページを発見。

疲労回復のカギは脳の前頭眼眼窩野(ぜんとうがんかや)

このページによると「疲れる」というのは、「前頭眼窩野の機能が低下している」という状態のようです。

そう言われれば思い当たるフシがあります。パソコンを長時間、それも長期間していると、目の奥が痛くなります。それでお風呂に入って、両手でまぶたの辺りにそっとタッチして、しばらくするとその「重さ」が消えました。とても楽になった、という経験をしています。

この時は目の筋肉が凝っている、と判断してましたが、もしかしたら、目の奥の部分「前頭眼窩野」が機能低下していたのかもしれません。

これとオナ禁と何が関係あるのか?

ですが、大有りのようなのです。この前頭眼窩野は他人とコミュニケーションすることで活性化するようなのです。

さらに次が効果的のようです。

・好きな人を思い浮かべる
・嫌いな人を思うかべる


オナ禁(エロ禁含む)をしていると、女性を見て興奮する機会が無くなります。外に出て魅力的な女性を見たりすると少し違うかもしれませんが、オナニーしてバーチャルで「俺はセックスしたぜっ」という満足感を得ることができません。

こういう状態だと、この前頭眼窩野が機能低下を起こしやすいのではないか?

という仮説を思いつきました。

特に、私のような長時間パソコンに向かって仕事をしていて、他人とコミュニケーションが少ないような人は、オナ禁をすると、前頭眼窩野の機能低下に拍車をかける可能性が出てきます。(あくまで仮説ですけど)

私の場合、オナ禁して3日くらい断つと、抜きたくなってきます。知らず知らずのウチにエッチ系のサイトを見る回数が多くなってきます。今まではこれは単純に「性欲が溜まってきた」と思っていたのですが、もしかしたら違うかもしれません。

前頭眼窩野に刺激が少なくなって、その刺激不足を補うために脳が指令を出しているのかもしれません。前頭眼窩野の機能を回復させるために「抜きたい」という衝動(バーチャルセックスをしたい、という欲求)を起こしているのかもしれません。

その1つの証拠?として、オナ禁を続けて数日断つとオデコの辺りが重くなってくるのですが、抜くとそれがキレイサッパリ消えます。これは前頭眼窩野の機能低下が回復したためではないかと、今は予想しています。(ただし、射精による悪影響はしっかりある感じです。)

つまり、効果的にオナ禁を継続させていくためには、前頭眼窩野に刺激を与えつつ生活しなければならない。という仮説が出てきます。

私以前はセックスライフが豊富な時期がありました。その時、「なぜかイケなくなった」という経験があります。つまり「射精禁」です。射精はしてないけど女とはセックスしていました。それも結構頻繁に。

その時はメチャクチャ元気だったんです。

豊富なセックスライフで元気になったのかもしれません。中学生の同級生に「若くなったよね」と言われたぐらいです。(いや、俺何歳だよ 笑)

この時は前頭眼窩野が正常に機能していたと想像します。

女と会話によるコミュニケーションもとって、肉体によるミュニケーション(セックス)もとっていた。だから、前頭眼窩野が元気いっぱいだったと予想しています。

それに対して、今のような人とコミュニケーションをとる回数が少ない状態だと、前頭眼窩野が機能低下しやすくなるのかもしれません。

それを補うためにバーチャルセックス(=オナニー)をしているのかもしれません。もっと正確に言うのなら、脳がセックス(=コミュニケーション)を欲しているため、「抜きたい」という欲求を発動させているのかもしれません。

じゃあ、どうやって私と同じような状況にある人が、オナ禁を継続させていけば良いのか?

ですが、1つ思い当たることがあります。

以前、「女性の音声」を聴きながら仕事をしたらメチャクチャ調子がよくなった、という経験をしました。

これはもしかしたら、女性の声を聞いたことで前頭眼窩野が活性化したのかもしれません。

好きな人(女)の顔を思い浮かべたら前頭眼窩野が活性化するのなら、女の音声を聴いても、おそらく前頭眼窩野は活性化するはずです。脳に対する入力としては「女」で、その性質が音声か画像か、の違いですから。

このように、あくまで仮説ですけど、女性の音声や音楽を聴くことで、前頭眼窩野を活性化させれば、私のようなコミュニケーション不足にある状況の人でも長期間のオナ禁を実現できるかもしれません。

断射(オナ禁)効果と射精による心身の変化

数年間の射精実験より、断射(オナ禁)の効果と射精による心身の変化をまとめたいと思います。

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断射(オナ禁)の効果
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オナ禁をして射精を断つと、心身に様々な変化が起こります。その中にはいいモノもあれば、そうでないモノもありました。それぞれ紹介します。

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良い効果
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■視界がスッキリする

これは良く言われている効果ですが、これは実際あります。特に実感するのがオナ禁をして2~3日後の辺りです。視界が突然、クッキリスッキリしてきます。空気の密度がそれまでよりも濃く感じて、キレイに澄んで見えます。

ただ、その後も継続してオナ禁すると、この効果は実感しなくなりました。これは「慣れ」だと思っています。それまでよりも視界がクッキリ変化した直後はそれに気づくことはできますが、その変化がずっと続くと、そのことを実感しにくくなる、ということだと思っています。トイレに入った直後はウンコ臭かったのに、ウンコし終わってトイレを出るころには全然臭くなくなっていることと同じのように思います。

では、なぜオナ禁をすると視界がスッキリするのか?ですが、私の個人的な見解を述べてみますと、オナ禁をするとテストステロン値が上がるはずです。これは巷の情報的にもそうですし、体感として感じています。そしてテストステロン値が上がると「筋力が強化」されます。目は外眼筋という筋肉で動いているのですが、それらの筋肉が強くしなやかになることで、視界がスッキリするのだと現時点では考えています。

■目が良く動く

これも実感します。私はパソコンを長時間する仕事をしているのですが。どうも目の動きが悪くなることがあります。画面をずっと直視しているので、眼筋がカチカチに凝り固まってしまうので、他の部分(例えば視界の端っこの辺り)を見ようとすると、自然に首が動いてしまって、目だけではその部分を見れなくなります。オナ禁をすると、そんな時でも目を動かせるようになります。

理由はさっきと同じでオナ禁による男性ホルモン(テストステロン)の上昇。それにともなつ筋力の向上。これによって、目玉をグリグリスムーズに動かせるようになった結果だと考えています。

■酒に強くなる

オナ禁をすると酒に強くなります。これはガチです。私は酒好きなのですが、オナ禁をするとそれまでの酒量では満足できなくなります。酔いにくくなるので、いつもよりも大量に飲んでしまいます。こんな経験を何度もしました。酒に弱いのを何とかしたい場合はオナ禁は結構いいかもしれませんよ。

理由ですが、これも男性ホルモン(テストステロン)と関係していると考えています。男性ホルモンが上昇するとバゾプレシンという抗利尿ホルモンが分泌されます。このバゾプレシンが「酔を弱める」作用があると考えています。

理由は3つあります。

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない
・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る
・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

・いい酒を飲める時はトイレに回数が少ない

これは私の体験談なのですが、楽しく、潰れず、いい気分で酒を飲める時はきまって「トイレに行く回数が少ない」です。何度もトイレに行った方が水分が外に排出されて酔いにくい、という話しも聞きますが、少なくとも私はその逆です。トイレに行く回数が少ないほど、良い酒が飲めます。

・バゾプレシンが分泌されると夜トイレに起きる回数が減る

これは男性医学の専門家の著書に書かれていたのですが、男性ホルモンが上がると「夜トイレに起きる回数が減る」そうです。テストステロンを直接注入する治療法のようで、それをすると、元気になって夜トイレに起きる回数も減るのだそうです。

・「酒に酔う」の真の原因は「水分過多」かもしれない

酒に酔うのはアルコールが体内に取り込まれたからだ、というのが酒酔い理論?の主なものだと思います。でもそれとは違うことを言っている人がいます。石原結實という医師です。この方によると「酔うというのは水分の取り過ぎが原因」だということです。二日酔いの次の日、太陽が眩しくて目を開けれない時があります。これは酒を飲んだことで、眼球がむくんだ結果起こるのだそうです。

また、二日酔いで気分が悪い時、温泉に行って「サウナ→水風呂」ループを繰り返すと劇的に調子が良くなります。これは「飲酒によって大量に体内に取り込まれた水分が外に排出された」と考えられます。つまり「酔い」の真の原因は「酒で水分を取り過ぎた」ということかもしれないのです。

まとめるのが難しいのですが、まず男性ホルモンが上がると尿の量が減ります。次に「トイレ回数が少ない=尿の量が少ない」と楽しく、長く、正気を保って酒を飲むことができます。その次に水分の取り過ぎが「酔いの真の原因」だと考えられます。

つまり、オナ禁をして男性ホルモンが上がるとバゾプレシンが分泌され、「水分凝縮能力」がアップするのだと思います。その結果、トイレに行く回数が減り、楽しく飲める。さらに酔いの原因が「水分の取り過ぎ」だとしたら、「体内の水分量を少なく保てる」ので、そんなに酔わない。こういうメカニズムだと現時点では考えています。

■筋肉がつく

これもよく言われます。これも事実です。オナ禁をすると体が引き締まります。

理由ですがさっきの男性ホルモンUP理論と同じです。テストステロンは筋肉を増強する作用があります。オナ禁がテストステロンを上昇させるなら、オナ禁すれば筋肉がつく、は当たり前のことかもしれません。

■下腹(丹田のあたり)に力がみなぎる

オナ禁をすると下腹部の丹田の辺りに力がみなぎるのを実感します。気分としては「自分が強くなった」気がしてきます。武道では「丹田に気を込めろ」「丹田に力を込めろ」逆に「丹田に意識を集中して、力は抜け」などと色々なことが言われています。いずれにしろ「丹田が重要」なことはわかります。その丹田に力がみなぎっているとのを感じることができます。

理由はですが、ちょと今のところ思いつきません。しいて言うなら、テストステロンの上昇で全身の筋肉が強化されて、「姿勢が正されて」、骨や内蔵があるべき場所に収まる、からかもしれません。自然体の状態が人間の最強の状態だと言っている人もいますが、その状態に近づくのかもしれません。

■集中力が上がる

オナ禁をすると集中力が上がります。普段はオナニーに割いていた時間を別のことに当てるので、生活が充実してくるせいもあると思います。

もう1つは後で解説しますが、射精をすると「前頭葉の機能が低下」します。前頭葉は物事を統合的に判断するような高度な知能活動を担っているといわれていますが、その機能が低下してしまうので、射精すると集中力は下がってしまいます。それをぐっとこらえて射精しないと、下がるはずだった機能が下がらないので、結果として集中力が上がったように感じる、のかもしれません。

■体臭が良くなる(いい匂いがしてくる)

体臭も良くなります。オナ禁をしていて自分の腕をクンクン臭ってみると、何故かいい匂いがしました。理由はちょっとわかりませんが、とにかく以前はしなかったいい匂いがしてきました。ハグし合ったセクキャバ嬢も「なんかいい匂いがするっ♪」と言ってましたので、おそらく事実だと思います。いや、ただの営業トークか(笑)

■ヒゲの伸びが遅くなる

オナ禁をするとヒゲの伸びが遅くなります。これは初期にオナ禁実験をした時に感じました。なぜか最近のオナ禁では体感できていませんが、ヒゲが伸びにくくなる、といのはあると思います。

■人の目を見れるようになる

射精をした直後、「人の目を見にくくなる」という経験を何度もしています。それがオナ禁をすると無くなります。他人の目をスッと見れるようになります。

これは筋力増強理論で説明可能です。オナ禁をすればテストステロンが上昇するとすれば、それに伴ってテストステロンの作用で筋力が増強されます。目が複数の眼筋でコントロールされています。それが強化されるので、以前よりもスムーズに目を動かすいことができるようになるはずです。他人の目に焦点を合わせるような時でも正確に、そして持続的に眼筋が力を発揮できる。だから、他人の目を見れるようになるのだと、現時点では考えています。

■顔がスッキリする(痩せる)

体重はともかく、オナ禁をすると顔がスッキリしてきます。これには2つの理由があると考えています。

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る
・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

・体が整って、頸動脈などがスムーズに通る

テストステロンが上昇すると筋力が増強されます。それに伴って、骨や内蔵が本来収まるべき場所に収まりやすくなる、と考えています。例えば肩こりをすると顔がデカくなります。首から頭に登った血液が戻ってこれないので結果的に顔がむくんで大きくなります。オナ禁をするとすれが解消されるのかもしれません。

・余分な水分が体内に溜まりにくくなる

「酒に酔いにくくなる」の部分で解説しましたが、オナ禁をすると「体内の水分量を正常に保つ」能力が高くなると考えています。酒を飲んだりすると次の日、むくんだりしますが、オナ禁中はそれが起こりにくくなりました。また、禁酒中(そんなに酒が好きなんかい 笑)は日に日に、顔のサイズが小さくなっていきました。

オナ禁をすると顔がスッキリするのはこのような理由からだと考えています。

■目がパッチリする

オナ禁をすると目がぱっちりしてきます。「生きた目」になってきます。目ヂカラがアップしてきます。

この理由は「顔がスッキリする」とほぼ同じだと考えています。

■やる気が湧いてくる

オナ禁をするとやる気も湧いてきます。

この理由はテストステロンだと考えています。男性更年期障害になるとテストステロン値が下がります。そうなると「やる気がでなくなる」「無気力になる」のだそうです。(さっき紹介した男性医学専門家の著書より)それがテストステロン補充療法をすると治ります。

オナ禁をしてやる気が出てくる理由は、テストステロンの力かもしれません。

■他人が以前より、優しくしてくれるようになった(気がする)

これはちょっとわかりません。思い込みかも知れません。ただ、オナ禁中は「前よりもみんなが優しいな」と思うことがあります。(いつもではありません。)

理由を考えてみました。いつものテストステロン理論です。脳の中の扁桃体という部分は「やばいよやばいよ」という危険信号を発する部分なのですが、テストステロンが分泌されるとこの扁桃体がおとなしくなる、のだそうです。

つまりテストステロンが分泌されていれば、いつもならテンパるような状況に遭ったとしても平常心でいられることになります。大災害の中でも平常心で適切な判断と行動をしている人に、多くの人は自然に惹かれ、その人のことを尊重すると思います。オナ禁中はもしかしたらこれと似たような状況になっているのかもしれません。

■人に優しくなれるようになる

オナ禁中は他人に優しくなれる時があります。(いつもではありません。詳しくは次の「悪い効果」を見て下さい。)

例えば買い物に行った時、レジで女性(年齢問わず)が頑張っていると自然と「包み込みたいな」という気持ちになることがあります。自分の子供(女の子)が頑張っている姿を見て、微笑む、父親のような感情になることがあります。

さっきのレジは極端な例ですが、それでなくてもオナ禁中は、「他人を認める」「他人の頑張りを認める」ような高い視点を持てるようになりました。思えば射精しまくっている時はもっと心が狭かったように思います。

理由はさっきの扁桃体理論。あとテストステロンが上昇したことによって、「包容力のあるオス」になっているのかもしれません。

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悪い効果
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■欲求不満が溜まってイライラする

射精を断つと男の最大の欲求「性欲」を断つことになります。男の原動力は金と女だ、という話しがあるほどですが、その内の1つを断つことになるので、欲求不満が募ります。そして次第にイライラするようになりました。

「いつもならこの時間帯にはエロ動画サイトを開いてシコシコする」

というような時間帯に、それができなくなるわけです。急に時間が空くと何をしたら良いのかわからなくなります。私は在宅で仕事をしてるので、その空いた時間帯に仕事をしてみるのですが、それでもしっくりこない。イライラするということが起こりました。

好きなことをすると前頭葉が活性化するそうですが、オナニーをしないことで、「前頭葉の刺激」が1つ減ることになります。そうなると、射精したことで、ある意味活力を取り戻した部分がごっそりなくなります。

快感ホルモンのドーパミンと怒りのホルモンのアドレナリンは「そのホルモンを放出する脳内の場所が近い」のだそうです。だから、ドーパミンの量が少ないとその量を増やそうと、「怒る」ことで(=アドレナリンを出して)、ドーパミンを増やそうとするのだそうです。つまり「怒る、イライラする」ことで間接的にドーパミンを補っているようなのです。射精しないことに限らず、好きなことをしないとイライラすることの原因はココにあると思います。

(後で解説しますが「射精後は前頭葉の機能が低下する」という話しがあるので、射精したらしたで、脳機能は低下してしまうようです。)

■他にも我慢していることがあると次第に無気力になる

オナ禁以外にも「自分がやりたいことをやっていない」状況があると、オナ禁日数が増えるにつれ、イライラを通り越し、どんどん無気力になっていきました。そしてある日、こう思っている自分に気付きました。

「俺はなんのために生きているんだろう・・」

これは結構な危険信号だと思います。こういう時は「抜く」のも有りです。抜くことには副作用もありますが、その副作用を考えても「抜いてよかった」と思うことが少なからずありました。

でもココをぐっとこらえて、「自分は射精以外に何を我慢しているのか?」を考えてみることは長期的に見て、とても大切なことだと思います。オナ禁をして「生きる意味を失う」としたら「性欲しか生きる理由が無い」という状態になっていることになります。

きっとそうではないはずです。やりたいこと、好きなことは女以外にもあるはずです。それをしてきていないから、オナ禁で生きる意味を見失う、ということが起こると思います。自分自身を観察してみて、実際そう思います。

(そう考えるとオナニーによる射精はある意味で「生きる意味を見失っていることを麻痺させる」作用があります。射精すればそれで満足。今日、俺はやったっ。となんとなく思うことができます。)

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射精による「脳、心、身体」の変化
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ここでは射精による脳と心、身体の変化を紹介します。

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良い変化
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■腰の硬直が解放される

射精をすると、腰の硬直が解放されます。コチコチにコっていた腰を柔らかくする作用があることを体感しています。「腰痛は怒りから来る」という話しもありますから、射精にかぎらず何かを我慢し続けるとイライラし、その結果、「腰痛」になるかもしれません。そのような硬直状態を「射精は解く」ことができるように思います。

■達成感や「欲求を満たした」という満足感がある

射精をすると満足感を得ることができます。これは説明する必要が無いくらい、共感できるのではないでしょうか。特に、数日間オナ禁をした後の射精の満足感はそれまでの毎日オナニー状態とは比べ物にならないモノがあります。

また、仕事などであまり好きでないことをやっていて、イライラが募った時にも射精による達成感はハンパないです。とても充実した感じがあります。(ただ、現時点ではこれは「ニセの達成感」だと考えています。)

■上手くハマればやる気が上がる

こんな時、上手くいくとやる気が継続できることがありました。イライラが募りながらも仕事を頑張って仕上げて、溜まった鬱憤を射精で放出すると、また次の仕事に取り組める、ということを経験しました。

そういう意味では「射精はガソリン」として使うこともできるかもしれません。が、私の経験上は「副作用」の方が大きいと感じています。

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悪い変化
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■前頭前野の活性が下がる

射精すると前頭前野の活性が下がるそうです。そして脳としては「体全体(脳含む)を休ませようとする」そうです。実際、射精直後は頭の働きが鈍くなります。考えがあまりまとまらなくなります。

前頭前野は考えをまとめたりする機能を持っているようで、そこの活性が下がることで、このような状態になるようです。

■プロラクチンというホルモンが分泌されて、ダルくなる

テストステロンを増やす方法によると、射精するとプロラクチンというホルモンが分泌されて俗に言う「賢者モード」になるそうです。おそらくですが前頭葉の活性が下がると同時に、「体よ休め」という指令がプロラクチンによって伝わるのではないかと、考えています。

このプロラクチンがダルさなどを引き起こしていて、さらに男性ホルモン(テストステロン)を抑制する働きがあるそうです。男にとってテストステロンは活力エネルギーそのものです。もしこれが下がるとしたら、男にとっては大問題です。経験上、射精はテストステロンを下げる、と確信にちかい思いをしています。

■下腹部にみなぎっていた力が抜ける

射精をすると腰の硬直を解放できると話しましたが、おそらくこの現象はそれと連動しています。下腹部にみなぎっていた力が抜けました。

オナ禁をすると下腹部(丹田の辺り)に力がみなぎって「俺は強い」というような感情を持つことがあります。射精するとその下腹部の力が抜けて、1つの個体として「弱くなった」と感じることが多いです。

■ダルくなってやる気が下がる

これはプロラクチンの時にも話しましたが、射精するとダルくなって、やる気が下がります。

前頭葉の活性が下がり、脳は体を休ませようとするので、これは当然の現象かもしれません。

■人の目を見れなくなる

興味深いのがこれです。射精すると他人の目を見れなくなる、ということを経験しました。正確に言うと「目を動かしにくくなる」ということが起こっていると思います。

例えば視界の右端に何かがいたとして、そこに視線を贈ろうにもスムーズにできない。また1点に視線を集中させておくことも苦手になるように感じます。それが「人」に対しても起こるので、他人の目を見続けることができない(と、生体レベルでは確信してるから)、最初から他人の目を見ないようにする、ということをしているように思います。

■手の力が弱る、震える

また、射精をすると手の力が弱まるのを体験しています。私は酒を飲み過ぎていたので、そのせいもあるかもしれません(笑)。ただ、射精をすると確実に手の力が弱まり、手のひらをこっちに向けて見てみると、小刻みに震えていました。

これはテストステロンが減少すると筋力が弱まる理論と、射精すると前頭葉の活性が下がる理論、この2つで説明できるかもしれません。

テストステロンが減少すると筋力が弱まります。男性医学の専門家がそう言っていました。射精でテストステロンが減少するなら、そのせいで手、腕、肩まわりの筋力が減少したのかもしれません。

また、射精すると前頭前野の機能が低下し、「体よ休め」の指令が出るので、その指令で手や腕、肩周りの筋力が「休もうとした」のかもしれません。

■キレやすくなる。カッとしやすくなる。

射精の最も危険な副作用はこれかもしれません。射精するとキレやすくなりました。カっとしやすくなりました。普段なら気にもとめないことでも、命のかかった勝負のごとく、譲らずに相手に向かっていく、ということが起こりました。私は基本的に平和主義だと思っていたのですが、「あっ、俺って怒れるんだな」と思うことがありました。

ただ、今思えばやっぱり「それで、そこまで怒るのはどうかと思う」ような出来事でした。無理に自分を抑えつけて何事にもフンフンとわかったようなフリをして日々を過ごすのも問題(心身に悪い)と思いますが、それを考えた上でも、射精した時のカッとしやすさは、ちょっと酷いです。最悪の場合は行くとこまで行ってしまうような気すらするので。

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その他
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■スーパーサイヤ人効果はイライラMAX状態かも

オナ禁について調べると「スーパーサイヤ人効果」というのを見つけます。スーパーサイヤ人のようにあ「無敵状態」になると言うのです。私もこれと似たような経験はしています。

その経験から行くと、この状態は「欲求不満やイライラが頂点に達した時に起こる現象」だと考えています。性欲を我慢していると、不満が溜まってきます。そしてそれはやがて「怒り」となります。その怒りがドンドンドンドン溜まっていくと、いつか「爆発」が起こります。その爆発は圧倒的な行動力をもたらします。ただ、その行動力は「攻撃的な行動力」です。周りの全てが敵だけど、それでも自分は前に進む、何でもかかって来いやっ、喧嘩も上等。ぐらいの勢いです。

これはドーパミン不足を解消しようと「怒る」ことで間接的に怒りホルモン(=アドレナリン)を出し続けた、そしてそれを貯め続けたことの結果だと思います。その証拠にこのスーパーサイヤ人状態には副作用があります。これはネット上の書き込みにもありますし、私自身も体験しています。スーパーサイヤジン状態が収まると、グテーっとダルく、何もしたくなくなります。ある意味で「何かから開放された」という気すらします。

なのでオナ禁すればスーパーサイヤ人になれる、というのは、なるにはなれるけど、あんまりオススメはできないかもしれない、と考えています。

■顔に締まりのない人は射精している人かもしれない

これはオナ禁の経験を通して感じたことなんですが、射精をすると顔の締りが無くなります。少しフニャっとした顔になります。自分自身の顔を観察していてそう思いました。

おそらく、射精によって全身の筋力が低下(射精するとテストステロン低下→筋力低下、理論)することで、顔が少しむくむのかもしれません。人間は年をとる毎に顔が大きくなっいく、という話しがありますが、これは筋肉の硬直で頭部に上がった血液が下に戻れなくなることが原因だと考えています。

射精するとこれと似たようなことが起こるのかもしれません。で、自分自身が射精すると顔がフニャッとなるのを何度も見ていたら、他人を見ても「あっ、この人射精したな・・」というのが感覚的にわかるようになってきました。もちろん本人に確かめたわけではないので、その感覚が合っているかどうかわかりません。

ただ昔、オナ禁に関して圧倒的な情報を載せていたサイトがあって、その管理人が確かクソ丸という人だったのですが、その人も同じようなことを言っていました。「オナ禁を続けると、道行く人がオナニーしてるかどうかがわかる」というようなことを言っていました。なので、もしかしたらこの感覚は合っているかもしれません。

。。。

現時点でのオナ禁のメリットやデメリット。射精による心身の変化はこのようになっています。

私自身は先日4日程度のオナ禁後射精。副作用を体全体で味わって「やっぱ射精だめだわ」と思って、今日で2日目のオナ禁です。このさきどうなることやら^^

断射(オナ禁、エロ禁)の経過まとめ

■1回目

1日目~4日目 あんまり効果の実感が無い
5日目 髪質・聴覚・視覚の変化
6日目 自信が沸いてくる
7日目 焼肉パワー
8日目 精神状態の悪化
9日目 寝起き力up、髭の伸び率が減少
10日目 性的な夢と寝起き
11日目 肉の力、肌がツルツル
12日目 性的な夢、アルコール代謝
13日目、14日目 現実を見る力
15日目 精神状態が攻撃的に?
16~18日目 精神:攻撃性消失→安定
18日目追記 エロ禁は重要
19日目 エロ禁は難しい
20日目達成・・かと思いきや『抜いてしまった。。』

休止中 リセットの影響
休止中 精液満タン=性エネルギーMax
休止中 射精直後の変化

■2回目
1日目~4日目 女が出てくる夢、フェロモン効果?
4日目追記 純粋に女性を求める
5日目、6日目 傷の治りが早い
8日目 精神状態の悪化
9日目 女性の夢を見る
11日目 裸の女性の夢
12日目 同級生の女の子達が夢に出てきた
13日目 ストレスの影響か抜きたい気分に。。
14日目 好きな女の子の夢
15日目 裸の女性の夢
16日目 エロ動画とオナニーの夢
16日目追記 エロ動画とマスターベーションの夢
18日目 夢に女性が複数でてきて、セックスした
19日目 友達の夢、女の子とじゃれあう夢
20日目 20日間の『断射』達成
21日目 未知の領域
26日目 オナニーという概念が消えてきた
30日目 ついに30日達成
33日目 久々にエロ動画を見てみた
38日目 順調
42日目 エロ動画を見ても「マスターベーションをしたい」と思わなくなってきた
50日目 女性が出てくる夢が多くなってきた
54日目 女性関連の夢と朝立ち
60日目 性欲がヤバイ
64日目にして、諸事情により射精

究極の射精管理? 射精と男性ホルモンとオナ禁効果。

射精することは人体にとって良いことなのか?悪いことなのか?

もちろん、射精のしすぎは体内から栄養素が過剰に排出される(精液に含まれるため)から『身体に悪い』。

逆に射精をあまりしなさ過ぎると、精液を作る機能が低下する。男性ホルモンの分泌が低下する。

などは言われているが、どこからどこまでが『身体に良く』て、どこからどこまでが『身体に悪い』のか?
この境界が分からない。

そう思って、射精と男性ホルモンの関係を調べていたら関連情報を発見。

男が弱くなる原因。 男性更年期障害 アップワークニュースより引用

 疲れるからといってパートナーとのセックスを拒否したりしていると、男性の老化は猛スピードで進むそうです。予防のための射精は、マスターベーションでも構わないそうです。

血中のホルモン量と射精の回数を調べると、男性ホルモンの生産能力を維持するには3日に1回の射精がベター。

難しい場合はヌードグラビアを見たり、「3日に1度、性的に興奮するだけでも構わない。それでも週に1回は射精したいですね」(荻田氏)

(荻田卓:内科医、城山台クリニック院長)

なななんと、萩田氏によれば男性ホルモンを正常値にするには3日に1回は射精をした方が良いらしい。最低でも週一で射精せよ、と。

これは断射実践者、オナ禁実践者にとって衝撃的な情報です。

オナ禁の身体的な効果は実感しているから、オナ禁には効果がある。
しかし、男性ホルモンを正常に保つためには3日に1回は射精したほうがいい。

これらは一見矛盾しているような気がする。
しかし。。

もしも、この2つが両方とも正しいとしたら。。あるいはそう仮定すると。。

オナ禁実践→体外に排出される栄養素が体内に留まる→さまざまな良い効果が発現
3日ごとに射精→男性ホルモンが分泌→健康体

この2つがもし正しいとすると、単純に精液の元となる栄養素の摂取量が現代人は足りてないだけなんじゃないか??

究極の射精管理はしっかりと精液の栄養の元となるものを食物から摂取して、3日に1回は射精する(オナニーでもセックスでも)。
こうすると、オナ禁の効果も実感しつつ(食物から精液がドンドン作られるから常に精液満タン状態)、男性ホルモンも正常に分泌されて、メッチャ健康体っ。

ということになる。。
(あくまでもオナ禁効果&萩田氏の意見が両方とも正しいと仮定した場合だけど)

でも、実際これは信憑性高いかも。
もっと調べてみよう。
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